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今年もまたバタバタとクリスマスが駆け抜けていきました・・・(´д)=з いくらクリスマスを盛大に祝う国に住んでいても、クリスマススピリットと共に、自分の家は自分で 飾り付け、盛り上げないと素敵なクリスマスにはならないもんなんだって今年は痛切に感じました。 もっと早くからそのつもりで準備しておけばいいのでしょうが、今年も慣れない仕事で朝早くから 出勤し、1日働いて疲れ果てて帰宅、その後は夕食と簡単な家事をすることだけで力尽きてしまう毎日で、 クリスマスの準備まで気持ちが回りませんでした。 それに加えて今年は大雪でお店に簡単にいける状態じゃなかったし、25日のダンナの実家への出発の 準備等もあって、せっかく家族水入らずで楽しめるはずのイブも結局バタバタで、食事もその辺のもので いい加減にすませたし、クリスマスなんてモンじゃありませんでした(T_T)・・ でも、やっぱりツリーだけは、と今月最初の日曜に購入・セットアップしました。 フェイクの組み立て式のツリーも持っているのですが、去年から「生木」にはまっていて、 今年も買いに行きました。カナダでは、クリスマスツリーファームがあちこちにあって、自分で好きな もみの木を選んで、切って家に持ち帰り飾り付けをするのも盛んで、この時期になるとあちこちで、 木を積んで運ぶ車が見られ、クリスマスの風物詩となっています。 去年は我が家も初体験だったので、近くのツリーファームへ行きましたが、今年はちょっと耳寄りな話(笑) を友人から聞き、IKEAにツリーを買いに行きました。 IKEAでは1本たったの$20で購入できるだけでなく、1本買うと年明けから使える「$50ディスカウント」 クーポンがついてくる、というクリスマスツリーフェアをやっていたのです。 こういう「お得な」話には目がないどケチなダンナが鼻息荒く(f^_^;; )、買ってきたのが↑のツリーです。 でも、ちょっと失敗だったかも(>_<)。 何故って、ファームへ行くと自分の好きな大きさ・形をしっかり吟味し、気に入ったものをカットして 入手できますが、IKEAではすでにもう切ってあって紐でグルグル巻きになっている状態の中から 選ぶので、大体の高さ位しか確認できず、形等は家に持ち帰るまで分からないのです。 うちが選んだのは、とにかく巨大で(^^;; )形も不恰好だったんですよね・・。 そんなこんなで、ツリーの話が長くなってしまいましたが(笑 色々とバタバタな我が家のクリスマスにも、まだサンタクロースを信じている我が家のおぼっちゃまが 心から「お願い」していたお陰で、バタバタと(苦笑)サンタさんはトナカイ達と共にやってきて・・・ おぼっちゃまが用意してくれていたクッキー&ミルク、ニンジン&水をいただいて (ニンジンの食べ方がかなり不自然であります・・・f^_^;; ) ツリーの下にプレゼントを置いていってくれましたよー(爆 クリスマスの当日の朝、いつになく早起きしたRYUも興奮状態でプレゼントオープン! 音楽が聞けて、写真やビデオが見れるものとはちょっと違ったけど 組み立てるマグネットのおもちゃも欲しかったからよかったんだよね♪ 後は、マミー&ダディーとかーさん(おばあちゃん)から大好きなHigh School Musicalのダンスソフトも もらったし、ストッキングの中には、Wiiの「マリオギャラクシー」のソフト、キャンディーケインに キンダーサプライズ、それからルーニー($2コイン)が入っていて盛り沢山で 大・満・足だったんだよね♪ よかった、よかった(^_-)-☆ やれやれ、どんなにバタバタでも、サンタは必ずやってくる・・のでありました・・(´д)=з |
★Family
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子供たち、Mina(12歳)とRyu(8歳)のことを綴っていきます。
カナダ人のダンナとの間に日本で生まれ、
Minaは10歳、Ryuは6歳まで日本で育ち、2年前からカナダで生活しています。
日本からカナダ・・劇的な環境の変化にもものともせず、あっという間に慣れ、英語を習得し、
今ではすっかりカナダっ子になってしまったたくましい子供たちです。
カナダ人のダンナとの間に日本で生まれ、
Minaは10歳、Ryuは6歳まで日本で育ち、2年前からカナダで生活しています。
日本からカナダ・・劇的な環境の変化にもものともせず、あっという間に慣れ、英語を習得し、
