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岩ちゃんのガラクタ倉庫
ジャンク品もう買いません。← 嘘つけw

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開封した20日からずっと電源を入れっぱなしにしてエージングみたいなことをやってました。
音の変化は・・・感じられますね。
輪郭のキツい部分がなくなって、音に広がりが出てきました。
ヴォーカルものはフォーカスの合った、おおっ!と思わせる音に。
いろいろなCDを聴いて改めてこのアンプの実力を実感してます。

ACアダプタも含めたコンデンサーのエージングが進んだおかげでしょう。
ただ耳が慣れただけかな(^^;

私はDAT馬鹿なので(笑)今日はDTC-1000ESでDATを聴いてみました。
イメージ 1

テープの内容はSACDから77ESで録音したT-SQUAREです。
これは素晴らしいですね。
大好きな1000ESの音色がそのまんまスピーカーから流れます。
耳当たりがよく、かといってナローではない、リキのある低域・・いつまでも聴いていたくなる音ですね。
初代機なので機能は少ないけど音質は完成されている感じがします。
メンテすれば今でもこうして元気に動いてくれるのもいいですね。金属パーツ多用でメカは頑丈です。

せっかくエージングの済んだコンデンサーですが、もうすぐお別れです。
というのも、こんなのを発見してしまいましたので。
イメージ 2

一個コンデンサがブッ潰れて実装されています。
音は問題なく出てますが・・・まぁ〜中国製だし、しゃあないね。
FineGoldに全取っかえしようかと思っています。
さらに音は良い方向に向かうか??
明日は部品買出しに行ってきます。
オーディオ好きの間で話題沸騰?の音楽之友社のステレオ誌1月号の付録です。
前回の7月号はフルレンジスピーカーが付いていましたが、今度はアンプですのであわせて
ステレオセットが出来ますね。
ちなみに私、6センチと8センチのキットが未開封で寝てます(^^;
箱を作る気になったら組む予定でいますが。。。

さて、今回のアンプはキットではありませんのでドライバー1本で即使える状態になります。
イメージ 1

OPアンプが換装できるようにソケットになっているのがいいですね。
標準で刺さっているのはJRCの4558です。
コンデンサーは中国製でCapXonというメーカーの物が載っています。
少々残念ではありますがコストを考えたら致し方ないでしょうね。
オーディオ用コンデンサーに換装しようかな・・・。
今やOPアンプも音響コンデンサも秋月であらかた揃うので(しかも最安)助かります。秋月さん最高!
ガワはありませんので適当な箱に入れてください。

早速音を出してみました。
スピーカーはケンウッドLS-K1000-B
CDPはジャンク上がりなCDP-990@改造しまくりVer(音はなかなかだと自負してます

第一印象
やはりデジアンらしいクリアーで切れのある音ですね。
解像感はなかなかでリアリティのある演奏ですが・・・アナログアンプと比べると寒色系の音色に感じます。
でも十分に実用になるクオリティーですね。
LS-K1000Bが6オームな為か、うるさいぐらい音量を上げたらプロテクターが作動して電源が落ちました。
シンプルなフルレンジのスピーカーと合わせると、よりリアルな音を期待できるでしょう。
やはり前回の付録とつながっているのか?

これが2,800円なら絶対に買いですね。中華デジアンや鎌ベイアンプ買うより安いですよ。
ラックスマンのロゴが入っていますので読者の期待を裏切るようなことは出来ないでしょう(笑)

そうこうしている内に売り切れます。気になる方は即、書店にGO!です。
私は発売日に駅ビルの本屋で買いましたが4冊しか無かったです。

作業報告 その1

作業したところを簡単に紹介します。
参考にはならないと思いますw
集中していると写真撮るのも忘れてしまいますね。

まずは電源の制御基板
電源制御といっても2次側ではなく一次側にあります。
これがX電源の要です。

まず気になったのがコレ
イメージ 1

いいのかYAMAHA?どう見ても合格じゃないだろw
最初からこうでしたので製造時にちゃんと挿入していなかったのでしょう。
ハンダを剥がした痕もなかったですし。
これはしっかりハンダして終わりです

