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JR高崎駅西口新時代のランドマークとなる新商業ビル「高崎オーパ」が1カ月後の10月13日にグランドオープンを迎えます。
高崎ビブレ閉店から3年半。西口のランドマークだった商業施設が閉店し、行き交う人の流れが大きく変わった西口。
西口駅前再開発の目玉だった施設がついに誕生します。
高崎アリーナの開館、駅前広場刷新、歩行者用デッキ新設など西口駅前の風景が大きく変わり、新たな西口時代が始まります。

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正面入り口では、ラジオ高崎新スタジオ開設。大型ビジョンも設置されました。
このデッキ上にイベントスペースが誕生。東口で行われるようにステージを組んだり、各種イベントの開催も可能となりました。新たな情報の発信地になりそうです。

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建物壁面にはLEDを内蔵。さまざまな色を出すことができ、あらたな雰囲気を創出。

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個人的にうれしいのが、タワーレコードの復活。
音楽の街であって、公営スタジオがあったり、高崎文化芸術センター(音楽ホール)も誕生しますし、大手レコードショップがないのは寂しい。
音楽が生まれる場所、音楽を広める場所、音楽を楽しむ場所。
駅前にそれがすべてあるのは、高崎の強みになるでしょう。
ジャンルを問わず、世代を超えて音楽を発信する場であってほしいです。
コンベンションセンターができたら、ぜひ「音楽フェス」を開催してもらいたい。

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オーパ誕生で、
周辺商業施設もリニューアルオープン


オーパが誕生することで、周辺の商業施設もリニューアルがおこなわれていて、同時期にオープンします。

隣の高崎高島屋では、17億円かけてリニューアル。
9月27日グランド―オープン。
デッキができる2階に新たに入口を新設。店内も一新され、今までより若い年代層の集客も強化するとのこと。

駅ビルモントレーでは、2階コンコースに成城石井など2店舗がオープン。
駅ビル内も改修が施されています。


交番移転、駅前広場刷新、歩行者用デッキ新設

西口駅前では交番が新築されたほか、駅前広場が一新されます。
オーパと駅をつなぐ歩行者用デッキが新設され、さらに、高島屋とウエストパークまでデッキで結ばれます。
デッキには将来的に屋根が設置されるとのことです。



○高崎オーパの詳細

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