社会人(建設業社員)としての基礎知識

ブログによるナレッジ蓄積(個人のための知識蓄積)

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ミサワホーム 再生機構の支援終了 借入金を完済20060401朝日

 ミサワホームホールディングスは31日、産業再生機構からの借入金約104億円を、主取引銀行の三菱東京UFJ銀行などの協調融資や自己資金で完済したと発表した。これで04年12月からの再生機構による支援が終了した。

 バブル期の過大な不動産開発の失敗で経営難に陥ったミサワは、機構の支援決定後、減資やトヨタ自動車などスポンサー3社を引き受け手とする258億円の第三者割当増資を実施。さらに住宅事業以外の不採算部門売却などによる業容回復で債務超過を解消した。またピーク時に約5850億円あった連結有利子負債も約600億円まで減らした。

京王建設 所得隠し1億7千万円  身内 工事で値引き20060401朝日

 京王電鉄の子会社 京王建設(東京都府中市)が東京国税局の税務調査を受け、05年3月期までの5年間で約1億7000万円の所得隠しを指摘されたことが分かった。経費の前倒し計上で利益を先送りしたほか、当時の電鉄会長の自宅を不当に安く請け負っていたという。申告漏れの総額は約3億円で、追徴税額は重加算税などを含めて1億1000万円。同社は指摘を認めて、全額納付したとしている。

 同社の説明によると、同社が05年3月期に行った約20件の建築工事で、下請け約40社に工事代金を水増し請求させ、計1億6000万円余を過大に支払った。水増し分は下請けにプールさせ、翌期の下請け工事代金の支払いに充てた。業績予想が悪かった翌期に利益を回すための経理操作で、国税局から意図的な所得隠しと認定されたという。

 同社はまた、京王電鉄の西山広一相談役(当時は会長)が都内に自宅を新築する工事を00年2月に約1億1000万円で受注し、同年10月に完成させた。この工事について国税局は、通常の値引きを超えて、700万円ほど不当に安く請け負っており、この分が相談役への利益供与にあたると判断。通常の商取引を装い、交際費課税を意図的に免れたと認定したという。

 このほか、同社は人件費の計上時期の誤りで約1億2000万円の申告漏れを指摘された。

 同社は「一部見解の相違もあるが、当局の指摘に従った。反省しており、再発防止に努めたい」と話している。

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高さ610mの第二東京タワーの建設地は東京・墨田区に決定 20060331日経アーキテクチュア

 墨田区と東武鉄道は3月31日、第二東京タワーの建設地が墨田・台東地区に決まったと発表した。2008年度着工、2011年度に開業する。

 地上デジタル放送用のタワー建設地の選定を続けてきた日本放送協会と民間放送事業者5社が、建設最終候補地を墨田・台東エリアに決めたことを受けた発表で、実際に建設する場所は東武鉄道の所有する敷地(東京都墨田区押上1丁目)となる。

 建設の事業主体は、東武鉄道が中心となって設立する事業会社で、07年度までに設計を完了し、08年度に着工。11年7月には完成させる予定だ。

 計画ではタワーの高さは約610mで、世界一高いカナダ・トロントのCNタワー(高さ553m)を抜く。構造は鉄骨造と鉄筋コンクリート造を組み合わせたものだ。事業費は概算で約500億円としている。

 東武鉄道の飯塚一成・新タワー会社設立準備室長は、「タワーの設計は日建設計が担当する予定だが、建設会社を加えた形での設計体制も検討したい」と話している。

第一回の土木鋼構造診断士の合格率は16パーセント 20060401日経コンストラクション

 (社)日本鋼構造協会は2006年3月20日,2005年12月に初めて実施した土木鋼構造診断士と同診断士補の試験結果を発表した。

 診断士は697人の受験申し込みに対して569人が受験し,93人が合格。受験者に対する合格者の割合は16.3%だった。診断士補は99人の受験申し込みに対して89人が受験し,45人が合格。受験者に対する合格者の割合は50.5%だった。

 土木鋼構造診断士は(社)日本鋼構造協会が認定する民間資格。鋼橋と水門,水圧鉄塔,鋼製タンク,杭式や矢板式の港湾構造物を対象に,点検や診断,補修対策の立案などの能力が技術者に備わっていることを示すのがねらい。2006年の試験日程は,5月ごろ発表になる予定だ。

光ファイバーで任意の場所のひずみを瞬時に測定 20060401日経コンストラクション

 鹿島は2006年3月30日,東京大学の保立(ほたて)和夫教授と共同で,「BOCDA(Brillouin Optical Correlation Domain Analysis)方式」と呼ぶ光ファイバーを使ったひずみの計測システムを開発したと発表した。
 同方式は,構造物に取り付けた光ファイバーの両端から,周波数の異なる光をそれぞれ入れる。二つの光の周波数が同期する場所で,強い散乱光が発生。その際,二つの光の周波数差を分析することで,ひずみを計測する。

 二つの光の周波数をそれぞれ変えて,散乱光が生じる場所を移動させることで,光ファイバーを敷設した任意の場所のひずみが計測できる。ひずみが発生した位置を,数センチメートルの精度で特定可能。1カ所のひずみを計測するのにかかる時間はわずか50ミリ秒程度なので,ひずみの動的な変化も把握できる。

 従来の光ファイバーを使ったひずみの計測は,光ファイバーに取り付けたセンサーのある場所でしか計測できなかったり,1カ所の計測に数分間かかったりしていた。

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