社会人(建設業社員)としての基礎知識

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きんでん/4カ年経営計画策定/20年度に連結売上高5300億目標20170310建設工業

 きんでんは9日、新しい企業理念と成長戦略、4カ年の新中期経営計画(17〜20年度)を発表した。新たな中期経営計画は「KINDEN CHALLENGE 2020−深化、変革、そして飛躍」をスローガンに掲げ、20年度の連結の売上高5300億円、営業利益390億円の達成を目指す。

 同社は14年度から「更なる進化〜未来への飛躍に向け共に行動〜」をスローガンとした3カ年の経営計画を進め、営業利益率5%以上の確保に向けて事業を展開。当初目標を達成できる見通しとなっている。

 今回制定した企業理念は、同社の存在意義・使命を明文化。「私たちは 優れた設備とサービスを創造し、社会のインフラを支え 明るく豊かな未来の実現に貢献します」とし、「お客様のニーズを把握し、技術力と人間力で安心と安全と快適をお届けします」「健全な企業活動を通じて、事業を支える全ての人々の幸せを実現します」「従業員が働きがいを実感でき、家族と共に笑顔で暮らせる会社であり続けます」を個別に掲げた。

 成長戦略は、この企業理念に基づき、10年先を見据えた経営の長期的な方向性を示し、企業価値を高めて総合設備のリーディングカンパニーになるために策定。グループで営業利益率8%、配当性向30%を目標とし、総合設備としての3本柱(一般電気・環境関連・情報通信)の強化・連携、電力インフラへの貢献、海外での長期的な事業展開、改修工事拡大を事業戦略として展開する。

 新中期経営計画は、「景気動向に左右されない強い事業基盤の確立」「知恵の活用と全員参加によるさらなる生産性向上」「労働環境の改善と従業員満足度の向上」が基本方針。東京五輪や電力会社の発送電分離など同社にとって大きな節目となる20年度までの4年間での目標達成を目指す。

関東整備局/浅間山噴火対策、蛇堀川砂防えん堤(長野県小諸市)に着工/長野県側初弾20170310建設工業

 関東地方整備局は、浅間山の火山噴火緊急減災対策として進めている直轄火山砂防事業で、長野県側での本格的な整備に着手する。基本対策施設の初弾案件となる「H28蛇堀川砂防えん堤工事」=完成イメージ=の起工式を11日に開き、工事に取り掛かる。

 工事場所は小諸市加増地先ほか。施工は松本土建が担当し、砂防えん堤を整備する。工期は9月29日まで。

 関東整備局では12年度から、浅間山噴火時に発生する恐れがある融雪型火山泥流と噴火後の土石流への対策事業を群馬、長野両県で進めている。平常時対策では、砂防えん堤などの基本対策施設を建設するほか、資機材の備蓄などを行う方針で、今回の工事はその一環となる。

 全体では、基本対策として16基の砂防えん堤、緊急対策として11基の砂防えん堤と4基の導流堤を整備する。このほかに監視カメラや観測機器の整備といったソフト対策も進める。

 群馬県内では既に基本対策施設の建設工事が始まっている。

 全体事業費は約250億円。事業期間は26年度までを予定している。

東鉄工業/東北新幹線レール交換作業に世界初のシステム導入/運搬〜溶接を1台で20170310建設工業

 東鉄工業は9日未明、新幹線レール交換システム「REXS(レックス)」を導入した東北新幹線のレール交換作業を公開した。レール交換の主な作業となるレールの運搬、積み降ろし、交換、溶接を1台で行える世界初のシステム。同日は大宮駅〜小山駅間の350メートルでレールの運搬と溶接を行った。

 レックスは、プラッサー&トイラー(オーストリア)製のモーターカーとフラッシュバット溶接車、ローベル(ドイツ)製のレール運搬車を組み合わせた12両編成(全長230メートル)の保守用車で、いずれの機械も運転台から操作できる協調制御は世界初となる。

 従来は75メートルのレールを10本(750メートル分)だった運搬・積み降ろし時の積載量は150メートルを20本(3000メートル分)と4倍に増加。1カ所に約40分かかっていた溶接作業は約6分に短縮され、レール交換作業の効率化と安全性向上が図られる。

 8日の列車運行が終了した9日午前0時過ぎに、新しいレールを積んだレックスが大宮駅〜小山駅間の下り線上に到着。機械オペレーター6人と地上作業員18人の計24人が、レックスを使用して150メートルのレール4本と50メートルのレール2本を運搬。6カ所の接合部を溶接して350メートルのレール2本を作製し、線路脇に配置した。

 レール交換は「機材の移動・準備」「新レールの運搬・溶接」「レール交換」「旧レールの切断・回収」という四つの工程を各1日で行うのを1サイクルとしており、この日運搬したレールは10日に交換作業が行われる。

 今回のレール交換の施工者側責任者で、工程・計画・安全管理などを担当する東鉄工業埼玉支店の大石隆明線路部次長は「故障や操作ミスなどで機械を止めることがないよう、日々のメンテナンスや基本動作の順守を徹底し、安全に作業を進めたい」と意気込みを語った。

 東北新幹線は1982年の開業から35年が経過。開業以来レール上を通過した列車重量は累計8億トンを超えるという。JR東日本大宮支社では、管内の大宮〜新白河間約140キロのレールのほぼすべてを24年までの8年間で交換する予定。仙台支社でも25〜26年に新白河〜郡山間のレール交換を計画している。

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