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靖国通りに面した新宿2丁目界隈の寺院を2ヵ所ほど紹介してきたが、ちょっと裏道に入ると、飲食店が立ち並び、またぐっと雰囲気が変わってくる。 下の写真は、通りすがりに目にとまった雑居ビルなど。外国人でなくとも、ここは“不思議の国”のように映る。 |
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いやあ、きのうきょうと、本当にびっくりした。 たいして人気もない当ブログに、昨夕から本日午前にかけてアクセスが集中したのである。昨日は午前零時前の時点で2万超、今日も2万弱。合計で一気に約4万ほどの訪問があったことになる。 何事かと思いきや、昨日夕刻からヤフーのトップページ(ニュース「トピックス」と「経済」)に載った「ヴェルサーチが実質日本撤退」の記事に、私のブログ記事がリンクされていたためだった。 下の写真がそのトップページ。ヴェルサーチ撤退のニュースがこのように出た。 そして、そこをクリックした中身が下の写真。 記事の概要の下に、週刊文春の見出しとともに、当ブログ記事「ただただ寂しいヴェルサーチ日本撤退」があるのがお分かりいただけると思う。 このせいで突如の4万ヒットになったようだ。ランダムにひっかかっても、せいぜい数百。万単位のアクセスなど、いままでに経験したことがないので、いよいよ私にも“炎上”の火の粉が降りかかったのかとどぎまぎしたが、つまりはそういうことだった。 それにしても、マスメディアの反響というのは驚くほど大きいと実感。私が4年をかけてこつこつと1000余の記事を書き続け、ようやく訪問者が5万台だったのが、それこそ実質1日のうちに10万に届こうというピット数になってしまった。なんだかうれしいやら、ちまちまと記事を書いていたのが虚しいような、不思議な気分だ。 じつは昨晩、こういう事態になって、にわかによこしまな下心が湧き上がり、リンク先のわが記事の一番下に、慌てて著作紹介と最新刊のアマゾンへの直リンクを張ったのだが、何万ヒットがあろうと、本を売るのとは別の話らしい。すわっとしただけに、きょうになって意気消沈。やはりおかしな欲は出すべきでなかったと反省しきり。 しかし今回のことには本当に驚いた。二度とないことかもしれない。参考までに、ヤフーニュースにリンクされた当ブログの記事はこちらである。⇒ただただ寂しい「ヴェルサーチ日本撤退」 この記事を書いたのは5月末。その時点ですでにヴェルサーチの撤退は聞き知っていたわけだから、それが4カ月以上経った今頃、ニュースになるというのもちょっと不思議な感じがする。まあ、どう転んでも撤退には違いないのだから、そんなことはどうでもいいのだけれど……。
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初詣は4日、恒例の千葉神社へ赴いた。混雑しているだろうと、三箇日は避けたが、4日でも長蛇の列。それにしても、年々晴れ着の女性は減って行く。不景気の影響もあるのだろうが、ますます軽装化の様相だ。 千葉神社は、千葉氏の守護神である妙見菩薩を本尊とする寺院(千葉妙見宮)として建立され、千葉氏の祖平忠常の子覚算大僧正によって伽藍が整備されたと伝えられる。以降、千葉宗家のみならず千葉氏一族の信仰が篤く、千葉氏宗家の元服は代々この寺で行われた。また、千葉常胤の案内で同寺を参拝した事で知られる源頼朝からも手厚く保護されていた。 1591年(天正19年)徳川家康が関東に入部し、この寺を参詣して寺領安堵ならびに太刀一振を寄進したとされ、同時に朱印地200石と十万石の格式が与えられた。 江戸時代までは北斗山金剛授寺尊光院と称する真言宗の寺院だったが、明治初年の神仏分離によって神社となり、本尊も祭神に改められた。ただし、妙見菩薩と天之御中主大神は長年神仏習合によって同一とみなされてきた経緯があり、今日でも同社が日本有数の「妙見信仰」の中心とされてきていることには変わりがない。
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今年いただいたクリスマスカードの中から、いくつかをご紹介。 まずは、わが心のレストラン「アピシウス」(東京都千代田区)から。店の重厚な雰囲気そのままに、バカラのグラスが美しく描かれている。 わが心のブランド「ヴェルサーチ」からは、メドゥーサの透かしの入ったカード。蝋燭の光を当てると、内側に美しい像が浮かび上がる趣向。 「シャネル」からは、アイデアあふれるカード。何十もの短冊が糸につながれ、ゆらりゆらりと回転する。短冊には世界各国の言葉で「素敵な新年を迎えられますように」の文字。 |

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