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ビジネスマナーの基礎知識

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■■         ビジネスマナーの基礎知識  
■                          <第151号>
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◆ 今週の問題 ◆

今週は来客にお茶を出す時の茶たくについてのマナーです。
以下のどちらが正しいマナーでしょうか。

1:茶たくの上に茶碗を乗せて運び、茶たくに乗せたままお客さまの前に出す

2:お茶の入った茶碗と茶たくを別にして運び、茶たくを先に出してから
  続いてその上に茶碗を置く

◆ 解答と解説 ◆

正解は1です。

先に茶たくを置いてからその上に茶碗を置く人がいますが、それは間違いです。
お茶碗と茶たくは一緒にお出して、一緒に下げるものです。
また、お出しするときは、上座の人から順に出していきましょう。

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■■         ビジネスマナーの基礎知識  
■                          <第150号>
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◆ 今週の問題 ◆

上司の外出中に取引先から電話がかかってきました。
先方に不在の旨を伝えると「特に用事があったわけではないので結構です」と
言われました。
さて、この後あなたがとる行動は、次のうちどれが正しいでしょうか。


A:すぐに上司に連絡を取り、電話があったことを伝える
B:上司が戻ったら電話があったことを伝える
C:特に用事もなさそうな上に先方が「結構です」と言っているので
  伝える必要はない

◆ 解答と解説 ◆

正解はBです。

どんな場合でも用事があるなしに関わらず電話を受けて、
相手の会社名や名前を聞いた以上は、
必ず電話があったことを伝えなくてはいけません。

この場合は、Aのように急ぐ必要はありませんが、
電話を受けた時は、必ず誰から何時ごろどのような用件だったかを
伝えるようにしましょう。

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■■         ビジネスマナーの基礎知識  
■                          <第149号>
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◆ 今週の問題 ◆

接客中の上司宛に、別の取引先から電話がかかってきました。
先方は急いでいる様子です。
さて、あなたはここでどのような行動を取ればよいでしょうか。

A:上司に「○○会社の××様から急ぎの用件でお電話が入っています」と
  小声で耳打ちする。
B:上司に「○○会社の××様から急ぎの用件でお電話が入っています」と
  いう内容を書いたメモを渡す
C:上司は接客中なので「後ほど折り返します」と伝えて連絡先を聞いて、
  接客が終わった後に、上司にその旨を伝える。 

◆ 解答と解説 ◆

正解はBです。

どんなに急いでいる場合でも、来客中はメモで内容を伝えるようにしましょう。
お客さまに電話をかけてきた取引先の名前や、取引の内容が伝わるようなことは
絶対に避けなくてはいけません。
ですから、そんな時は来客中のお客さまには伝わりにくいよう、
メモを使用するようにしてください。

Cの場合は来客中のお客さまにうっかり内容が伝わる心配はありませんが、
以前にも書いた通り、優先順位を決めるのはあなたではなく上司です。
メモで内容を伝えた上で、その後の対応についての指示を仰ぐようにしましょう。

ビジネス文書の宛名

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■■         ビジネスマナーの基礎知識  
■                          <第148号>
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◆ 今週の問題 ◆

あなたは上司から「○○株式会社の営業主任宛て」に資料を郵送するように
指示を受けました。
上司からの指示は「営業主任」というだけでその名前はわからなかったので、
「○○株式会社 営業主任様」と書いて郵送しました。

さて、以上の行為は正しいでしょうか。

◆ 解答と解説 ◆

相手の名前がわからない時は、必ず確認するのがマナーです。

ダイレクトメールなどが「△△株式会社社長様」という宛名で届くことが
ありますが、今回はきちんと取引がある相手に送る書類ですから、
名前を書いて送らなくては失礼にあたります。
もし名前がわからない場合は、自分の上司に確認して名前を書いた上で
送るようにしましょう。

ビジネス文書の日付

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■■         ビジネスマナーの基礎知識  
■                          <第147号>
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◆ 今週の問題 ◆


あなたは今、明日取引先に郵送する予定の書類を作成しています。
ビジネス文書には、必ず日付を入れますよね。
さて、ここでの日付は

A:今日の日付(作成した日)
B:明日の日付(投函する日)

どちらの日付を書けばよいでしょうか。

◆ 解答と解説 ◆

正解はBです。

基本的に文書に記載する日付は、作成日ではなく投函する日にしておくのが
マナーです。

ただし、有効期限を設けることもある見積書や請求書などは、
作成日(発行日)が重要になってきます。
この場合はいつの日付を入れておけばよいか、上司や取引先に事前に確認を
とるようにしましょう。


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