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山登り

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早池峰山行

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 7月2日(月)に、山交観光の登山ツアーに参加し、花で有名な岩手県の早池峰に登って来ました。

 山形からの日帰り登山なので、ヤマコー駐車場に3:50集合、4:00出発です。 寝覚めの悪い私は起きられるかが一番心配でしたが、遠足に行くときの小学生並みに目覚めることができました。(^^;

 参加者20名全員 時間までに集合し、予定通りに4時に出発しました。 バスの中で朝食を取りましたが、このとき暖かいお茶のサービスがあり、嬉しく思いました。 早池峰道の駅で登山靴を履いたりして身支度を整え、バスは8時に河原坊登山口に到着しました。 
 
 登山口で準備体操をし、参加者6〜7名につきガイドが一人付き、三班に分かれて(といっても、ほとんどくっついて)登りました。 一番弱い人に合わせて登る、ということで、30分ゆっくり歩いて15分休憩というようなスローペースでしたので、登山道は石や岩のごろごろした急登でしたが、私は花の写真等を撮りながらゆとりを持って登ることができました。
 山頂には予定より15分遅れて、出発から3時間45分かかって12時15分に着きました。 
 下りも休憩回数は少なかったものの、ゆっくり2時間40分かけて小田越に下ってきました。 こちらのルートの方が「お花畑」という感じの景色が見られました。 
 
 花は、有名なハヤチネウスユキソウをはじめ、ナンブトラノオ・ナンブイヌナズナなど早池峰でしか見られない珍しいものから、ミヤマオダマキ・ヨツバシオガマ・コバイケイソウ・コケイラン・ノビネチドリ・ハクサンチドリ・ヘビノボラズ・ムシトリスミレ・ミヤマハンショウヅル・ミヤマキンバイ・キバナノコマノツメ・イワカガミ・ベニバナイチヤクソウ・ミヤマシオガマ・ミヤマアズマギク・チングルマ・ミネザクラなど、様々な花を見ることができました。
 
 結局、予定より30分送れましたが、3名のガイドのおかけで、全員楽しく登って来ることができました。 帰りは東和温泉で入浴し、20:30にヤマコー駐車場に着きました。

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 2007年 4月21日(土) 地元のガイド「エコプロ」(http://www.ne.jp/asahi/gassan/ecopro/)の登山ツアーに参加して湯殿山に登ってきました。 

 湯殿山には登山道がありません。 しかも世界有数の豪雪地帯にある山なので、厳寒期の登山は非常に困難です。 ですから、雪の締まったこの時期しか登ることができない、と言っていい山かもしれません。 春とはいえ、東北の1500mの山は冬山と思って登らなければいけないので、冬用の手袋と帽子、簡易アイゼンを用意しました。


 当日は小雨模様でしたが、参加者は18名あり、半数以上が女性でした。 隣県や関東地方からいらした方もいらっしゃいましたが、初めて湯殿山に登るという人は私とほんの数人だけでした。 ガイドは3名でさらにアシスタントが一人つきます。 6人づつ3班に分かれ、それぞれにガイドが付いて登ります。 お天気がすぐれないので、山頂までは無理かもしれないけれど、行けるところまで行きましょう、ということになりました。
 
 雨具を着て身支度を整え、全員で準備運動をしました。 その後スノーシューをはいて(スノーシューは集合場所で500円で借りられます)登り始めました。 途中お天気が少し回復したところで後ろを振り返ると朝日連邦が見えました。 森林限界を超え稜線に出ると風が強く、時々立ち止まって強風をやり過ごさなければならないほどです。 雨粒が頬を打ちますが、風が強いので顔に霰があたっているように感じます。 それにザックの紐がちょうど頬にぶつかり、ピシピシとまるで叩かれているようでした。 標高1400mを越えたあたりで、強風のため立ち止まっている時間の方が行動している時間より長くなってきてしまったので、ここから引き返すことになりました。 また来年挑戦します。 
 風があまり吹かない樹林帯まで戻って昼食をとりました。 ガイドの方達が雪を掘ってくれて、そこに足を下ろせば、掘らないところが椅子とテーブルになります。 そことは別に少し離れたところも掘って、その掘った雪を積み上げて壁状にしてお手洗いのスペースもあっという間に作ってくれます。 女性が多いツアーならではの気遣いでしょう。
 帰りはリュウキンカ沼やカワクルミ沼に立ち寄りながら、雪の斜面を滑り台のように滑っったり、駆け下ったり、おもいおもいのスタイルで子供に戻ったようにはしゃぎながら楽しく下ってきました。 雪解けが始まった沼では水芭蕉が芽吹き始めていました。

   8:00   月山自然博物園(標高約800m)  
   8:40頃  出発
  11:30頃  湯殿山山頂までもう少しのところ
  12:00頃〜13:00頃  昼食
  14:30頃  月山自然博物園

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 4月18日 尾花沢の二ツ森山に行ってきました。

 登山口でもある和牛育成センターで、センターの方に登山口に続く道を聞くと「土砂崩れで一般車両は通行止めになっているので、ここに車を置いていってください。」とのことでした。

 フキノトウやマンサクが咲いている車道を歩いて行くとまもなく、その名のとおりの双耳形の山の姿がきれいに見える放牧場に出ました。 車道は放牧場の南端を通っているのですが、今の時期はまだ牛も放牧されていないので、牧場の中を通らせてもらって小川沿いの登山口を上りはじめました。 

 登山道脇には紫や白のキクザキイチリンソウが咲いていました。 カタクリはまだ蕾。 フキノトウがあちこちに出ていました。

 二ツ森山の真ん中の鞍部から上は標高は低いのに背の高い木はまったくありません。風が強いからとか。 鞍部から南峰へはまっすぐな直登。 今日のようにお天気のいい日はいいけど、地面が濡れていたら滑って大変そうです。

 和牛センター 10:10   山頂 11:40
 

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 4月11日 山形市の里山の一つ、標高401mの大岡山に行ってきました。

 登山口付近は梅の花が満開。 早咲きの桜の花やカタクリが咲き始めていました。
 山頂からは山形の市街がよく見えました。

 北登山口 9:30  山頂10:40

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 4月3日 友人と二人で三吉山経由で上山葉山に行ってきました。
 
 数年前とまったく違ってしまった登山口付近の山裾の風景に、友人と二人、唖然としました。 木々の生い茂る山、ではなく、もともとの木々が切り倒されて細い若木が所々に植樹された整備された公園とロックガーデンになっていました。 植えられた木の数は少なくて、これでは日陰もできないでしょう。初夏〜初秋の日中は暑くて公園の散策も大変と思うのですが・・・。

 気を取り直して鳥居をくぐり排水路にされかかっている登山道口を登りはじめました。 公園内を行くので、当然ながら登山という感じはしません。 杉林に入り登山道らしくなるとまもなく氷河期の名残といわれる拳二つ分ほどの同じ大きさの石がごろごろしている地点に出ました。 なぜここだけこのような石の地表になっているのかとても不思議に思います。 ここを通り過ぎて少し行くともう三吉山山頂。

 三吉山から稜線上を葉山に向かいます。 最後の急登が土が湿っていたので滑ってちょっと大変でした。

 登山口 9:30   三吉山 10:30〜40   葉山山頂 11:20

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