社会人(建設業社員)としての基礎知識

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バイオマスセンター建設へ安全祈願 安来20080406山陰中央新報

 一二〇度以上になる超高温好気性微生物群のYM菌を使って有機性廃棄物を発酵分解し、堆肥(たいひ)を作るバイオマスリサイクルセンターを、安来市のJAやすぎが建設する。安来市によると、YM菌を使った大規模施設は島根県内初。たい肥化の時間短縮が図れる。

 YM菌を使ったたい肥化は通常、期間が何も使わない場合の百日に比べて五十日程度と半分に短縮できる。高温なので、ハエの発生やにおいもほとんどないという。センターでは家畜の排せつ物や木質資源などを発酵分解し、堆肥にする。

 センターの整備地は安来市大塚町。造成する二ヘクタールの敷地に、平屋の発酵棟や製品保管庫、管理棟を建設。総事業費は六億八千八百九十万円。このうち国や安来市が四億九千万円を補助する。二〇〇八年度完成、〇九年度の稼働を目指す。

 現地でこのほどあった工事の安全祈願祭には、JAやすぎの山根盛治組合長や安来市の島田二郎市長、島根県東部農林振興センターの原誠所長ら関係者五十人が出席。くわ入れなどをして工事の無事を祈った。

 島田市長は「家畜のふん尿だけでなく、木材や家庭ごみの処理ができる施設に育てたい」、山根組合長も「地域循環型農業と地域振興に向けたJAの中核施設として運用したい」と述べた。

兵庫県立大学、酸化チタンの化合物、活性酸素出さず 紫外線防ぐ20080407日経産業

 兵庫県立大学の加藤太一郎助教らの研究チームは、皮膚の老化の原因になる活性酸素をほとんど発生しない酸化チタンの化合物を開発した。酸化チタンの周りを「水酸基」と呼ぶ構造の膜で覆った。酸化チタンは紫外線を防ぐ働きを持つが、周囲の有機物を分解して活性酸素を出す問題があった。日焼け止めなど化粧品の高機能材料としてそのまま使用可能とみている。

文科省汚職:大島容疑者、別業者からも現金受領か20080407毎日

 文部科学省の文教施設整備事業を巡る汚職事件で、収賄容疑で逮捕された前文科省文教施設企画部長、大島寛容疑者(59)が、別の建設業者からも現金を受け取っていた疑いのあることが関係者の話で分かった。贈賄側の「五洋建設」(東京都文京区)子会社顧問、倉重裕一容疑者(58)からの複数回のわいろと合わせ、受領総額は少なくとも数百万円に上ることも判明。警視庁捜査2課は全体の金の流れについて慎重に調べを進めている。

 大島容疑者は4日、キャリア技官トップの文教施設企画部長だった06年4月上旬、「ペンタビルダーズ」(新宿区)顧問の倉重容疑者から、国立大学法人が発注する施設整備への補助情報を漏らす見返りに現金約50万円を受け取ったとして逮捕された。

 関係者によると、大島容疑者は別の業者とも飲食などを通じて付き合いがあり、現金提供を受けた疑いのあることが分かった。旧文教施設部(現・文教施設企画部)で中枢の施設企画課長や部内ナンバー2の技術参事官を務めるなど、「文施エリート」の力に業者側が期待したとみられる。

 また、大島容疑者は倉重容疑者からゴルフや飲食などの接待をたびたび受け、約50万円以外にもわいろを手渡しで受け取っていたという。別の業者の分も含め、大島容疑者の現金受領額の総額は少なくとも数百万円に上るとみられる。

 大島容疑者は、旧文部省OBで文教族の自民党元参院議員(04年死去)の仲介などもあり、私設秘書だった倉重容疑者と付き合いを深めた。元議員は文教施設関連の受注業者約130社が名を連ねる社団法人「文教施設協会」の会長を長く務め、倉重容疑者はその威光で業界の「仕切り役」に上り詰めた。大島容疑者に決済権限がある大学などの施設補助予算は年間約400億円で、業者はその分け前を求めて「倉重容疑者詣で」をしていたという。【鳴海崇、杉本修作】

ディーゼル車向け排ガス浄化剤 供給態勢、全国カバー 三菱化学グループ20080407FujiSankei Business i.

