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※リンクはグルメ用語の解説です この度、美食探偵団はボスラビとブラックの2人が、名古屋に行って来ました。 夜はフレンチが食いたいねぇ〜と言いながら、名古屋の栄をブラブラ。 松坂屋本店(本店って名古屋だったんですね!)のレストラン街に辿り着き、ラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロブションを発見!! ここには他にも、シェ松尾、天一、アルポルト、中村孝明など、いわゆる名店が揃っていました。 まだ18時前後だったため、金曜日なのにも関わらずどこも空いていました。 せっかくだからということで、ディナーはジョエル・ロブションに決定! 先日ボスラビは、日本橋高島屋にあるル カフェ ドゥ ジョエル・ロブションに行って来たのですが、そこと同じく深紅の内装でした。 カレー風味のソースを良く混ぜていただきます。ほんのりスパイシーな香りに包まれたカリフラワーのさっぱりとした味が、口の中を清浄にするようです。 白いクリームにバジルのソースで飾りつけ。右の写真はロブションのサイトにあった同じもの。きちんと同じクオリティのものが出されていますね。 ジュレとは フォアグラの下にあるのが、みかんのピュレ。ヨコにあるのが、みかんのソースです。りんご風味のフォアグラが出てくることが多いですが、このみかんのソースにはやられました! フォアグラもマキシムと同様にとっても柔らかい! フォアグラは、飲むものです。 金目鯛のブレゼと、澄んだあさりのスープにさいの目切りにしたカブなどの野菜が入っていて、鯛の上には揚げた桜エビが乗っています。 これらを一緒に食べるとこれがまたウマイのです。 ここで交換されたカトラリーのナイフに、感激!ハンドルはおそらく水牛の角。手にしっくりと馴染む形状で持ちやすい。そしてよく切れます。 なにより格好良いじゃあ、ありませんか!! ラギオールのナイフでいただくのが、コレ 柔らかい。本っ当〜に柔らかい。TVでグルメレポーターがよく「柔らか〜い」としか言わずに「だから何なんだ」と思うことがあるが、あえて言わせていただく。 今まで食べた肉で一番柔らかい。 どのくらい柔らかいかと言うと、牛脂、ありますよね。ステーキ肉の端に付いてたり、すきやきで焼いたり。そのふるふると震える牛脂を食べてる食感に近い柔らかさ! ラギオールのナイフでなくても十分に切れます。 でも味は牛脂ではなくて、肉。口の中でほどけてしまう赤い肉です。 エシャロットのソースがまた肉の味を引き出す絶妙な甘さと香り!
味自体はレモンやライムの果汁。それに、レモングラスや八角で香りをプラスしたそうです。 中にはブルーベリーとワイルドベリーの果実が入っていました。 ソルベとは コンポートとミルフィーユを合わせて食べるとウマい! コーヒーもたっぷりと入れてくれました(カップが多分ロブション・カフェと同じ)。 さすがに話題の店だけあって、続々とお客さんが入って来ました。 サーバーも忙しそうでしたが、説明はきちんとしてくれ、話もできて楽しかったです。 対応は結構カジュアルめ。バイト風のサーバーも多かったようです。(恵比寿のラ・ターブルもこういった雰囲気なのでしょうか?) 客層も女性客が多く、女性のみ3人組、女性を交えたサラリーマン風の3人組、等、結構普通の人々でした(失礼!)。 きちんとしたフレンチに行ってみたいけど、ちょっと怖い、という方にはピッタリなのではないでしょうか。 |
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はじめましてーd(^^*)
ボスラビさんのブログのファンになったものです!
むしろブログだけじゃなくて、ボスラビさんのファンになりつつあります(〃´∀`)
落ち込んで塞ぎこんでる時にふとヤフブロを検索しました。
そして色んなブログを読ませて貰う中で、ボスラビさんのブログに偶然出会いました。
派手さはないけど(失礼)でも、読む側をぐいぐいと引き付ける文章。
観察眼が鋭い方なんだというのはすぐに気づきました。
夢中に読んでいくうちに、気持ちのモヤモヤがいつのまに晴れてることに気づきました(´∀`*)
ボスラビさんに実は聞いて欲しいことがあります。
何ていうか、このブログの管理人である、ボスラビさんだからこそ話せることっていうか私の悩みというか。。。
勝手ながら。。。私の連絡先です。
koikaren@i.softbank.jp
もし聞くだけなら聞いてもいいと思って貰えたなら連絡欲しいです。
ご迷惑は絶対におかけしないので(゜ー゜*)
2015/2/14(土) 午前 11:56 [ can*yy4*rwy* ]