社会人(建設業社員)としての基礎知識

ブログによるナレッジ蓄積(個人のための知識蓄積)

社会の基礎知識

[ リスト | 詳細 ]

メルマガ 週間社会の基礎知識より転載
記事検索
検索

牛肉BSE問題

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■
■■ 週刊 社会の基礎知識
■ <第146号>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 12月に輸入再開 ■ 牛肉BSE問題 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

みなさん、こんにちは。いつのまにか11月ですね。
今年も後2ヶ月!朝晩の冷え込みが身にしみる毎日ですが、
今週もがんばっていきましょう。


さて、今週のテーマは「牛肉BSE問題」です。

先の特別国会の決定を受けて、アメリカの輸入牛肉の再開が
年内にも実現しそうな見通しとなっています。
牛丼チェーンの大手、吉野家ディー・アンド・シーなどは、
輸入が再開すれば牛丼を早期に復活させる方針だそうです。

しかし、現在のアメリカ牛肉の輸入に関する規制として、
牛の月齢(年齢)規制や危険な部位は取り除くなどの項目を上げていますが、
アメリカの食肉業者の月齢判断や危険部位の除去方法などが不正確であったり
日本とは食の安全に関する認識が異なっていたりする問題が懸念されています。

安くておいしい牛肉が市場に出回ることは、消費者にとっては嬉しいことですが、
何よりも食の安全を優先した対応が、今の消費者の重要なニーズでしょう。
誰もが安心できる体制の下、輸入の再開が実現することを期待しています。

警察関連ビジネス

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■
■■ 週刊 社会の基礎知識
■ <第145号>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 民間の違法駐車の取り締まり ■ 警察関連ビジネス ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さて、今週のテーマは「警察関連ビジネス」です。

来年の6月から道路交通法が改正されることになっており、
違法駐車に対する違反標章(黄色のステッカー)を貼る作業が、
民間に業務委託されることになります。
この改正は構造改革の一環で「警察関連ビジネス」として注目されています。

この業務を民間に委託した場合、従来の白チョークで印をつける方式で
駐車時間の長短で違反かどうかを判断すると、
時間の計測の仕方や判定方法に業者による違いがでる可能性があるため、
駐車時間の長短にかかわらず、即時に違反とすることになりました。
つまり、1分でも、30分でもこれからは同じ違法駐車とみなされます。

また、取り締まりをする民間業者は、立場上は公務員的な身分となり、
守秘義務や違反者を見逃す見返りに賄賂を受け取ると収賄罪が適用されます。
また違反者が取り締まりの妨害をした場合も、
公務執行妨害として検挙されることになります。

実際には、民間業者が取り締まりをする重点場所を
あらかじめ警察署の方が指定、承認をして委託をするため、
いつでもどこでも取り締まりができるわけではありません。

官業が独占していた市場を構造改革により開放していくことで、
今後も新しいビジネスがますます生まれてくるでしょう。
日本経済の新しい起爆剤となり活性化していくことを期待したいですね。

イグ・ノーベル賞

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■
■■ 週刊 社会の基礎知識
■ <第144号>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ユーモアの勲章 ■ イグ・ノーベル賞■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

みなさん、こんにちは。
10月も半ばに入り、今年もあと2ヶ月ちょっとですね。
年末は何かと忙しくなってしまうものです。
今のうちにやっておくべきことをしっかりと処理しておきましょう。

さて、今週のテーマは「イグ・ノーベル賞」です。

イグ・ノーベル賞とは、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究、発明」
に対して贈られる賞で、ノーベル賞のパロディ的な賞です。
1991年から創設され、工学賞、物理学賞、医学賞など全部で10部門あります。
毎年、各部門において、風変わりで奇抜な研究や発明、社会的な事件などに
笑いと賞賛を、時には皮肉などのブラックユーモアを込めて選出されます。
日本人の受賞では、ドクター中松さんの「35年間自分の食事と体調に与える影響
を分析し続けている」ことに対して栄養学賞が贈られています。

この賞を、名誉と考える人もいれば、不名誉と考える人もいますが、
概ね、脚光の当たりにくい分野の研究に人々の注目が集まり、
改めて科学の面白さを再認識させているようです。
今後も、人々に笑いと科学の面白さを広めていけるように
面白い研究をこの賞で取り上げて欲しいものです。

飼い主責任

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■
■■ 週刊 社会の基礎知識
■ <第143号>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 大蛇が出た! ■ 飼い主責任 ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

みなさん、こんにちは。
めっきり朝晩が寒くなり、秋本番ですね。
急な気温の変化は体調を崩しやすいものです。
十分な休養と食事をしっかりとってがんばっていきましょう。

さて、今週のテーマは「飼い主責任」です。

東京都内で「ふすまを明けると大蛇がとぐろを巻いていた」
大阪でも、「サソリが民家の庭ににあらわれた!」など
最近、そんな珍獣の仰天ニュースが各地で報道されています。

これらは日本に元々いない外来の獰猛な生き物が民家の近くで発見されており、
逃げ出したペットや、飼い主が捨てたものなどが原因と考えられています。
最近のペットブームで珍しいペットが飼われることも多くなっており、
その中でも、犬や猫などと違って、吠えたり鳴いたりしない
蛇などの爬虫類が若い人たちに人気です。

しかし、購入者の中には、飼育方法やペットの寿命、特性などを理解せずに、
見た目の珍しさや一時的な感情で購入してしまい、
後からペットを返しに来る人もいるそうです。

「半年でこんなに大きくなるとは思わなかった」
「えさ代が思いのほか高くて飼えなくなった」
「子どもを産んでしまい、数が増えてしまった」

こんな無責任な飼い主が増えているのが現状です。
ペットによっては、10年以上寿命があるものも少なくありません。
ペットは、コンビニで買ったお弁当のように、
「賞味期限が切れたら捨てればいい!」というわけにはいきません。
購入時に「本当に飼えるのか?」しっかり考えて行動して欲しいものです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■
■■ 週刊 社会の基礎知識
■ <第142号>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 被害拡大の新手の詐欺!  ■ フィッシングメール ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

みなさん、こんにちは。10月に入って秋らしい季節になりましたね。
食欲の秋、運動の秋、読書の秋。何をするにも適している季節です。
これにあわせて仕事も張り切っていきましょう。


さて、今週のテーマは「フィッシングメール」です。

フィッシングメールとは、金融機関やクレジット会社、会員制のWebサイト
などの正規のメールを装い、暗証番号やクレジットカード番号などを抜き取る
悪質な詐欺です。
メールの本文に、金融機関などを装い個人情報を入力するよう促す案内と、
Webサイトへのリンクがはられています。
リンクをクリックすると、その金融機関と酷似(偽装)したサイトが表示され、
だまされて入力すると個人情報が犯人に送信されることになります。

最近では、このWebサイトの偽装が高度になり、本物をそのまま転用し、
一見しただけではわからないものや、URLを非表示にして
発信元を隠蔽したりするものまであります。
怪しげなメールや、連絡先、メールアドレスが正規のものと確認できないものは、
基本的には信用しないという姿勢が大切です。

便利なインターネットやメールも、常に危険が潜んでいることを認識して
自己防衛をきちんとしていかなければならないでしょう。


.
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索 検索

過去の記事一覧

gun*os*
gun*os*
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事