|
千産千消のイタリアン、Ushimaruさん(山武市松尾町)が、思いがけず出版のお祝いをしてくれました。本当に感謝感激です。鈴木マネージャー、打矢シェフなど皆々さん、ありがとうございました! 心温まるお祝いプレートと一緒に、ミニャールのスマークリングワイングレープジュースもプレゼントしてくれました。 料理も、勝浦産イセエビに、柏手賀沼産天然スッポンのフリット、富里産三元豚仔豚のモモローストなどなど豪華版で、とても美味しかったです!
|
既刊「天国でなく、海」
[ リスト | 詳細 ]
|
今作「天国でなく、海」について、知人の編集者がアマゾンに素晴らしいレビューを投稿してくれたので、ご紹介しておきたい。 ≪叙事詩の中にある透明な抒情性≫
300ページ近い長編小説には珍しく、数ページごとに見出しがつけられている。 20以上の見出しが並ぶ目次を見ていると、まるで詩集のような感覚を覚える。 ストーリーは、ジャンル分けするのであれば「恋愛小説」ということになる。 しかし純文学ではなく、ミステリー仕立てにもなっており、 飽きさせない。 タイトル通り、「海」がモチーフにされている。 主人公にとっての海、その母(認知症)にとっての海、 ヒロインである陽子の海、そして、陽子の祖母(海女)にとっての海…… そして、主人公とヒロインにとっての海…… それぞれがそれぞれの原体験としての海を、内に抱えている。 しかし、 海は海の名の下に、どこにあろうと唯一無二のものなのだ(本文より) とヒロインは言う。 小説の舞台は外房の海だが、登場人物たちの海が複雑に絡み合う。 海はロマンチックで明るいだけではない、時には暴れ狂い、 人を抹殺することもある。 その暗さも含めて「海」なのだ。 「海」に関する叙事詩を読んでいるような感覚の中に、 海の透明さと抒情性を感じさせる美しい小説である。 |
|
2年ぶりの新刊「天国でなく、海」(パロル舎)が、全国書店などに配本された。 そうはいっても、なかなか行き渡らないのでは、とかなり心配。配本部数もかなり絞られているようだから、ある程度は仕方がないのかな、とも思う。平積みに越したことはないけれど、たとえ棚置きでも一人でも多くの方の目にとまるよう祈るしかない。 それでも、さすがに地元の大型書店では新刊の目立つ場所に平積みされていた。感謝! |
|
新刊「天国でなく、海」(パロル舎)の見本が予定通り19日に出来上がり、宅急便で届くのが待ちきれず、朝一番で版元さんに飛んでいってきました。 今回の装丁は全面的に写真を使用。何ともいえない海の色合いで、予想以上の仕上がり。造本にとことんこだわる版元さんなので、カバーから表紙、中扉に至る流れにはとくに気を配ってくれたようです。 月末には大型書店などに並ぶ予定。四六判上製、264ページで、定価1600円(税別)。週明けぐらいからネット書店でも予約受付が始まると思います。
|
|
長編恋愛小説「天国でなく、海」(パロル舎)の発売が8月25日に決定しました。出版不況の昨今、配本も絞られると思いますが、書店等でお目にとまりましたら、どうかよろしくお願いいたします。 四六判上製、272ページ、本体1600円+税、の予定です。 キャッチコピー(帯文表)は 砂漠に生き、砂漠に死んだとしても、果ては海へ還るのだ―
今後の予定は、8〜9日に印刷、19日に見本あがり、25日に配本となります。 下の写真は書籍扉の写真です。これもカバー写真と同様、キベジュンイチロウさんの作品です。 |





