社会人(建設業社員)としての基礎知識

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ビジネスの基礎知識

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■■ 週刊 ビジネスの基礎知識
■ <第163号>
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 ■ 一つの企業評価基準になりつつある「CSR」 ■
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CSR(Corporate Social Responsibility)とは・・・
「企業の社会的責任」と日本語では一般的に言われています。

ただ、時代の変化に伴い「社会的責任」という言葉の意味は移り変わっており、
現在では、以前より広い意味でCSRが捉えられています。


◆以前の『CSR』という言葉が包括する内容
・法令、社会的規範の遵守
・株主利益の保護
・よりよい製品、サービスの提供
・雇用の創出
・収益獲得と税金の納付
など
  ↓
◆現在の『CSR』という言葉が包括する内容
・環境への取り組み
・積極的な情報開示
・社会活動への関与
・社員のキャリアアップ支援
など

欧州では、企業の競争力を新たに強化する存在として
「CSR」が受け入れられており、大企業を中心にCSRに対する自主的な取り組みが
盛んになってきているようです。

日本でも、企業の成長性や安定性を評価する一つの観点として
用いられるようになってきており、
企業としては「CSR」ということに対してきちんと考えることが
重要となってきました。

これから益々、企業としての「CSR」への取り組み姿勢が問われてくる
時代を迎えるのではないでしょうか。

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■■ 週刊 ビジネスの基礎知識
■ <第162号>
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 ■ 再び話題のソフト『Winny』 ■
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Winny(ウィニー)とは、
ネットを通じて様々なファイルを交換することができる
日本で開発されたファイル交換ソフトの一つです。

パソコン内にある指定したファイルを、ネットを通じで共有することができ、
ユーザ間で自由に検索・複製をすることができます。
本来、自らがダウンロードを指定したファイル以外は、
ハードディスク内にどんなファイルが置かれているのか
他の利用者にはわからない仕組みになっています。

しかしWinnyを通して、パソコンが流行しているウイルスに感染すると
指定した場所以外のファイルが流出する恐れがあります。

最近問題となっている情報流出問題の多くは、
会社や公的機関から情報を持ち帰り、Winnyの入った私物パソコンで
作業をおこなったためにおきています。

ソフトの利用に関する個人の責任感はもちろんですが、
会社や公的機関の情報取扱ルールを再度見直すことが
大変重要だと言えるでしょう。
この機会に、自分を取り巻く情報の取り扱いルールを見つめてみては
いかがでしょうか。

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■■ 週刊 ビジネスの基礎知識
■ <第161号>
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 ■ 企業の収益力から会社を分析する『ROA』 ■
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ROA(Return On Asset:総資産利益率)とは、
株主が投資した資産をどれだけ有効に使い、利益を生み出したかを測る指標です。

企業の投資効率を示す代表的な数字であり、収益力という視点から
企業の力を分析することができます。

算出公式は、以下のとおりです。
ROA=当期利益÷総資産

資産がたくさんあるにも関わらず、利益を少ししか上げることができないと、
ROAは小さくなります。
反対に、余分な資産がなく、利益をたくさん上げていると、
ROAは大きくなります。

企業の将来性を分析するための一つの判断基準として、
ROA数値の上がり下がりをみてみるのも一つの方法ですね。

業種によって、収益力というのは異なるので、
同業種の企業を比較する際の判断基準としても有効といえるでしょう。

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■■ 週刊 ビジネスの基礎知識
■ <第160号>
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 ■ サイト運用における必須要素『アクセス解析』 ■
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サイト運用の単なる一部要素として捉えられることの多い「アクセス解析」
ですが、実際は外すことができない必須要素であり、
WEBマーケティングを実施する上で、とても重要な手段といわれています。

では、「アクセス解析」とは一体何をすることなのでしょうか。

狭義の意味では、
・どのようなキーワードで訪れたのか?
・どこからきたユーザなのか?
・どのコンテンツが読まれているのか?
・ユーザ環境はどのようなものか?
などのデータを、アクセスログを分析し抽出することなのですが、
ただ単に、データを抽出し、結果を眺めているだけでは全く意味をなしません。

抽出したデータを踏まえて、ユーザ動向を分析し、
課題や改善ポイントを見つけ、サイトの改善までつなげていくことで
初めて価値を生み出すものといえるのです。

サイトを活性化させるためには、下記のように
アクセス解析を有効な手段として活用しましょう。

■効果的なアクセス解析利用例
Plan - 『サイトを設計構築、目的の設定』
Do - 『目的に合わせたアクセスデータの抽出』
See - 『アクセスデータからのユーザ動向分析』
Check- 『サイトの課題・改善ポイントのピックアップ』

(繰り返す)


アクセス解析自体を、目的やゴールとして捉えるのではなく、
あくまでも、よりよいサイトを構築するための手段としてみたとき、
初めて価値を創造する重要要素として認識できるのかもしれませんね。

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■■ 週刊 ビジネスの基礎知識
■ <第159号>
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 ■ 今後のネット業界キーワード「Web2.0」 ■
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「Web2.0」とは、O'reilly氏が提唱した考え方のことです。
現在のWebの世界を「Web1.0」とし、次世代のWebに対する考え方として
「Web2.0」という言葉を用いています。

「Web2.0」の主な特徴を5つあげてみましょう。

1.Webプラットフォーム
 〜WebがOSのようなプラットフォームの役割を果たし、
  ソフトのダウンロードなどをしなくてもWebで全てが簡潔するような
  世界になる、といわれています。

2.フォークソノミー
 〜情報発信者が行う階層分類学ではなく、
  ユーザ自身が自由に情報の分類を行うという発想です。

3.コンテンツリミックス
 〜現在は、情報発信者が作ったものをみるだけですが、
  Web2.0の世界では、必要のないコンテンツは見ない、ということや
  他のサイトと組み合わせて自分に合った情報コンテンツを融合させる
  ことができるようになる、といわれています。

4.参加型アーキテクチャ
 〜ユーザを単なる閲覧者とするのではなく、Webに参加する
  協力者にしていくという構造のことです。

5.データのオープンソース化・英知の共有
 〜データを閉鎖的に蓄積するのではなく、
  常に再構成可能な状態で蓄積し、DBを構築していくことです。
  ユーザ参加型の可変性データとなります。


「Web2.0」では、ユーザ自身が行うセルフサービス的な概念と、
そのデータ管理を導入し、ロングテールの先にもサービスを提供することが
重要要素であるといわれており、ユーザの貢献度がもたらす効果が、
市場の優位を握るキーとなるといわれています。

次世代のWebを予想する「Web2.0」という新しい世界観を敏感に感じ、
マーケティング、企画、技術開発などの様々な分野に積極的に取り入れる
ことが、新たな時代のリーダーを生み出すのかもしれませんね。


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