今ではすっかりカナダっ子になってしまったたくましい子供たちです。
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8歳の息子、RYUはサンタクロースに関してはとても微妙なお年頃を迎えております(笑) 13歳になる姉がいるせいで、変に吹聴されついこの間まで「サンタはいない」なんて言っていたから もう全てをお見通しなのかぁ、やっぱ上のきょうだいがいるとダメだなぁ・・なんて苦笑して いたのですが、ここへ来て「サンタさんに何を頼もうかなぁ・・」と大きなお目目をくりくりさせ 言い出したのです(f^_^;; ) どうやら、まだやっぱりサンタさんはいる、と確信して(というか希望的観測?−f^□^;; ) いるらしいです。 今日はイブの夜。 夕食後、私がソファーでやっぱり疲れ果てて爆睡している間に、ちゃあんと用意してましたよ〜、 プレゼントをかついでやってくるサンタさんのためのクッキーとミルク。 そして、8匹のトナカイさんたちのためにニンジンとお水。 いやぁ、今年はトナカイさんたちには大盤振る舞いで、ニンジンでかいぞ〜(爆 冷蔵庫にあったありったけのニンジンを出してきたようでございます。 どないすんねんなー・・ これ、かじらなあかんやんかー(f^□^;; ) 傍にはこんなお手紙もありました。 そうか〜、プレゼントをもらうためにGOOD BOYやったんやね(^^) ウンウン、今年もマミーが仕事でいなくてもがんばってくれたよね。 日本人学校の勉強も、空手もがんばった。 サンタさんにお願いしたものが届くといいね! 明日の朝まで・・お・た・の・し・み♪ |
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今日は夕方からダンナと子供たちの通う小学校へ行ってきました。 Meet the Staff Night、つまり、新学期にあたり、子供たちの新しい先生と 保護者達が顔合わせをする、という会があったからです。 日本だと学校の公式行事は殆どの場合昼間で、夜にあることは殆ど皆無だと思いますが、 こちらカナダでは親が働いていることを考慮し、できるだけ多くの保護者が参加しやすいよう わざと夜の時間帯に設定されているようです。 そして、その形態もとてもカジュアルでリラックスした雰囲気の中で和やかに行われます。 まずは校庭に集まり、事前に注文しておいたピザで戸外の立食パーティー。 この時点では、必ずしも先生達に会う、ということではなく、 同じコミュニティーの隣人同士として、知っている人、または初めての人同士 思い思いの人たちと和やかに会話をして親交を深めます。 学校の行事でありながら、子供たちの親同士が出会えるコミュニティーの会でもあるのです。 早いもので、私たちもこれが今回3度目となりました。 3年前の初めての時は、訳も分からずドキドキで出向いたのを覚えていますが、 もう3回目ともなると、子供たちは親の私たちより先に駆け出して行ってしまい それぞれの友達と楽しそうに駆け回っているし、 私たちも、到着すると同時に何人も知った顔があり笑顔で声を掛け合い、 もうすっかりこのコミュニティーに馴染んだんだなぁ、となんだか感慨深い感じがしました。 戸外の立食パーティーの後、学校内のジム(体育館)に集合し、校長先生から少しのお話と、 各クラスの教師の紹介があり、その後、子供たちのそれぞれの教室に移動、個人的に 先生に挨拶をする、という設定になっています。 今年もまた、MINAもRYUも素敵な先生たちに恵まれました。 MINAはこの学校では最後の学年。沢山の素敵な思い出を作り巣立っていきますように。 RYUは、1年生から全く同じメンバーで、もうきょうだいのように仲が良いクラスメイト達と 毎年のごとく、思い切り楽しい1年でありますように。 |
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我が家の子供たちは、普段月曜〜金曜までは現地の小学校に通っていますが、
毎週土曜日には、日本人学校に通っています。 現在MINAは中学部1年、RYUは小学部2年生のクラスで日本の勉強をしています。 RYUには、先週、「お母さん」という題の絵作文が宿題としてでていました。 ・ ・ ・ ・ (汗 そして、描いた絵がこれ↓(U__U ) やられた・・・・・(X__X ) |
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