★Music

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最近音楽を浴びるほど聴いています!

昔はあれほど大切で、日々の生活の中で欠かせなかった音楽。
それなのに結婚し、育児に追われる日々のうちにどんどん遠ざかって離れていっていき、
聴いても子供向けのものだったり、
一方的に耳に入ってくる流行歌に耳を傾ける程度になってしまっていました。

今年は私にとって、そんな「忘れていた音楽」を取り戻すことができた年でした。
今の私の毎日を輝かせる大切なエッセンスになっています。

今日のお気に入りを日々紹介していきます。
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VIVA LA VIDA!!

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COLDPLAYのコンサートに行ってきましたっ!!

 
  この週末土・日2日間、COLDPLAYがVancouver に上陸しておりました!
  
  2日に渡り、動員数約3万5千人を興奮の渦に巻き込んだ、
  彼らの素晴らしいVIVA LA VIDA TOUR!!
  私もその3万5千人の一人として、一瞬一瞬に酔いしれ、身体全体で楽しんできました〜!


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  何度も何度も聴きまくったCDと同じ曲が会場中に爆音とともに鳴り響き、
  ステージ中を飛びまわり、転げまわり(笑)ながらも、
  衰えることのなかったクリス・マーティンの透き通る声が響き渡り、
  言葉では表しつくせない感動で胸が一杯になりました。


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  クリスのピアノも本当に素敵でした。
  多分、ロックコンサートでピアノ演奏を聴いたのはこれが初めてだったかもしれません。
  CDで聴こえていた音だけれど、実際に演奏するところを見ながら聴きながらでは、
  また全く違う斬新さでした。

  
  情熱と愛溢れる熱い2時間半。
  メチャクチャ元気を貰いました。
  

  音楽は素晴らしい。
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         残念ながら今ではあまり耳を傾けなくなってしまっているのは確かですが、
         私は、クラッシックも大好きです。

         今日は天気も下り坂、気温も低く朝からどんより曇りで、
         少し切なささえ感じる1日となりました。
         これから更に秋が深まっていきそうな感じです。

 
         そんな寂しい感じのする今日、ふと目に留まったCDが、
         このG.グールドのバッハ、ゴールドベルグ変奏曲でした。

         アリアから始まり、第1変奏から第30変奏まで、
         シンプルな基本のフレーズがどんどんと変奏されてその姿を変え、
         時にはしっとりと、時には軽快に、時には切なく、時には激しく
         どんどんと展開されていき、そして最後にまた
         しっとりと静かなアリアで幕を閉じます。

         バッハといえばグレン・グールド、と言われているほど
         グールドはその独特な演奏力で一世を風靡し、当時(1950年代)
         時の人とまでなった20世紀の偉大なピアニスト、
         そして、この「ゴールドベルグ変奏曲」は特に有名な作品です。

         そんなグールドの神業のような高い芸術性で展開されるピアノの調べは
         本当に心に染み渡り、感動でしばらく動けなくなりました。

       

         このCDこそ、もう30年近くも耳を傾けておらず、すっかり埃をかぶっていました。
         それが今日、永遠に近い歳月の後また流れてきました。
         あの頃の旋律そのままに。

         音楽の持つ力は恐ろしい。
         そんな遥か昔のことなのに、当時このCDに耳を傾けていた部屋、一緒にいた人、
         また、手にしていた飲みかけの飲み物でさえも一気に鮮明に蘇ってきたのです。

         18歳の頃、私はこんなに素晴らしい音楽に触れ心から感動し胸を震わせていた。
         なんて、心豊かに生きていたんだろう。

         「原点回帰」・・。
         最近私の心境の変化を、こう表現してくださった方がいて、
         私はとても印象深く、この言葉を受け止めたのですが、
         このゴールドベルグ変奏曲は、まさに私の原点回帰と言える作品なのです。

       
         感受性の強い若かりし頃に、こんなに素晴らしい音楽に出逢わせてくれた運命に、

         そして、時間はかかったかもしれない、でもそれでも
         今日また、こんな心豊かさを取り戻すことができたことに、

         私は心から感謝します。


             Hey, you know what?
              I just want you to know that
             Now I am so much happier than you could ever imagine!
             So glad to have found you and thought of you again today...
             And wherever you are, I wish you are as Happy as I am.



         あ、特筆すべきことを1つ忘れていました。
         このグレン・グールド氏はトロント出身のカナダのピアニスト(1932〜1982)です。
         

10 WINGS :中島 みゆき

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      昨日の記事にも書きましたが、
      中島みゆきは私にとって言葉では言い尽くせないほど大きな存在です。
      感受性が強かった10代後半から20歳代には
      彼女は私の姉であり、Mentor(師)であり、心の代弁者でした。
      辛い恋も彼女に励まされ、癒され、支えられ越えていけた。

      結婚してからは確かに離れてしまった時期もありましたが、
      壁にぶつかるたび、彼女を思い出しすがっていました。
      
      40代を迎えた今、私は新たな自分を見出し再出発しました。
      今まで私をさいなんでいた、出口のないもやもやしたものから解放され、
      もう壁も何もない、もうこれからの自分に何の迷いもなく
      今は夢と希望に溢れています。
      そんなタイミングで、本当に久しぶりに彼女に耳を傾けたとき、
      今までにない、物凄い新鮮さでまた彼女と出逢うことができました。

