社会人(建設業社員)としての基礎知識

ブログによるナレッジ蓄積(個人のための知識蓄積)

ビジネスの基礎知識

[ リスト | 詳細 ]

メルマガ 週間ビジネスの基礎知識より転載
記事検索
検索

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■
■■ 週刊 ビジネスの基礎知識
■    <第221号>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 脳に刺激を与える会議手法        ■ ブレーンストーミング ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ブレーンストーミングとは(Brain Storming)・・・
アイディアを創造する、発想支援法の一つです。
「ブレスト」や「BS」などと省略されることもあります。

テーマに対して、既成概念に捕らわれず、思いつくまま自由奔放に意見を
出し合い、多種多様な意見やアイディアを引き出すという会議技法です。

“Brain[頭脳]で問題にStorm[突撃]すること”ということで、
ブレーンストーミングと呼ばれるようになりました。


■ブーインストーミングの4つのルール■

1.批評をしない
  〜他人からどんな意見がでてきても、それを批判してはいけない

2.質より量
  〜アイディアは多いほどよく、量の中から質のよいものが生まれる

3.自由奔放なアイディア歓迎をする
  〜とっぴなアイディアや粗野な考え、見当違いな発想を歓迎する

4.他のアイディアを活用し、発展させる
  〜出てきたアイディアを結合したり修正・改善したりして、更に発展させる


ブレーンストーミングは、「○○するには、どうしたらよいか?」
「最良の方法は?」「問題点はどこにあるか?」などの、解決策がたくさん
出てくるようなテーマの会議に向いている手法です。
「○か×か」「是か非か」という一つの解答を求める問題や、
意思決定などには向いていません。


異質な発想を聞くことで、他のメンバーの頭脳に刺激を与え、
新たなアイディアをひらめかせ、創造力をかきたてることを狙った
「ブレーンストーミング」。

アイディアや発想を生み出す必要があるときには、ぜひこの会議手法を
実践してみましょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■
■■ 週刊 ビジネスの基礎知識
■   <第195号>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ 業務「カイゼン」の一つの方法          〜ABC/ABM〜 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ABC【Activity Based Costing:活動基準原価計算】とは・・・
企業で行われる活動に、どれだけのコストがかかっているのかを測定するツール。

「もの」に関するコストには意識が向きやすいのですが、
企画や会議などの「活動」コストに対しての管理は、把握しにくいものです。
管理する目的により方法も様々で、算出するのが難しいといえます。

ただ、「活動」をコスト換算することができれば、
下記のようなカイゼンへとつなげることができるでしょう。

・どの活動にどれだけの経営資源が使われているかが明確になり、
 →経営資源の有効活用
 →社員の意識改革

・各業務に関する作業量と作業時間が明確になり、
 →拡大するべき業務・縮小するべき業務の選別が可能になる
 →給与・昇給システムの確立

・業務フローが明確になり、
 →非効率・ボトルネック箇所が洗い出される
 →社内ですべき業務・アウトソーシングすべき業務の選別が可能になる

企業のカイゼン・カイカクを推進するのは、
現状の明確な分析と理解(ABC)と、それを基にし、その企業にあった
次なる一歩の踏み出し方(ABM)であるといえますね。


※ABM【Activity Based Management:活動基準管理】とは・・・
ABC分析を行い、そのデータを元に、業務の効率化やコストダウン、
収益率アップを図っていく手法です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■
■■ 週刊 ビジネスの基礎知識
■   <第194号>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ 「ユーザの声」が今後のメディアの鍵         〜CGM〜 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

CGMとは・・・
Consumer Generated Mediaの略で、「消費者自身が生み出す情報、
消費者生成コンテンツの媒体メディア」のことです。

元来メディアは、「書き手」というプロが作り、「消費者」が受け取る、
という構成でした。しかし、インターネットの普及・発展により、
一般の消費者が情報を生み出し、そのコンテンツで成りたつという、
消費者発信型メディアが登場し、人気を集めるようになってきました。

■CGMサイトの例■
・ブログ【ココログなど】
・クチコミサイト【価格コムなど】
・Q&Aサイト【知恵袋、教えてGOOなど】
・SNS【mixi、グリーなど】
・事典【Wikipediaなど】
・レビュー【アマゾンなど】
・掲示板【みんなの就職活動日記など】
・レシピサイト【クックパッドなど】

