社会人(建設業社員)としての基礎知識

ブログによるナレッジ蓄積(個人のための知識蓄積)

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東京株、寄り付き後の上げ幅300円超に 1万3900円台を回復20130531産経

 31日の東京株式市場は大幅反発で始まった。日経平均株価の寄り付きは、前日比215円20銭高の1万3804円23銭。その後、上げ幅は300円超に拡大し、1万3900円台を一時回復した。

 東証株価指数(TOPIX)の始値は、前日比16.06ポイント高の1150.48とこちらも大幅上昇している。

東証なぜ波乱 ヘッジファンド売りで調整局面20130531産経

 先週23日から続く東京金融市場の波乱が1週間を迎えた。30日の700円を超える大幅安を主導したのは、ヘッジファンドと呼ばれる海外投資家の売り圧力とみられ、日本株への投資熱が以前よりも冷めた印象は拭えない。しかし、昨年秋以降、日本株の急ピッチな上昇のきっかけとなった安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」を実現する成長戦略の策定はこれから本格化する。市場では、賞味期限切れによる見限りではなく「海外経済の不安による調整局面」との見方が有力だ。

 「また、ヘッジファンドの売りが出た」。市場関係者はため息をついた。外資系金融機関を通じた大口の売り注文が殺到したという。ヘッジファンドなど昨秋から日本株を買ってきた海外投資家の買い越し額は10兆円近くになっていた。23日は中国の経済統計の悪化が手掛かりとなり売り一色になったが、30日も米金融緩和の縮小観測という海外経済情勢が材料となった。同日、東京証券取引所が発表した先週の部門別売買動向によると、海外投資家は3週ぶりに売り越しに転じた。海外投資家の買い越し額のうち、6兆円程度がヘッジファンドとみられており、今後も利益確定のための売りが続く可能性はある。

 値動きを大きくさせた原因のひとつに挙げられているのは、コンピューターによる自動売買だ。1千分の1秒単位で売買を繰り返して利ざやを狙う欧米企業の高速取引で、「一定の株価変動で割安になった銘柄を自動的に売り買いするプログラムがある」(大手証券)といわれる。30日の急落でも、大きく下落して取引が中断する「ストップ安」となった銘柄は東証1部でなく、一部の業種に売りが偏ったわけではない。

 日本株の上昇を主導してきたアベノミクスへの期待はしぼんだのか。野村証券の伊藤高志エクイティ・マーケット・ストラテジストは、「政策が失敗したのなら失望も出るが、アベノミクスの真価が問われるのはまさにこれから」と、6月にまとめる成長戦略による期待が反転の手掛かりになるとみている。

青石綿:改修後も破片見つかる 堺の高校20130530毎日

 校舎改修時の昨年11月に毒性の強いアスベスト「青石綿」の飛散が確認された大阪府立金岡高校(堺市北区)で今月28日、改修済みの校舎内外で新たに青石綿など九つの石綿破片が見つかったことが分かった。問題発覚から半年間も、飛散した石綿を回収できていなかった可能性が浮上した。被害者支援団体は「府教委の対応はずさん」と批判している。

 府教委によると、測定業者が28日午前、同校を訪れた際、青石綿が飛散した普通教室棟(4階建て)の東側扉の内側に約1.5センチ四方の石綿らしい破片が落ちているのを見つけ、学校に届けた。分析の結果、30日に青石綿と判明した。同じ棟の校長室前付近の中庭でも、成型板と呼ばれる建材の破片(最大縦30センチ、横10センチ)が八つあり、白石綿を含んでいた。府教委はさらに、青石綿と似た破片を三つ見つけ、分析を進めている。

 府教委は校内の一部を立ち入り禁止とし、担当者は「なぜ今、石綿があったのか分からない」と話している。来月1日に空気中の石綿濃度を測定する。

 石綿被害者を支援する関西労働者安全センターは問題発覚以降、生徒を校内に入れずに徹底した清掃作業をするよう府教委に申し入れていた。同センターは「生徒の安全を第一に考え、今からでも信頼できる業者に完全な清掃作業を依頼すべきだ」と指摘している。 校舎の改修では、普通教室棟の各階の窓の外側にあるひさし下に吹き付けてあった青石綿が飛散。昨年11月段階で、同棟内の教室や別棟の特別教室から青石綿が検出された。【大島秀利】

川崎重工、稲わらからバイオエタノール 低コストの技術確立20130531SankeiBis

 川崎重工業は30日、利用されていない非食用の稲わらから低コストでバイオエタノールを製造する技術を確立したと発表した。今後、南米や東南アジアに売り込みを図り、サトウキビの絞りかすを原料にする技術の開発なども進める。

 同社は秋田県潟上市に日産200リットルの能力を持つプラントを建設。従来のように硫酸や酵素を使わず、熱水で稲わらの糖化処理を行う独自技術により、1リットル当たり40円でバイオエタノールが製造できるようになった。

 農林水産省の公募事業で、2008年度から5年間、実証試験を行っていた。

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