社会人(建設業社員)としての基礎知識

ブログによるナレッジ蓄積(個人のための知識蓄積)

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NY原油、小幅反落 終値45ドル台20161117Sankeibiz

 16日のニューヨーク原油先物相場は反落し、指標の米国産標準油種(WTI)12月渡しが前日比0・24ドル安の1バレル=45・57ドルで取引を終えた。

 朝方発表された米週間石油統計で原油在庫が市場予想以上に増えたことから供給過剰感が強まり、売りが優勢となった。

 ロシアのノバク・エネルギー相が原油の生産調整で石油輸出国機構(OPEC)の決定を支持する姿勢を示したと伝わり、主要産油国による減産実現への期待から買われる場面もあった。(共同)

大分県/屋内スポーツ施設建築(大分市)/近くWTO入札公告20161117建設工業

 大分県は、大分市横尾の大分スポーツ公園内に計画している屋内スポーツ施設新築工事のWTO対象一般競争入札を近く公告する。建築と設備の分離発注とし、先行してWTO対象の本体建築工事を公告し、別途、設備工事を後日公告する。17年2月ごろに開札し、本年度末の議会に工事請負契約締結議案を諮り、議決を得て契約を結ぶ。17年度早々の着工、19年4月の完成を目指す。

 屋内スポーツ施設は大規模大会やトップリーグの公式戦、各国代表の合宿などが開催でき、大規模災害発生時には広域防災拠点の中核施設としての役割を果たす施設。

 構造はRC造を基本に屋根部分には県産木材を利用する予定。屋内競技場が3階建て、武道場が平屋で延べ床面積は約1万6000平方メートル。屋内競技場は1階に多目的アリーナ、2〜3階に固定2000席の観客席を配置し、トレーニング室なども設ける。武道場は柔道場・剣道場各2面などで構成する。設計は石本建築事務所が担当し、このほど完了した。

 工事のうち建築は総合評価方式のWTO対象一般競争入札、設備は要件設定型一般競争入札で発注する。WTO対象一般競争入札は手続き期間が長いため先行して公告する。工期は約25カ月を予定している。

復建グループ/都内で創立70周年記念祝賀会開く/100年企業めざし連携を20161117建設工業

 復建グループ6社(復建技術コンサルタント、復建エンジニヤリング、中部復建、中央復建コンサルタンツ、復建調査設計、第一復建)は15日、東京都港区のホテルインターコンチネンタル東京ベイで創立70周年記念パーティーを開いた。役職員約80人が出席。グループ6社の社長や、来賓として参加した佐藤信秋、足立敏之の両参院議員、長谷川伸一建設コンサルタンツ協会会長、大島一哉建設コンサルタンツ企業年金基金理事長が鏡開きを行い、70年の節目を祝った。

 6社を代表して復建エンジニヤリングの安藤文人社長はあいさつで「戦後復興、高度経済成長、バブル崩壊など荒波にもまれる中で、これまでの礎を築いた諸先輩に感謝している。これからも6社が連携を深め、切磋琢磨(せっさたくま)し、100年企業を目指して地域に根を生やし、社会資本整備の一翼を担っていこう」と述べた。

 続いて佐藤議員は「日本の戦後復興にまい進した全国の復建グループ各社に感謝する」、足立議員は「70年の長きにわたってインフラ整備・防災対策などで幅広く活躍した力量を今後も発揮してほしい」、長谷川会長は「地域に貢献し、新たな100年を迎えることを期待している」とそれぞれ祝辞を披露。大島理事長が乾杯の音頭を取り、「社員を大事にする社風を守り、誠実さを持って進んでほしい」とあいさつし、歓談に移った。

