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ビジネスの基礎知識

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■■ 週刊 ビジネスの基礎知識
■ <第145号>
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 ■ 消費者に情報を伝える最適な方法は? ■
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消費者に情報を届けたいという時、あなたならどんな方法を考えるでしょう?

まず第1に、「広告」があげられるでしょう。
自らが直接的・積極的に消費者に訴えかける情報伝達手法です。

そして、「広報・PR(パブリック・リレーションズ)」があります。
マスコミやオピニオンリーダーなどの第三者に情報を代弁をしてもらうように、
企画をしていくという手法です。

「広報・PR」は、第三者が発信する情報により、
受け手である消費者に深い理解を促すことができ、
商品販売やサービス提供の基盤環境作りをすることができると言われています。
最近、選挙などで党の広報支援をPR会社が請け負うなど、
政治の世界でも注目され、力が注がれています。

消費者に、より深く、強い情報を伝達するためには、
「広告」と「広報」をうまく絡めた戦略を練ることが重要だと
言えるのはないでしょうか。

「広告」と「広報」を両立させ、大きな成果を生んだのが、
先の衆院選の小泉自民党だと言えるのかもしれませんね。

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■■ 週刊 ビジネスの基礎知識
■ <第144号>
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 ■ 物事をわかりやすく伝えて、顧客の心を掴もう! ■
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お客さんに興味を持ってもらうような話をする際には、
なるべくわかりやすく、明確に要点を伝えることが大切です。
お客さんに対して、
・自分は何を伝えたいと思っているのか
・お客さんのどの部分に対しての提案なのか
・お客さんのどこにソリューションをもたらすのか
ということなどがきちんと伝わっていかないと、
話を聞いていても面白くなく、興味を持ってもらうことができません。

しかし、お客さんを惹きつけるような話をするのはとても難しく、
・自分の意図をきちんと伝えられなかった
・結局何を伝えたかったのか理解してもらえなかった
ということも多々あるでしょう。

では、何に気をつけたら物事をわかりやすく、明確に伝えられるように
なるのでしょうか?

下記の4点に注意して話のストーリーを展開してみると、
相手に自分が伝えたい要点を明確に届けることができるでしょう。

1.聞き手が既に知っていることや、知っているであろうこと
 →聞き手が「うんうん。そうそう。それで?」と進むきっかけ作り
2.1.に対する問題点や、「疑問」へとつながること
3.一番伝えたいことを導くための「疑問」や「問い」
 →聞き手に「どうすればいいんだろう?なぜだろう?」と思ってもらい、
  次に答えを伝えることを示す
4.答え、解決方法


お客さんになかなか思いが伝わらない、心を掴めないと思っている方は、
一度1〜4の流れを汲んだストーリーで話を展開してみてはいかがでしょうか。

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■■ 週刊 ビジネスの基礎知識
■ <第142号>
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 ■ 発想の柔軟性が生む新たな市場「高速電力線通信(PLC)とは」 ■
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高速電力線通信(PLC)とは‥
普通に使っている電気に情報の信号を乗せて送る技術です。
要は、『コンセントに差込むだけで高速インターネット通信ができる』のです。

電気信号の波と、映像や音声情報の波は、速さも大きさも異なるため、
お互いに混ざり合うことがありません。
そこで、電気を送る線を利用してブロードバンドを実現しようという
技術開発が始まりました。

PLCが実現すれば、電気の配線やコンセントがそのまま使えることから、
新規配線工事や、取り出し口を設置工事などが一切不要になります。
ユーザにとっては利便性が高く、嬉しい技術革新だと言えるでしょう。

この技術は法律で規制されているため、現在は利用することができませんが、
規制緩和に向けた検討が進み、2006年秋にも実用化される見通しとなっています。

この技術が実現されれば本当の意味でインターネットが
市民権を持つのかもしれませんね。

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■■ 週刊 ビジネスの基礎知識
■ <第141号>
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 ■ サービスの成功を左右する「キャッチコピー」 ■
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キャッチコピーとは、商品の伝達者です。
良い品で、お客さんが欲しくて、必要であると思う商品であっても、
そのことが伝わらなければ売れません。

キャッチコピーは、
お客さんに「良い品である」こと、「必要な品であること」を伝えるための
伝達者であり、売れる商品にするためのツールなのです。

売れるキャッチコピーにするためには、多角的にPRし、
段階的にお客さんを引き込んでいくことできるコピーであることが
大切だといえるでしょう。

【例】
まず、お客さんが興味をもって、何?と思う
  ↓
次に、へーそこがすごいんだぁと関心、共感する
  ↓
そして、そういう商品なのか、わかった・なるほどと思う


キャッチコピーの出来が、売上を左右する大きな要因となります。
感覚的にキャッチコピーを設定するのではなく、どこにどういう意図を持って
その言葉にしたのか、という裏付けが必要です。

キャッチコピーは発想ではなく、企画力が大事だと言えるでしょうね。
商品やサービスを売り出す際には、的確に商品やサービス内容が伝わり、
購入意欲を掻き立てられるコピーを設計してみましょう。

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■■ 週刊 ビジネスの基礎知識
■ <第140号>
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 ■ 業界No1を目指すには「Five Forces分析」 ■
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「Five Forces分析」とは、
5つの競争要因から当該業界の魅力を分析するフレームワークです。
マイケル・E・ポーターが、競争戦略の1つとして提唱したものです。

業界の収益性に影響を与える5つの競争要因
・新規参入の脅威
・業界内の競合企業
・代替品の脅威
・買い手の脅威
・売り手の脅威

ポーターは、上記5つの競争要因の中で最も強い脅威が、
業界の競争状態と収益構造を大きく決定する、と指摘しています。

競合分析をし、自社サービスの置かれている状況を把握することで、
強み、弱みが明確になってきます。
強みと弱みが明らかになると、どこを伸ばし、どこを強化したらよいかが
見えてくるはずです。

どのポジショニングをとり、どういう強みを持ったサービスを展開するのか…
どうやって業界No1を目指すのか…
その戦略を立てるために、まずは自社サービスを取り巻く競争要因を分析し、
業界を理解することが必要ではないでしょうか。


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