社会人(建設業社員)としての基礎知識

ブログによるナレッジ蓄積(個人のための知識蓄積)

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雑草からバイオ燃料 ホンダが新技術開発20060914秋田魁新報社

 「雑草も立派なエネルギー源」−。ホンダは14日、地球環境産業技術研究機構と共同で、稲わらなどからバイオエタノールを製造する新技術を開発した、と発表した。これまでのようにサトウキビやトウモロコシの糖質、でんぷん質など食用と同じ部分を原料に使わず、茎や葉といった植物の繊維質から作るのが特徴。雑草でも原料に使えるため、バイオエタノールの大量供給につながると期待されている。

 原油高を受け、バイオエタノールはガソリンの代替燃料として注目されている。ホンダと同機構は今後、実証用の製造設備を建設、2−3年をかけて実用可能かどうか検証する。

鴻池組支店を捜索 談合か名古屋地検特捜部20060914東京新聞

 名古屋市発注工事をめぐる談合疑惑で、名古屋地検特捜部は14日、談合の疑いで、新たに準大手ゼネコン鴻池組(大阪市)の名古屋支店を家宅捜索した。同特捜部によるゼネコン各社への捜索は2日連続。

 鴻池組は昨年3月、事前に受注調整した疑いがある名古屋市中川区内の下水道工事の一般競争入札に、ほか18社と応札。工事は新井組(兵庫県)が予定価格に対し約97%の価格で落札した。

 関係者によると、鴻池組はこの工事の受注に意欲を見せ、落札した新井組と競合していたとされるが、途中から別の工事の受注を目指す方針に転換したという。

京都市ごみ焼却施設談合 川重に18億円返還命令 大阪高裁 一審上回る額に20060915日経

 京都市発注のごみ焼却施設建設工事の入札で談合が行われたとして、住民が落札した川崎重工業に約57億円を市に返還することなどを求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁の大谷正治裁判長は14日、一審判決を約7億円上回る約18億3000万円の支払いを命じた。

 大谷裁判長は、一審に続き川崎重工を含むメーカー各社が談合を行っていたことを認定。談合による市の損害額については、公正取引委員会が過去の談合事件から推計した平均値などをもとに「契約金額の8%」とした。一審判決は「5%」だった。

 公取委は1999年、川崎重工など5社が各地の焼却施設建設で談合を繰り返したとして独禁法違反(不当な取引制限)で排除勧告。5社は公取委の審決取り消しを求め提訴している。

 川崎重工の話 主張が認められず誠に遺憾。上告の方向で検討したい。

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表向き研究会 実は談合 福島県で常態化20060915読売

 福島県発注工事を巡る談合事件で、地元建設会社による談合は、福島県建設業協会(福島市)の会議室などを会場に常態化していたことが、関係者の話で分かった。

 会合は「研究会」などと呼ばれ、受注業者を決める細かい手順が定められていた。「県内の公共工事はほとんど談合」との証言もあり、東京地検特捜部では談合システムの解明を進めている。

 建設業者らによると、談合には全県単位と17の支部単位のものがある。協会本部のある県建設センター(福島市)や各地区の建設会館などを舞台に、「研究会」「勉強会」「積算会」などの名目で開かれていた。

 全県単位の談合は、発注額10億円以上などの大型工事で主に行われ、県内大手の建設会社社長や、工事が実施される地区の協会支部長らが出席。調整役は、数年前まで県内最大手「佐藤工業」の専務(当時)が務め、同社営業統括部長・八巻恵一容疑者(47)に引き継がれたという。

 会合では、受注希望の各社から意見を聞くこともあったが、空調設備管理会社社長・辻政雄容疑者(59)ら「仕切り役」が関与した工事では、事前に受注業者が決められ、話し合いもほとんどないまま、「執行部一任」の掛け声と拍手で承認されることもあったという。

NIPPOと長島特殊塗料 遮熱性舗装のコスト低減 水系樹脂で歩道に展開20060915建設工業

 NIPPOコーポレーションと長島特殊塗料(東京都荒川区、長島正季社長)は、低コスト型の遮熱性舗装「パーフェクトクールA」を共同開発した。路面に塗布する遮熱材料を、塗膜が丈夫で交通量の多い車道に適したMMA(メチルメタアクリレート)樹脂から水性のものに変更。同等の路面温度低減性能を有しながら、30〜40%のコストダウンを可能にした。歩道や公園などを主要ターゲットに営業展開するほか、建物の屋上など建築分野での需要も見込んでいる。

 従来の遮熱性舗装「パーフェクトクール」では、表面に塗布する遮熱材料の耐久性を追求する観点からMMA樹脂を使用してきた。両社は、軽交通道路や歩道などを対象に水系の安価なタイプも市場性があると判断した。アクリル樹脂エマルジョンをベースにした遮熱塗料を開発。これまで蓄積したノウハウを応用し、従来と同等の13度以上の路面温度低減効果を得られるようにした。歩道や公園向けにカラー舗装も用意。5色を基本に、さまざまなバリエーションで景観にマッチした舗装を行えるようにした。同社では「道路だけでなく、ホームセンターの屋上駐車場や建物屋上のビアホールなどでも需要が見込める」とし、幅広く営業を展開していくという。

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