社会人(建設業社員)としての基礎知識

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パブリシティー

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■■ 週刊 ビジネスの基礎知識
■ <第123号>
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 ■ パブリシティー ■
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企業が情報を発信するには、大きく2つの方法があります。

一つは、通常の広告です。
そしてもう一つは、新聞や雑誌などのメディアに記事として掲載してもらう
パブリシティーです。

パブリシティーは広告と違い、無料で掲載される情報発信手段です。
さらに、客観性の高い情報となるため、高い信頼性を築くことができ、
購買や商品の認知に非常に効果的であると言えます。

その反面、
内容を自分で操作できない、掲載されるには新規性のある情報でなければならな
いなど、いくつかのクリアーしなければならない課題もあります。

しかし、それらが有り余ってもパブリシティーは
大企業、中小企業を問わず企業の広報活動にとって有効な手段なのではないでしょ
うか。

◆パブリシティーのポイント◆
1. 自分たちの事業に関心の高そうな媒体を選びプレスリリースを行う
2. 事業(商品)の新規性や面白さを先のビジョンを踏まえて伝える
3. わかりやすく簡潔にA4、1〜2枚程度でまとめる

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■■ 週刊 ビジネスの基礎知識
■ <第122号>
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 ■ キャッシュフローで企業を見る ■
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企業活動の真の健全性は、キャッシュ(現金)の流れが最も正確に反映されます。

近年、企業経営の成果を測定する手段として、
「売上・利益」という指標から「キャッシュフロー」という
現金の流れによる指標が重視されるようになってきました。

このキャッシュフローによる管理は、入金と出金、手元の現金が
明確になることから、計画的な資金計画を立てやすくなり、
黒字倒産などのリスクを無くすメリットなどがあります。
また、外部に対するIRなどにおいても、キャッシュフローの概念は
正確な企業の健全性を伝えることができるというメリットがあります。

企業活動の流れにおいて、資金調達、売上、回収、返済など、
キャッシュで管理する視点が、正しい資金計画を考えるためには
やはり基本になってくるのではないでしょうか。

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■■ 週刊 ビジネスの基礎知識
■ <第121号>
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 ■ 勝負ポイントを明確に! ■
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近年どこででも見かけるようになった、チェーン展開のセルフ式コーヒーショップ。
客単価は安いが、お客の回転率のよさと、
原材料の一括仕入・セルフサービスによるコストダウンで、
利益を上げる仕組みとなっている。
一方、落ち着いた雰囲気でゆっくり美味しいコーヒーが飲めることを売りにした、
高級コーヒーショップ。回転率は悪いが、客単価の高さで勝負をしている。

このように、「コーヒーショップ」というもの一つを見ても、
各々勝負ポイントが違っており、利益を上げるロジックは異なっている。

何が強みで、何が弱みなのか。
そして、どのポイントで勝負をし利益をあげるのか。
これらを明確にし、利益をあげるビジネスシナリオを描くことが重要だと言えます。

あなたのビジネスは勝負ポイントが明確になっていますか?

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■■ 週刊 ビジネスの基礎知識
■ <第120号>
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 ■ 正しい意思決定をするために、問題を分類する ■
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PFドラッガーは、仕事の中で起こる問題は
大きく4つの種類に分類することができると述べています。

1、基本的な問題の兆候にすぎない問題(仕事中の問題の大半はこれ)
2、本人にとっては例外的だが、実際には基本的な問題
3、何か新しい種類の基本的な問題の最初の現象としての問題
4、本当に例外で特殊的な問題

問題を分類することにより、解決方法が明確になります。
1、2、3の場合は、“原則や手順に従って解決”する必要があり、
4の場合は“個別の対応をして解決”しなければなりません。

1、2、3の場合は、一度正しい原則が見つかれば、同じ状況から
発生する問題は、実務的に全て処理をすることができるようになります。
問題を分類化することにより、場当たり的な対処を回避でき、
正しく、スムーズに、効率的に意思決定を行えるようになるのです。

正しい意思決定ができるよう、問題に直面した際にはその問題を分類化し
解決方法を導き出すことが大切だと言えますね。

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