「焚書野郎―菊池英也自選短篇集」装幀の色校あがる!5作品を収録した短編集「焚書野郎」の色校が出来あがりました。装幀は坂本陽一さん、装画は袴田充さんです。多くの協力のおかげで素晴らしい本になりそうです。メインタイトルは箔押しにしていただきました。
作業もいよいよ最終段階。12月15日に幻戯書房より発売予定です。 本を焼く男、眠り続ける女、父の日記を探る少年、放物線にこだわる少女、ロック史に殉じ愛を貫く女 人間の真実を非現実な物語で切り取る創作の挑戦 ここ15年の文筆活動から精選した5つのオブセッション ※幻戯書房HP http://www.genki-shobou.co.jp/ 既刊「めぐりあう者ども」、幻戯書房より好評発売中!「私」は鋭い視線に射抜かれた。 恋愛でも快楽でもない、存在の根源的愉楽と崩壊。生きるものの永遠の刹那 狼をプリミティブな心性の象徴として描く異種恋愛譚の傑作長篇小説 |
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