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忘れないうちにメモメモ・・・
 
2013年、6月からジムカーナをはじめ、早5ヶ月。
 
ジムカーナを始めてから、ライディングについて色々学びました。
 
 
 
 
〜よっしのバイクの生い立ち〜
 
高校1年の冬、1・2時限をサボり、自動車教習所へ向かい・・・卒業検定へ
 
自動二輪取得から13年、師匠の手助けやバイク仲間の援助もあり、ずーっとバイクに乗り続けることが出来ました…
 
負けず嫌いであった僕は峠に行っても、誰にも負けるかという気持ちでこれまで走ってきました。
 
FZR400 でハングオンしながら・・・
 
コーナー愛好家の1人でもありました。
 
なのでバイクのジムカーナでもすぐに乗りこなせると・・・
 
そう思った僕が大バカでした。。。
 
Uターンもまともに出来ないくせに…
 
 
 
6月、師匠に誘われジムカーナ練習場所へ・・・
 
まったくバイクが曲がりません。
 
1速しか使ってないのに・・・
 
 
 
そこから僕は意地になり、
 
バイク暦たったの13年ですが、本気で走り、本気でコケまくりました。
(ジムカーナを始めて半年も経っていませんが、40回位はコケたと思います)
 
 
そこで得た低速全開ライディング
 
①仙骨座り(骨盤を後傾&お腹を凹ます)  仙骨座り&骨盤後傾はリハビリ専門用語ですね(^^;)
②顎を引いて、曲がる先を見る
③ハンドルと腕は、上から見るとちょうど円のようになる(ハンドルと胸の間には大きなボールが入るイメージ)
④つま先を内側に向け、ニーグリップが強力に出来るようにする(バイクを下半身で固定する)
⑤、④を徹底することで上半身の力が抜け、セルフステアを促せる(進入速度が上がると抑えつけが必要)
⑥コーナーやスラロームの進入は腰からインストールする
 
全てジムカーナをはじめてから学びました。
 
もともとライディングポジションがおかしかった僕は、姿勢の修正から行う必要がありました。
(シート上で背筋を伸ばし、背骨が直立した初心者の乗り方・・・でもこれで意外とイケました(^^;) 
 
そこでキングオブジムカーナの作田選手が「仙骨をシートへ押し付けるライディング」というのをブログで目にし、ライディングを意識するようになりました。
 
そこから色々乗り方を変えて走行し、上記のポディションに落ち着きました。
 
まだジムカーナではペーペーなので、今後もライディングは変化すると思います。
 
いつかは、このライディングを「これは違うだろ〜」と言えるようにメモメモします。

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