■CGMサイトの価値■
・消費者の生の声が膨大かつリアルタイムで存在している
・大多数を対象にした大枠の情報ではなく、
 各々の体験に基づいた、きめ細かい情報が存在している
・商品やサービス・事柄に関する情報が、
 メーカーや発信者主導のいい面のPR情報のみではなく、
 消費者の実体験に基づく良し悪しの両方を兼ね備えている
・自分にあった情報を選別し、参考にすることができる
・商品改善や新たなサービス提供のきっかけとなる

Web 2.0の一つとして、個人が発信する情報をデータベースとして蓄積し、
メディアとして成立させるCGMサイト。
今後ますます重要度が増し、発展が期待される分野といえるでしょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■
■■ 週刊 ビジネスの基礎知識
■   <第193号>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ サイトが結果を出すために               〜LPO〜 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

LPOとは・・・Landing Page Optimization

Webサイトを価値あるサイトであるかどうかを評価する際のひとつの指標で、
「ランディングページ」=「ユーザが一番最初に訪れるページ」を最適化する、
ということです。

LPOの目的は、コンバージョン率の向上です。
============================
●ランディングページを最適化
   ↓
●目的ページへ的確に誘導・サイトからの離脱率を減少
   ↓
●コンバージョン率を向上させる
============================

LPOにより「目的ページへ的確に誘導」「離脱率・直帰率の減少」を実現し、
結果としてコンバージョン率を高めようという方法です。

SEOやPPT広告などへの関心は高く、「いかにして多くのユーザをサイトに
訪問させるか」という点を重視している企業は多いのですが、
結果であるコンバージョン率が向上しなければ、どんなにサイトへの誘導が
成功しても、本来のサイトの目的を達成できたとはいえません。

商品やサービスの内容によって、最適化の方法は様々ですが、
下記3つのポイントを明確にし、最初に訪れるページを工夫することが大切です。

1.自分たちのサイトが“結果”として導き出したいものは何か
2.どのような目的を持ったユーザが、自分たちのサイトを訪れるのか
3.そのユーザに何を伝えたら、“結果”までスムーズに移行できるのか

最初に訪れるランディングページをさっと見ただけで、離脱してしまう割合は、
50%前後もあるといわれています。
この割合を下げることは、コンバージョン率の向上へ大きく影響します。

今後は、SEMとLPOを切り離さず、一つのものとして捉え、
効果の上がるサイトを実現していきましょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■
■■ 週刊 ビジネスの基礎知識
■   <第185号>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ プロジェクト管理の役立ちツール             「WBS」■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

WBS【Work Breakdown Structure】とは・・・

プロジェクトの計画を立てる際に用いられる手法の一つで、
成果物を念頭に、必要な実施すべき作業を細分化し、
作業の関係を体系的に把握することを意味します。
また、その構成図・組織図を指します。

■WBSの作り方
1.プロジェクトの成果物を明確にする
2.成果物を細かく分解していく
3.細分化された成果物達成に必要な作業を洗い出す
4.作業を細かく分解していく
5.一連の作業をかたまりにしていく
6.かたまりごとに人員を配置していく

作業をブレイクダウンしていくことで、プロジェクトを遂行するために必要な
要素が出揃い、「どのような作業を、どのくらいの時間を要すれば完了するか」
を明確にすることができます。
出揃ったタスクが全て実行されれば、プロジェクトは完了となり、
成果物ができあがることになります。
ただ、はじめは不確定要素も存在するため、最初から全てのタスクが
細分化できるわけではないので、はじめは大まかな区分で分類し、
進行段階にあわせて、順次、細分化していきます。

■WBSのメリット
・作業漏れや重複を未然に防ぐことができる
・プロジェクトメンバーとの認識共有をすることができる
・スケジュールをきっちり立てることができる
・コスト管理・人材管理をすることができる
・ボトルネックになりそうな箇所を事前に発見できる

WBSは、プロジェクトを遂行する上で必要な事項を、過不足なくピックアップ
するためのものなので、これを利用することで、プロジェクトの工数の見積もり、
スケジュール管理、資源・資材管理、作業分担、コスト管理などが可能になります。

不明瞭な状態で進行することが、作業の見落としや成果物の質の低下、
スケジュールの遅延をもたらす大きな原因であるため、
WBSを作成することにより、「作業の見える化」をはかり、
リスクを大幅に回避することができるようになるといえるでしょう。

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

過去の記事一覧

gun*os*
gun*os*
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事