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2007年5月17日 | 2007年5月19日
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電力中央研究所,液化ジメチルエーテルを用いた下水汚泥の脱水に成功 蒸発法の約半分のエネルギーで脱水が可能に20070517Tech-ON 電力中央研究所は,褐炭の脱水などで実績のある液化ジメチルエーテル(化学式CH3OCH3)を用いた下水汚泥の脱水技術を開発した。この技術を用いると,従来の高温化による蒸発・脱水方法に比べて,処理に要するエネルギーを半減できると同時に,臭い成分を分離できる。分離した排水の処理も効率化できるなど,さまざまな副次的なメリットも確認できたという。 今後は,この技術の実用化を目指し,システムの改善,およびスケールアップ検討する。これにより,下水汚泥の低コスト処理とともに,固体成分の燃料としての利用など,未利用エネルギーの可能性を検討する。
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