イメージ 2

メンテ完了後の基板です。
なんか基板がベタベタしていたのでアルコールで掃除しました。
半固定VRを交換してシリコングリス塗りなおしと再ハンダを行いました。

フォノイコライザー基板です。
イメージ 3

これはメンテ後の写真です。
スイッチ清掃とケミコン交換、ハンダ修正を行いました。
ハンダ割れがやたら多かったです。

スイッチは接触不良気味なのでバラすとこんな感じです。
イメージ 4

この年代のものだと皆こんな感じだと思います。
これじゃ正常な導通はできませんね。
イメージ 5

研磨剤入りの歯磨き粉で研磨してやりました。
あとは接点グリスを塗りながら組み立てます。
これが結構面倒くさい作業ですw

よく雑音を出す原因になっているデュアルFETは今のところ大丈夫なようですので
しばらく様子見してみます。
あっ、左下の青いコンデンサ交換してないやw

冷静に。。。

部品交換を終えたらすぐにでも動かしたくなりますよね??
何度もチェックすべき(当たり前)なのですが、まあ大丈夫だろうなんて思って・・・。
そんなテキトーな性格が招いたトラブルです(^^;
なにやってんだかorz

バラバラにしたのでシャーシを組み上げ、配線などをあらかじめ撮影したデジカメ画像を見ながら
元に戻していきます。
ここは間違えるとやばいのでしっかり確認しながら作業しました。

よーし!電源を入れるぞ!
すると・・・
「カッチン」
え?いきなりリレー作動かよ?
しばらくすると「カッチン」とまたリレーが作動。
これは正常なタイミングの動作です。
わけ分からんので電源を落とします。
「カチッ」・・・「カッチン・・・カチッ」
なんだこの動作は?
電源を切るとリレーが切れたあとまた一瞬入るような感じです。
出力にテスターを入れると切ったときに直流が15Vぐらい出ています。
完全にプロテクターが誤動作しています。

で、基板を観察してみると発見しましたよミスをww
イメージ 1

このトランジスタの2SCと2SAを逆に付けていました。
このアンプの場合シルクが白く塗りつぶされている方にPNPタイプが付くようになっています。
幸い壊れなかったようで付け直したらプロテクターは正常に動作するようになりました、よかった。

さらに惨事がおきました。
それはマニュアルに記載の通りB電源の電圧を調整していたときにおきました。
この調整はドライバーのTRのフィン(コレクター)の電圧を測りながら行うのですが、
うっかり手を滑らしてしまいフィンに触れていたテスター棒が止めネジに接触!
「パシッ」
手元から閃光を発しました。
すぐに電源を落としましたが「もうダメポ」と思いました。頭真っ白
イメージ 2

掃除した後なのでキレイですがテスター棒とネジの頭が溶けています。怖えー、マジでビビッたw
それでもTRは死んでいませんでした。
この事故は-B電源とシャーシがショートしたことになります。
掃除して恐る恐る電源を入れるとしっかりプロテクト解除し音でましたww
不死身のアンプかコイツはw
パーツもかなり投入しているわけだし死なすわけにはいきません。

電気と言う見えないものと戦うのは怖いと改めて痛感いたしました。
トランジスターの放熱フィンとヒートシンクやシャーシは絶縁されていなければいけません。
かなり昔にTRIOのアンプでマイカシートを入れ忘れて昇天させたことを思い出しました。

貴重な機器をとばさないためにも動作確認を行う前に、はやる気持ちを抑えて入念なチェックを
行いましょう!

アー情けないOTL

A-7仮組み立て

イメージ 1

ちゃんと動作しています。

いつもの如く一発では行きませんでしたけどw
火花も散らしました(爆

詳細はまた後日にでも。。。

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