      ずっと封印していたんです。わざと、彼女を。
      なぜなら、それは嫌な過去を思い出したくなかったから。
      後ろ向きで彼女を聴きながら泣いたり後悔したりしていたうじうじした自分に
      また直面したくなかったから。

      それが、今、すがすがしい新しい気持ちでまた彼女と向き合うことができました。
      それはきっと、私がマイナスな過去をやっと完全に超越し、
      どんな過去であれ、そんな過去があったからこそ今の自分がある、と
      思えるようになったからに違いありません。

      普遍的な壮大なドラマが彼女の世界にはあります。
      それが果てしない感動となり私の心を揺さぶり続けるのです。


      10WINGS

        1.二隻の舟
        2.思い出させてあげる
        3.泣かないでアマテラス
        4.Maybe
        5.ふたりは
        6.DIAMOND CAGE
        7.I LOVE HIM
        8.子守歌
        9.生きてゆくおまえ
       10.人待ち歌
      



      熱狂的な「みゆらー(?f^_^;; )」の私ですが、彼女が繰り広げている独特な世界、
      コンサート『夜会』にはチャンスが無く、いまだに足を踏み入れたことがありません。
      もし行ったなら、きっとまた物凄い衝撃を受けて新たな魅力を発見するに違いないでしょう。
      このアルバム、「10 WINGS」は、そんな『夜会』でのオリジナル曲を集めたアルバムなので
      普通のものとはまた異色を放った、音楽的・芸術的にも完成度の高い作品だと
      私は感じています。
      
      みゆきの世界を知らない人はちょっと聴きづらいところも無きにしもあらずですが、
      「二隻の舟」、「Maybe」、「I Love Him」にはきっと心を打たれることでしょう。

      また、「ふたりは」という曲は、彼女の作品には珍しく男性とデュエットしていますが、
      その男性、というのが世良公則氏。
      みゆきに負けないパワフルな素晴らしい歌唱力で聴かせてくれます。素敵です!


      
      
      



      




     
      

Sarah Vaughan

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       今日9月11日は、今は亡き最愛の父の誕生日です。
       54歳という若さで私たち家族のもとから突然逝ってしまいました。
       もう20数年前のことです。

       生きていれば、父は今日75歳を迎えています。
       生きていれば、今頃母と二人で悠々自適に充実したリタイアメント・ライフを楽しんでいることでしょう。
       生きていれば、1年にこれでもか、というほどカナダに来訪していることでしょう。
       生きていれば、孫たちを目の中に入れても痛くないほど可愛がっていることでしょう。
       生きていれば、生きていれば、生きていれば・・・。

       あまりにも若くしてこの世を去ってしまった父にはやり残したことも、心残りのことも
       沢山あったかもしれません。
       でも、それでも父は54年間という短い人生を、
       全力で生き、
       全力で楽しみ、
       全力で愛し、
       全うした、ということだけは偽りのない事実です。


       父は、1960年初頭から4年間、ニューヨークで仕事をしていました。
       ミュージカルや音楽など、いまや私たちはメディアを通してしか触れることのできないものに
       実際に触れ、ケネディ暗殺など歴史的な事件なども目の当たりにし、
       当時の日本では考えられない芸術文化の洗礼を受け日本に帰国しました。

       「サラ・ボーンがこれまたええんや・・」

       と、18、9歳になり、音楽に芽生えた私にこう話してくれたことがきっかけで、
       私はCDストアで、聞いたことも無いジャズシンガーの、このCDをピックアップし
       誕生日のプレゼントして父に贈ったのです。
       
       とても喜んでくれたのを覚えています。

       それが結局父が亡くなった後、また私の元に戻ってきました。
       今度は、かけがえの無い父の形見として。

       まだはたちにもなっていなかった私にとっては、あくまでもお父さんのプレゼントとして
       購入したにすぎませんでしたが、聴いてみると、その歌声の深い豊かさ、曲の素敵さ、
       そして1曲1曲、シンプルな言葉ながら、溢れる恋の感情が
       あるときは軽快に、あるときは切なくストレートにぐっと伝わってくるのに
       心から感動し、一瞬にしてSarahの世界に引きこまれていきました。

       私がジャズを心から好きになるきっかけになった素晴らしい作品です。


       父を想いながら今日は耳を傾けました。
       天国できっと一緒にスウィングしてくれているに違いありません。


                                最愛の父へ、愛を込めて。


       
       
       sarah voughan
          
          1. LULUBY OF BIRDLAND
          2. APRIL IN PARIS
          3. HE'S MY GUY
          4. JIM
          5. YOU'RE NOT THE KIND
          6. EMBRACABLE YOU
          7. I'M GLAD
          8. SEPTEMBER SONG
          9. IT'S CRAZY
       

       

       これからの秋深まる季節、
       ほっと現実から逃避しひと息つきたいとき、
       しっとりとひとりに浸りたいとき、
       恋する人を想いたいとき、
       耳を傾けてみませんか?

       きっと幸せな気分になれますよ!


       
       
       



 

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