 復建グループ6社は、終戦後に海外から帰還した技術者を集め、国家復興建設事業を推進する目的で1946年に設立された「社団法人復興建設技術協会」が母体。59年から60年にかけて6支部が株式会社として独立し、現在は復建技術コンサルタント(仙台市青葉区)、復建エンジニヤリング(東京都中央区)、中部復建(名古屋市昭和区)、中央復建コンサルタンツ(大阪市東淀川区)、復建調査設計(広島市東区)、第一復建(福岡市南区)として事業を展開している。

国交省/インフラ海外展開行動計画の改定着手/トルコダーダネルス海峡大橋事業に照準20161117建設工業

 国土交通省は3月に初めて決定した「インフラシステム海外展開行動計画」の改定作業に着手した。インフラ整備需要が旺盛な地域・国別に日本企業の受注が見込める最新の有力プロジェクトを整理し、官民でより戦略的に受注を働き掛けていく狙い。特に日本企業の受注を後押しするプロジェクトとして、アジア〜欧州大陸間をつなぐトルコのダーダネルス海峡大橋整備事業を挙げた。

 行動計画の改定は、15日に開かれた局長級の幹部でつくる国際政策推進本部(本部長・石井啓一国交相)の会合で石井国交相が指示した。

 改定計画では、政府として日本企業の受注を働き掛ける最新のプロジェクトを列挙する。先月にトルコ政府が事業者を選ぶ入札を公示したダーダネルス海峡大橋を含む高速道路整備事業を盛り込む予定だ。事業手法にはBOT(建設・運営・譲渡)方式が採用される。ダーダネルス海峡大橋は完成すれば世界最長のつり橋になる見通しだ。

 このほか、日本企業の受注を目指す主なプロジェクトとして、日本の新幹線システムが採用されるインドのムンバイ〜アーメダバード間の高速鉄道整備事業や、年内にも設計案が固まるベトナムのロンタイン新空港建設・運営事業、17年にも入札が行われるウクライナのボルトニッチ下水処理場改修事業なども盛り込む予定だ。改定計画は来年3月までに決定する。

島田市民病院(静岡県)/新病院基本設計中間報告公表/免震、総延べ3・4万平米20161117建設工業

 静岡県の島田市民病院は、新病院基本設計の中間報告を公表した。建物はS造7階建て(免震構造)、一体的に整備する放射線治療のリニアック棟はRC造(耐震構造)とし総延べ床面積は約3万4000平方メートル。基礎は支持杭工法を採用する方針。17年3月を目標に基本設計を取りまとめるが、整備手法については現段階で「検討中」としている。設計は内藤建築事務所、コンストラクション・マネジメント(CM)業務は日建設計コンストラクション・マネジメント(NCM)が担当している。

 新病院は、現病院(野田1200の5)の敷地内に建設する。病床は445床(一般405床、回復期リハビリテーション40床)。1、2階は患者が利用する外来・検査部門を中央通路に面して配置し、利用者に分かりやすい平面計画とした。1〜2階を結ぶ外来専用のエレベーターとエスカレーターも設置し、患者の上下移動にも配慮した。

 将来の医療需要の変化に対応するため、▽エレベーターや階段を中央に集約▽設備シャフトを外周に配置▽エレベーター増設に対応するフレキシブルシャフト−など、改修や維持管理がしやすい施設計画としている。防災面では、S造を採用することで建物重量を軽量化。支持杭と建物の間に免震装置を設置し、南海トラフ地震など長周期地震動に対応する。建設予定地には、地表から深さ20メートル付近まで軟質な粘性土が堆積しているため、摩擦杭工法より工期、コスト面でも優れている支持杭工法を採用した。

 整備手法は、従来方式と設計・施工一括(DB)方式、施工予定者技術協議(ECI)方式について検討中。本年度内に決定する。今後のスケジュールは、18年3月までに実施設計を完了させ、準備工事(約10カ月)に着手する。新病棟建設工事は19年2月から20年12月までの23カ月間。21年4月に新病院を開院する。その後、既存施設の改修工事や外構工事を進め22年8月のグランドオープンを予定している。

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