七福八宝

イメージ 3今年の1月3連休は、大和七福八宝巡りへ。
 
大和の七福神さまと、
大和信仰の原点である三輪山を参り、
八つの福宝をいただくというおめでたい詣り。
七福神は福の神。
「七福即生」の御利益があるといわれているよ。
 大和の七福神めぐりは、
さらに大和の信仰の原点・三輪山を参拝するため、
七福が倍増し「八宝円満」のご利益が授かると
いわれているのだ。 
イメージ 1  後ろの句碑は「春すぎて 夏来にけらし 白妙の 
    衣ほすてふ 天の香具山 (持統天皇)イメージ 2」、そして香久山。
 
信貴山では、張子の虎と遊んだり
談山神社では、けまりをしたりして
楽しみながら福をいっぱい集めたんだ。
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万葉の道

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お天気のよい休日。
仕事も家事も結構忙しく自由になったのは午後3時。
ちょっとだけバイクでお出かけ。
今日は、久々ナックル号だ。
目的地は二ヵ所。
万葉の道と伝説の古井戸探し。
 
今日は、万葉の道のこと。
護国神社の隣にある「万葉苑」。
万葉集に出てくる植物が植えられており
散歩道(万葉の道)がある。
 
花々の季節ではないので、ひっそりと人影はなく
nonnon貸切り、ゆっくり短歌や草木を堪能した。
色づき始めた紅葉も美しい。
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         「熟田津に船乗りせむと月待てば潮もかないぬ今は漕ぎいでな」     (額田王)
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馴染みの万葉歌人の歌を味わいながら
しばし散策。 
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歌を味わいながら、
古(いにしへ)の都奈良へと
思いは巡る。
 
万葉苑を散策した後は
伝説の井戸2つを
訪ね行く〜
 
 
 
 
 
 
 
PS.徳島遍路ころがし3寺の記事を書こうと思ってたのだが、最後の太龍寺はムリだ。
ロープウエィを使わなかったため車ではあまりの激坂や落石、道の狭さに驚く。
(車転げ落ちるかと思った)(ロードBだと、即パンク何よりも絶対nonnon上がれない)
その後の1kmほどの激坂の歩きでは、びっくりするほど大きな長いミミズの大群。
地元では「かんたろう」学名は「シーボルトミミズ」。
蛇かと思ったよ。
これらの印象があまりに強烈で、お寺のことは天井のすばらしい龍の絵以外はいいこと何も覚えていない。
帰りには大きな木の幹や根があちこち露出してるのさえ、龍や大蛇に見えてブルブルおびえながら
走りたくないのに怖いから走って下山した。まだまだ、修行も足りないなぁ・・・
当然、写真もなし。
もう一度改めて行かねば。今度はロープウエィにしよっと。
 
古(いにしへ)の都へ思いはせながら
紅葉の道静かに歩む  
(渓月)
 
龍の住むお寺の道は険しけり
試練も多く秋雨煙る
(渓月)
 

20番 鶴林寺

焼山寺の次は、鶴林寺への巡礼。
ルートラボでは、同じ10%の坂ってことだけど
事前になつみかんさんが教えてくれた通り
鶴林寺の方が斜度のきついところ多かった。
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焼山の道を見た地点から、もうバイクで上がる気は全くなかったので
楽々車でドライブ〜
って思ってたけど、道は狭いわ、車が上からも降りてくるので避けなければならないやらで、
こちらもハラハラドキドキ。
やっぱり「遍路ころがし」と言われる道はただごとでない。
「うわ〜、怖いよ〜、落ちるよ〜、戻ろうよ。nonnon歩いて行く〜」
と散々騒ぎまくってたらお寺に到着。
 
イメージ 2イメージ 3
本殿の前の2羽の鶴は
くちばしが阿吽になってた。
 
 
 
雨上がり
山茶花の道
鶴林寺
            nonnon
 
 
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そして、もう一つ激坂の太龍寺へと・・・・巡礼の旅は続く。

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