 ■関東、中部に新工場

 三菱化学グループの日本化成(東京都中央区)は、大型トラック(積載量8トン以上)の排ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)浄化用の還元処理剤として採用が拡大している高品位尿素水の生産能力を増強する。来年10月の排ガス規制強化をにらみ、関東と中部にそれぞれ工場を新設し、国内5カ所の生産拠点体制として全国をカバーする方針。燃費性能で注目される環境対応ディーゼル車の普及にも弾みがつきそうだ。

 パワーに優れた大型ディーゼル車の難点は、排ガスとしてはき出される煤煙(ばいえん)とNOx。昨年9月以降に登録されたトラックにかけられた新長期規制に対応するため、日産ディーゼル工業と三菱ふそうトラック・バスの2社は、超高圧燃料を200度以上の高温で完全燃焼させてススを減らす一方、増えてしまうNOxは尿素と還元させ、無害な水と窒素に変換する「尿素SCR触媒」方式を採用している。

 日本化成は、日産ディーゼルが「SCR触媒」採用のトラックを初めて市場投入した2004年11月に合わせ、高品位尿素水をドイツ自動車工業界の世界統一商標「アドブルー」で発売。現在、黒崎(福岡県北九州市)、小名浜(福島県いわき市)、尼崎(兵庫県尼崎市)の3工場で年産6万2000キロリットルの能力を持ち、取扱店に卸している。今回、関東、中部の大型需要地にも生産拠点を拡充する方針を固めた。

 国内大型トラックメーカーでは、日野自動車といすゞ自動車がフィルターでススを減らすDPF方式を採用している。また、国内保有の大型トラック役50万台のうち、尿素SCR搭載車はまだ3万台弱と少ない。ユーザーにとっては、軽油量に対して約20対1の割合でアドブルーを補給する手間と、小売りで1リットルあたり100円強のコストもかかる。

 だが、規制強化で「世界の大型トラックメーカーでは、尿素SCRの搭載は不可欠になるのは常識」(日産ディーゼル)という。また、環境意識の高まりで、ドイツメーカーでは、尿素SCRを搭載した高級ディーゼル乗用車の投入も計画している。

 このため、日本化成の幹部は「一般ガソリンスタンドの軽油の隣に、アドブルーの補給ノズルが並ぶ日も来る」と、アドブルーの需要拡大が見込めるとしている。

                   ◇

【用語解説】尿素SCR触媒方式

 ディーゼルエンジンの排出ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)を除去するための浄化技術の一つ。SCRはSelective Catalytic Reductionの略で「選択触媒還元」の意味。排気系統近くに搭載したタンクから尿素水を噴射してアンモニアガスを発生させ、酸素を奪い取る還元反応により排ガスに含まれるNOxを無害な窒素と水蒸気に変換して外気への排出を抑制する。尿素水溶液は全国のトラックステーションなど約1500カ所で補給ができるなど、インフラの整備も進んでいる。

広がれ「グリーン熱」 証書化で後押し20080406朝日

 経済産業省は、バイオマス燃料や太陽光など自然由来の熱エネルギーを後押しする「グリーン熱証書」制度の整備に着手する。企業や個人が証書を購入すれば、生産や冷暖房を自然由来の熱エネルギーでまかなったと見なす。今年度にモデル事業に着手、09年度にも制度化を目指す。

 企業などの利用が増えているグリーン電力証書の「熱」版。化石燃料に比べ割高な自然由来の「グリーン熱」を生産した業者は、その差額分を「環境価値」として証書にして、代金を受け取ることができる。一方、証書を購入した企業や個人も環境への貢献をアピールできる。グリーン熱の対象は、食品廃棄物などを使うバイオマスや、太陽熱、雪氷の冷熱、ゴミ焼却時の排熱などが検討されている。

 課題は、熱エネルギーの計測の難しさ。経産省は施設への熱量計の設置や、燃料の投入量などから熱量を推計する方法などを検討する。ただ、家庭の太陽熱利用など小規模なものは計測費が重荷となるため、当面大規模なグリーン熱利用が対象になりそうだ。(久保智)

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