社会人(建設業社員)としての基礎知識

ブログによるナレッジ蓄積(個人のための知識蓄積)

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ガソリン消費の1割をバイオ燃料に 首相 農水省へ指示 20061102FujiSankei Business i.

 安倍晋三首相は1日、ガソリンの年間消費量の1割に当たる600万キロリットルを、国産バイオ燃料に転換することを目標とした工程表の作成を松岡利勝農水相に指示した。農水省の5年後の目標である年5万キロリットルを大幅に上回る量で、国を挙げてバイオ燃料の実用化に取り組む姿勢を明確にした。

 現在、バイオ燃料はくず米やサトウキビ糖みつなどを原料に、北海道や沖縄など一部地域で年30キロリットル規模で試験生産している。600万キロリットルまで拡大するには、生産施設などインフラの整備に加え、植物の茎や木材など新たな原料を高効率で利用する技術開発、さらにガソリン燃料より価格を下げるための減税などが必要になる見通し。

 バイオ燃料の需要が拡大すれば、農地での耕作放棄対策になる上、原油高騰に備えた新たなエネルギー獲得手段となる。さらに、地球温暖化対策としても期待されており、農水省だけでなく環境省や経済産業省なども導入に積極的。このため、今後は石油業界や自動車業界との連携も不可欠になりそうだ。

大水深にも対応できるダムたい砂処理システム20061102日経コンストラクション

 ハザマと青山機工は共同で,ダム貯水池の深いところにたまった砂のしゅんせつに使えるたい砂処理システム「大車輪」を開発した。水平多軸回転式カッターの機構を応用した。水深50mを超えるところや固まった土砂でも,水位を保ったまま,効率良く処理できる。
 台船の上に載せたベースマシンから湖底にカッターを吊り下げ,たい積した土砂をカッターで掘削。泥土ポンプで砂を吸い上げて,陸上に設置した土砂分級機へ配管を使って圧送する。圧送した土砂は分級機を使って砂を分離する。回収した砂は,河川の下流へそのまま供給できる。

 土砂の状態に合わせてカッターを取り替えれば,固まった土砂でもしゅんせつできる。泥土ポンプは,カッターで掘削した土砂だけを吸い上げる構造とした。土砂分級機はコンパクトなユニット式。3種類の振動ふるいで,0.4〜5mmの砂を分離,回収できる。処理能力は,1ユニット1時間当たり100〜250m3。

首都高中央環状品川線が着工 都知事ら出席し式典20061102建設工業

 首都圏の3環状道路計画の一つ、首都高速道路中央環状線のうち南側に残る最後の区間「品川線」の工事が1日、始まった。3環状道で最も早いリングの完成に向け、初弾工事となる大井北立坑の建設地(東京都品川区八潮1)で起工式が行われた。品川線は東京都と首都高速道路会社が合併施行方式で整備。施行者の石原慎太郎都知事や橋本鋼太郎首都高速会社社長らが鍬入れをして工事の無事完成を祈った。

 品川線の整備は、都の街路事業と首都高速会社の有料道路事業を併せた合併施行方式を採用し、本線シールドトンネルは、外回り線を首都高速会社、内回り線を都が建設する。品川区八潮3丁目〜目黒区青葉台4丁目間の延長約9・4キロのうち、トンネル区間は約8・4キロ。全区間を一つの工区として一気に構築するという従来にない大規模工事になる。そのほかの区間は高架約0・6キロ、掘割約0・4キロとする計画。出入り口は1カ所(品川区五反田)、換気所は4カ所(南品川、中目黒、五反田、大井北)に設置する。

 初弾工事となったのが都が施行する大井北シールド発進立坑工事(品川区八潮1)で、施工は大本組が担当する。工期は08年6月25日まで。立坑の工事が完了する08年度からシールドトンネルの工事が始まる。

秋の褒章受章者 建設関係 政府20061102建設工業

 政府は06年秋の褒章の受章者を発表した。3日付で発令する。建設関係の分野からは、町田錦一郎全国コンクリートブロック工業組合連合会理事長(63)が藍綬褒章、伊藤孝静岡県建設業協会会長(57)、市川三千男愛知建築士会会長(59)、中沢豊美青森県管工事業協会会長(60)、宮崎佳巳日本建設躯体工事業団体連合会副会長(60)、有光和雄・元愛媛県建設業協会会長(66)、葉狩隆義・元鳥取県建設業協会会長(76)らが黄綬褒章を受ける。

 受章者には関係各省庁で閣僚から褒章を伝達。国土交通省関係の伝達式は16日午前11時から東京・霞が関の同省で行われる。同日午後5時30分からは東京・丸の内の東京会館で建設業18団体主催の祝賀会が開かれる。

首都高中央環状品川線が着工 都知事ら出席し式典20061102建設工業

 首都圏の3環状道路計画の一つ、首都高速道路中央環状線のうち南側に残る最後の区間「品川線」の工事が1日、始まった。3環状道で最も早いリングの完成に向け、初弾工事となる大井北立坑の建設地(東京都品川区八潮1)で起工式が行われた。品川線は東京都と首都高速道路会社が合併施行方式で整備。施行者の石原慎太郎都知事や橋本鋼太郎首都高速会社社長らが鍬入れをして工事の無事完成を祈った。

 品川線の整備は、都の街路事業と首都高速会社の有料道路事業を併せた合併施行方式を採用し、本線シールドトンネルは、外回り線を首都高速会社、内回り線を都が建設する。品川区八潮3丁目〜目黒区青葉台4丁目間の延長約9・4キロのうち、トンネル区間は約8・4キロ。全区間を一つの工区として一気に構築するという従来にない大規模工事になる。そのほかの区間は高架約0・6キロ、掘割約0・4キロとする計画。出入り口は1カ所(品川区五反田)、換気所は4カ所(南品川、中目黒、五反田、大井北)に設置する。

 初弾工事となったのが都が施行する大井北シールド発進立坑工事(品川区八潮1)で、施工は大本組が担当する。工期は08年6月25日まで。立坑の工事が完了する08年度からシールドトンネルの工事が始まる。

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