うたかた

日々、うつろいゆく事柄をこころにとめておくために

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そこに山があるから

「そこに山があるから」
エベレストに消えたジョージ・マロリーの言葉として有名ですね。

私はこの言葉を 「そこに人類未踏の地があるから」 と訳したい。
なぜなら、彼の探検家、冒険家としての気持ちから出た言葉だと思うから。

「命を懸けて危険で過酷な山に苦しい思いをしてまでなぜ登りたいのか?」とたずねた女性記者にはマロリーの「そこにあるから」という答えはまったく理解できなかったでしょう。 フロンティア精神がない人には理解できない言葉だと思います。


未踏の地に進出していく事こそ、生き物(植物も細菌も生きとし生きるもの全部)にとって進化そのものだし、自分達の生存を確かなものにしていくために必要不可欠なものですね。 種としての生存範囲を広げようとしない生き物など存在しないと言っても良いかもしれません。


人類は宇宙、海中、海底、地中へと進出していくでしょう。       


二年ぶりのアップだあ

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身近な人が相次いで亡くなりました。 祖母と叔母です。

 祖母は96歳(数えで98歳)でしたから、大往生と言ってよいでしょう。 あきらめのつく年齢です。
 
 叔母は、まだ60歳になったばかりでした。 
 亡くなる十ヶ月も前の昨年7月から、お腹の具合がおかしいということで、山形の市立病院(済生館)に通って様々な検査を受けていたのに、ずっと病名がわからずにいました。 過敏性大腸炎とか言われたこともあったようです。 
 今年2月になってPETで検査したら、もう癌があちこちに転移していて手の施しようがない、ということのようでした。 印鑑細胞癌という転移し易い癌だったそうです。 印鑑細胞癌は99%がスキルス性の胃癌なのだそうですが、叔母の胃は最後まで癌にはなりませんでした。 子宮か卵巣あたりが原発のようで、非常に珍しいスキルス性の癌のようでした。 ですから、なかなかわからなかったのでしょうが、なぜもっと早くPET検査をしれくれなかったのか、と悔やまれてなりません。 

 癌の早期発見と政府も騒いでいますが、公共の医療機関に通って検査を受けていても手遅れになるなんて、教員免許の更新制度より先に、医師免許の更新制度を設けなければいけないのではないでしょうか。 でも、それはいろいろと難しく、時間がかかるでしょうから、まず真っ先にPET検査の保険適用をしてもらいたいものです。 そしてできれば結核検診のようにPET検査が普及することを望みます。

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