社会人(建設業社員)としての基礎知識

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山手トンネル開通 渋滞2割緩和20100422日経

 首都高速道路会社は21日、3月28日に中央環状線新宿―渋谷間(4.3キロ)が開通した後、東京線の朝の渋滞の長さが平均で約2割短縮したとの調査結果を発表した。東名高速から東北道や常磐道への所要時間も10〜16分短縮した。同社は開通後に生じた一時的な混乱が収まればさらに渋滞が解消しそうとみている。

 4月5〜16日の利用状況(速報値)をまとめた。開通区間の交通量は1日約4万台だった。渋滞が最も激しくなる朝の時間帯では、東京線全体の渋滞の総延長は開通前の約76キロメートルから約45キロメートルに短縮した。

 朝の時間帯の東名・用賀インターから東北道までの所要時間は、都心環状線を利用していた開通前は約62分だったのに対して、16分程度短縮し約46分に改善した。同様に用賀インターから常磐道までは約10分改善した。

 都心部を通らずに神奈川県から埼玉県方面などに向かうルートができたことで、谷町―霞が関間などの通行量も約2割減った。ただ、開通した区間の合流部などでは渋滞が発生した例もある。首都高会社は13年度の渋谷―品川間の開通に向けてジャンクション付近の車線数などを再検討する方針だ。

政治は壊れゆくのか 政府迷走、新党乱立20100422日経

 発足から7カ月で早くも行き詰まりつつある鳩山内閣を「政権末期の様相」と表現するとしたら、野党にも受け皿が見当たらない現状を何と呼べばよいのだろうか。

 「あるいは愚かだった、愚直だったかもしれません」。鳩山由紀夫首相が党首討論の冒頭に発した一言に会場が一瞬どよめいた。

 米軍普天間基地の移設問題の混迷で批判の矢面に立つ自身を訪米時の米紙の厳しい論調になぞらえたものだ。だが自嘲(じちょう)気味な表現を与党議員でさえ誰も笑い飛ばせなかった。

 自ら課した「最低でも県外」「5月末に結論」というハードルに足を取られ、他の政策課題への取り組みはことごとく精彩を欠いている。

 郵政改革を巡る閣内不一致を何とか収めたと思ったら、今度は高速道路料金の新料金体系への移行を巡り小沢一郎幹事長が土壇場で「待った」をかけた。

 長年の自民党政治を打破するため「改革政党」の旗を高く掲げてみたものの、政権の座についたら参院選にらみで優先順位づけに右往左往する構図である。

 「政治とカネ」を巡って相次いだ不祥事に誰も責任を取らないうちに、奇妙な低位安定の政権運営が定着してしまった。政策決定に誰が最終責任を負っているのかさえ、判然としない。

 「愚かな首相」発言を聞いて党首討論で「がく然とした。何ですかそれは」とかみついた自民党の谷垣禎一総裁も、党組織が崩壊しつつある状況に有効な手を打てていない。

 「第三極」をめざす新党結成の動きが急加速しているのは、有権者が民主党とともに自民党も見限りつつある空気を敏感に感じ取っているためだろう。

 4月に入って「たちあがれ日本」「日本創新党」が相次いで旗揚げし、自民党内で執行部批判をくり返してきた舛添要一前厚生労働相も近く新党結成に踏み切るという。

 だが参院選後にキャスチングボートを握ろうとするこうした動きも、現状では大きな流れを生むまでには至っていない。政界はさらに混沌(こんとん)としてきた。

 かつても経済失政や資金スキャンダルで内閣支持率が低迷し、政局が混迷の度を深めたことはある。ただ当時は自民党内の非主流派が首相に退陣を迫り、官僚機構も行政を安定させる一定の役割を果たしていた。

 政治主導が定着しつつある現状は、当時に比べても政党や政治家の責任が重い。

 「脱走者」が相次ぐ自民党が窮地の首相を支える皮肉な状況を一日も早く変えなければ政治は壊れ、日本が確実に沈没していく。(編集委員 坂本英二)

