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各地の渋滞ニュースを見ていてお気の毒・・・と感じている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか? さて昨日は中途半端に終わってしまいましたので、さっそく続きを・・・ 入場料500円を払って入ってみると『健ちゃん』が期待していた お嬢さんたちが笑顔でお出迎えしてくれました。 いきなり でっかい水槽で泳ぐペンギンの姿が見えてきます。 水中を泳ぐ姿はまさに飛んでるようです。 陸上でのヨチヨチ歩きとは全く違いますね。 子供たちは自分の前まで降りてきてくれるのを ず〜っと待っていました。 長崎ペンギン水族館には現在8種類のペンギンが飼育されているのですが、大きく分けて寒冷地帯に住む種類と温帯地帯で生活するものに分かれています。 寒冷地に住むペンギンのガラスで囲まれた冷たい部屋・・・ どのペンギンもほとんど動いてくれません・・・ 温暖な地帯に住むペンギンたちは、残暑の残っていたこの時期でも外で元気に動き回っていました。 またその中でもコガタペンギンという種類が可愛く、人気を集めていました。 このウミガメ、旧水族館でも活躍していましたね! 確か実家のアルバムを探せば、私が子供の頃に乗って写っている写真があったような・・・ オープン当時の写真。1960年頃でしょうか? この水族館では園内をペンギンに散歩させ、コチラでは一緒に記念撮影もできるサービスも行なわれています。 園内の囲いの柵もペンギンの形をしていますね・・・ また、昨日紹介したように今年の夏からはペンギンを海で泳がせる試みも始められています。 水遊びを終え歩いて家に帰る姿は滑稽ですが・・・ カメラや携帯電話を片手にペンギンを追いかける人間の姿はもっとユーモラスです。 皇帝ペンギンの『フジ』や、キングペンギンの『ぎん吉』の剥製も飾られていました。 昭和短足会の名誉会長に就任されました! 近海の魚なども展示してあるのでゆっくり回ると大人も子供も結構楽しめます。 ペンギンの園内散歩や海水浴は日によっては行なわれませんので事前に調べて行くことをお薦めしま〜す!
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