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珍しく、最新映画の報告です(^o^)v 先日7日に世界で一足先に北米で封切となった、007歳新作(第22作目)、 Quantum of Solaceを観てきました。
さらっとした今風のボンドって感じでカッコイイと思いましたよ。
ストーリーも前作「カジノロワイヤル」からの続編となっているとか。 私は007が好きというわけではないので、「カジノ・・」も 特に関心もなく結局観てません。 まともに観たのは、なんと! 1981年公開の"For Your Eyes Only"ですっ(笑) 当時、住んでいたNew Zealandで、父のリクエストで家族でシアターに観に行ったんです、確か。 Mr.Bondはロジャー・ムーアが演じてました。 主題歌はシーナ・イーストン、あの For Your Eyes Only, Only For Youですよっ 懐かし〜いですねぇ(爆) 絶世の美女ということで毎回話題になるボンドガールには、オルガ・クリレンコという女優さんでした。 ウクライナ出身のロシア系美女にもかかわらず、舞台設定のボリビアやハイチということで 南米の雰囲気が凄く出ていてエキゾチックな感じでなかなか好感が持てました。 ボンドガールといえばくどい感じの美人ばかりで私的にはいつも引いてましたから(f^_^:: ) それに、毎回必ずあるベッドシーンも、今回はサラリとシンプルだったのも(苦笑)なかなか 良かったです。ただ、オルガ扮するカミールではなく、別の女とでしたけど(^^;;; ) ストーリーとしては、007は007、ということで特に感想はありません。 ただ、イタリアはシエナから始まり、ロンドン、ハイチ、ボリビアと舞台が世界のあちこちに 次々と移っていき、そのたびに雰囲気が変わるのがおもしろかったのと、 血まみれになっても傷だらけになってもひたすらクールな英国人シークレット・エージェントということで、 Mr.Bondのファッションや立ち振舞いには目が奪われました。 スーツ姿で真っ黒のアストン・マーチンを乗りこなし、やっぱり真っ黒のアルファロメオと 猛スピードでレースしながら激しく打ち合うシーン(最後には2車とも見事に大破状態でしたが・・f^□^;; ))や、 ハイチでは黒いポロシャツと白いストレートデニムというスマート・カジュアルで誇りまみれ、 傷だらけになってまるでランボーのように格闘するシーンなど・・。 最近のアメリカの、これでもかっというただ激しいだけのアクションと違い、 洗練された Sophisticated British Action というのが007の魅力なのかもしれません。 ダンナは、最近の007はとかくハイテクを駆使したメカガジェットを使いこなす、スリックなボンド というのが強調されていたけど、今回のはそういうこともなくいわゆる初期の頃のアクション重視の 007に立ち戻った感じがして良かった、と喜んでました。 常にその時代のオバちゃんキラー(笑)限りなくスマートでSEXYなJames Bondが繰り広げる 007シリーズ。 ストレス解消のエンターテインメントとしてはなかなかお奨めです! 日本を含め、まだ未公開地域の皆さん、お楽しみに〜〜(^_-)-☆ さ〜ぁ、ワタシは「カジノロワイヤル」を観なくっちゃ(^^)
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