地中熱冷暖房を通常の約1/4の費用で設置20100422日経ホームビルダー

 CO2排出量の削減効果が期待できると、地中熱利用に関心が高まっている。しかし、パイプを地中に深く埋めて採熱する方法は、設置に300万円ほどかかるなど、コストの高さがネックになっている。

 盛岡市の田山工務店は、手軽に地中熱を利用できる冷暖房システムを考案し、約70万円で設置している。既に7棟に採用した。

地表近くの熱を採取

 同社の手法では、基礎に接した地面の、冬季18℃くらいになる地中熱を活用する。床下部に断熱材を施工しないことで、床下空間に地中熱を伝えて冷暖房する。

 パイプを埋設しない分安価に済むが、得られる地中熱は限られる。そこで、家の外周に板状の断熱材を水平に埋めて、地中熱を地表に逃げにくくし、採熱効果を高めた。

 「断熱材を埋めない部分の地中温度より、断熱材を埋めた部分の地中温度のほうが、冬季は約5℃高くなることを模型実験で確認した」と社長の田山博幸さんは話す。

 地中熱で暖めたり冷やされたりした空気は、床下だけでなくダクトを使って室内にも吹き出すようにしている。さらに、家のQ値(熱損失係数)の設定を1.0以下にするなど、次世代省エネ基準を超える断熱・気密性能とすることで、夏季はエアコンいらずで過ごせるようにしている。 

床暖房を補助で活用

 盛岡の冬は厳しいため、地中熱だけでは家全体を暖めるのは難しい。そこで、冬は基礎の土間コンクリートに温水パイプを埋設した床暖房を併用する。

 「地中熱で18℃に暖められているので、あと5℃くらい床暖房で室温を上げれば、快適に過ごせるようになる。盛岡では、厳寒期に20坪の家を全館暖房すると月額3万円くらいかかるのが通常だが、この方法だと2万円強で済む計算だ」と田山さん。

 ただ、土間コンクリートを床暖房で暖めすぎると、地中との温度差が大きくなり、地中に熱が奪われてしまう。それを防ぐには床面を20℃から23℃に保つ必要があるが、それでは暖房として物足りないという人もいる。そこで、施工実績はないが、改良型も用意している。

エコポイント対象の後付け樹脂内窓に新色、三協立山アルミ20100422ケンプラッツ

 三協立山アルミは、住宅エコポイント対象の後付け樹脂内窓「プラメイクE」に、新色となる「グレー」を追加発売する。発売日は6月30日。シルバー色のサッシに調和する色で、集合住宅などのリフォームに適しているという。

 「プラメイクE」は、新色の「グレー」が加わり、全5色のカラーバリエーションとなる。窓のタイプは、引き違い窓・FIX窓・開き窓・テラスドアの4種類。そのほか、2010年夏の商品化を目指し浴室仕様の開発も進めている。

エコポイント対応で磁器タイル外壁の木造住宅、積水化学工業20100422ケンプラッツ

 積水化学工業は4月24日、木質系住宅「ツーユーホーム」シリーズの新商品で、外壁全面の高耐久磁器タイル貼りを標準仕様とした「ツーユーホームJX」シリーズを発売する。いずれも住宅エコポイントの対象で、長期優良住宅にも適合している。

 「ツーユーホームJX」シリーズは、「ツーユーホーム」シリーズのうち、2×4工法の「ミオーレ」と2×6工法の「グランツーユー」で展開。「ミオーレJX」「グランツーユーJX」という名称で売り出す。

 同シリーズは、外壁全面に耐久性や防汚性などに優れた磁器タイルを採用。将来の外壁の再塗装を不要とするほか、親水性が高く、雨で自然に汚れを洗い流すため、洗浄などのメンテナンス費用も低減できる。これにより、同社では一般的な住宅(塗装外壁・金属瓦屋根)と比べて、60年間にかかるメンテナンス費用を400万円以上軽減できると試算している。また、従来採用していたものより高効率の太陽光発電システムを標準搭載する。

 北海道と沖縄を除く全国で販売し、価格は1坪当たり「ミオーレJX」が58万台円から、「グランツーユーJX」が61万円台から。両商品を合わせた「ツーユーホームJX」シリーズ全体で、2010年度に500棟の販売を目指している。

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