社会人(建設業社員)としての基礎知識

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下水処理施設入札で談合疑惑 三菱重工など検査 公取委20050802朝日

 地方自治体や広域組合が発注する汚泥再生・し尿処理施設の入札をめぐり、三菱重工業(東京都港区)や荏原製作所(同大田区)、アタカ工業(大阪市)など大手プラントメーカー十数社が談合を繰り返したとして、公正取引委員会は2日、独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑で各メーカーの本社など約二十数カ所を立ち入り検査した。

 ほかに立ち入り検査を受けたのは、住友重機械工業(東京都品川区)や三井造船(同中央区)、JFEエンジニアリング(同千代田区)、日立造船(大阪市)など。三菱重工業を含めたこれら5社は、橋梁(きょうりょう)談合事件の国交省ルートで起訴されたばかり。

 三菱重工業広報グループは「公取委の調査に対応中で、調査内容など詳細についてコメントできない」と話している。

道路公団橋梁談合事件 6社5人起訴 内田副総裁は告発20050801朝日

 日本道路公団発注の鋼鉄製橋梁(きょうりょう)工事の入札をめぐる談合事件で、東京高検は1日、独占禁止法違反(不当な取引制限)の罪で、横河ブリッジ元顧問で公団元理事の神田創造容疑者(70)ら業者側の5人と橋梁メーカー6社を起訴した。公正取引委員会は同日、すでに告発していた横河ブリッジ、三菱重工業、石川島重工業に加えて川田工業、JFEエンジニアリング、宮地鉄工所の3社と5人を告発。東京地検が同法違反幇助(ほうじょ)の疑いで逮捕した公団副総裁の内田道雄容疑者(60)も同容疑で告発した。

 公取委によると、6社は、03年度は談合組織に加盟するほかの43社、04年度には41社とともに、横河ブリッジの顧問をしていた神田元理事の指示で受注調整をしていた疑い。

 また、内田副総裁は、神田元理事の依頼で分割発注をし、受注調整を手助けした疑い。

 国土交通省ルートで公取委はすでに横河ブリッジなど26社と談合組織の8人を告発し、東京高検が起訴している。

石綿の梁むき出し40年 JR新大阪駅 シートで覆う20050726朝日

 JR新大阪駅(大阪市淀川区)の天井の鉄骨梁(はり)に毒性の強いアスベストの青石綿が使われ、同駅が開業した64年以降、約40年間むき出しになっていたことがわかった。JR西日本は今年2月以降、天井をシートで覆う措置をとっていたが、早急に除去などの対策を講じるという。

 同社によると、むき出しになっていたのは、3階中央コンコースの中央切符売り場や中央待合室、中央入り口などの天井の梁で、耐火性を高めるため吹き付けたという。青石綿は毒性が強く、95年に使用禁止になったが、同社は今年2月にようやく天井の大部分をシートで覆った。その後も蛍光灯の周囲など一部はむき出しで残っていたが、25日夜に覆った。

 同社は92年から毎年、大気中の石綿繊維の濃度を測定しているが、1リットルあたり最大でも2本で、大気汚染防止法に基づく排出基準値(石綿を扱う工場の敷地境界で1リットル中10本以内)を下回っているという。

 一方、同じ3階の改札内の新幹線コンコースでも梁に青石綿が使われているが、管理するJR東海は「天井板で覆っており、問題はない」としている

JR西 94パーセントの駅で石綿使用 ホーム屋根や駅舎内装20050731朝日

 JR西日本の管内計1216駅のうち、約94%にあたる1147駅のホームや駅舎で、アスベスト(石綿)を屋根材や断熱材などとして使用していることが30日、わかった。同社は飛散防止措置をしており問題はないというが、使用状況の詳細な調査を進めている。

 JR西日本によると、1147駅には博多や新神戸など山陽新幹線の全19駅なども含まれている。石綿の使用面積は約171万平方メートル。内訳は、駅舎やホーム上の屋根の波形スレート板が約110万平方メートル▽内装仕上げ材などのボード類が約55万平方メートル▽鉄骨梁(はり)などへの吹き付けが約6万平方メートル、となっている。

 駅舎の多くは旧国鉄時代の60〜70年代に建築されており、石綿を使用した建材が多く使用されたらしい。毒性の強い青石綿は95年に使用が禁止されたが、駅舎の吹き付けの一部には青石綿が残っているという。

 同社によると、石綿が練り込まれた波形スレート板やボード類は固形化されており、破損しない限り飛散する恐れはない。吹き付け石綿も建材で周囲を覆って密閉したり、薬品で固化したりして封じ込め措置をしているため、乗客への影響はないとしている。

 JR新大阪駅(大阪市)で毒性の強い青石綿を吹き付けた鉄骨梁が約40年間むき出しになっていたことが明らかになったこともあり、各駅の状況について詳しく調査している。

 JR西日本広報室は「新大阪駅以外の駅はすべて密閉などで封じ込めているが、今後、駅改修に合わせて除去を進める」と話している。

 JR旅客6社では、JR九州が全554駅のうち、234駅の屋根や外壁材で波形スレート板として石綿を使用していることを公表している。北海道は全472駅のうち、9駅で使用の可能性があるという。東日本と東海、四国は調査中だが、むき出し状態の駅はないとしている。

関西の私鉄 南海 京阪7駅でアスベストむき出し20050802朝日

 関西の大手私鉄のうち、南海電鉄と京阪電鉄の計7駅でアスベスト(石綿)を吹き付けた鉄骨梁(はり)が、飛散防止措置をしないままむき出し状態になっていることが1日、分かった。阪急電鉄の約90%にあたる76駅と近畿日本鉄道の少なくとも4駅でも石綿を混入した建材などが使われていることも判明。各社とも社員や利用者の健康に問題が生じたとの報告はないというが、使用状況の調査や除去の準備を進めている。

 駅舎の石綿使用をめぐっては、JR西日本が管内1216駅のうち、約94%で屋根材や断熱材として使用していることが明らかになっている。

 南海電鉄(116駅)で吹き付け石綿が露出していたのは、南海本線の堺(大阪府堺市)、住ノ江(大阪市)などの6駅。各駅の通路などの天井の梁に吹き付けられているが、いずれも飛散防止措置はしていない。

 京阪電鉄(85駅)は、交野線の村野駅(大阪府枚方市)で屋根の鉄骨梁の一部に石綿が吹き付けられていた。

 阪急電鉄では84駅(自社管理)のうち約90%にあたる76駅で、駅舎の建材での利用や鉄骨梁への吹き付けをしていた。むき出しはなく、飛散しないように措置しているという。

 近畿日本鉄道では、上本町駅(大阪市)や近鉄名古屋駅(名古屋市)など少なくとも4駅で使用。いずれも飛散する状態ではないという。

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