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菊池 英也(きくち ひでや)
青山学院大学文学部卒。
学生時代は芥川龍之介に心酔。その後、外国文学に傾倒し、ミラン・クンデラ、ルイス・ボルヘス、ガルシア・マルケスらの影響を受ける。
専門新聞社経営のかたわら創作活動を続ける。
2002年3月、処女小説集「眠りの恋人あるいは妻」(文芸社)を刊行。各方面から高い評価を受け、泉鏡花文学賞に推挙される。
2003年9月、初の企画出版、長編小説「愛人」(文芸社)を刊行。本格デビューを飾る。
2005年7月、長編小説「赤い白砂」(早稲田出版)を刊行。
2006年2月、長編小説「マザーズ・ベッド」(第24回新風舎出版賞優秀賞)を刊行。
2007年9月、中短編集「月子。」(パロル舎)を刊行。
2009年8月、長編小説「闇に眠る骨であるわたし」(パロル舎)を刊行。
2007年10月より、アートン新社の月刊誌「あとん」に長編小説「海辺の廃レストラン」を連載。同作品は「天国でなく、海」と改題し2011年8月、パロル舎より刊行。
2013年3月、長編小説「アルバトロスの羽根」(鳥影社)より刊行。
公式ホームページ http://www.h-kikuchi.com/
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