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空さるき

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長崎県には県民を空から守っている幾つかの翼がありますが、今後その一部を ご紹介していきたいと思います。


まず初回は長崎県防災へりのご紹介・・・  


使用機材はJA6708 川崎式BK−117C−1型です。 運行会社はオリエンタルエアブリッジが行っています。

以前の『大村空港』が在った場所に格納庫を備えた基地があります。  
このエリアは1キロほど離れてはいますが現在の長崎空港の一部であり『長崎空港A地区』と呼ばれています。  普段は海上自衛隊航空隊や小型機の訓練会社などで使用されていますのでご存知の方もおられるかもしれませんね。


先日そのA地区に行った際、防災ヘリがテストフライトの準備をされていたので邪魔にならないように撮影させて頂きました。

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皆で念入りに点検して・・・

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H村、M谷の両操縦士、かっこいいなあ〜♪


さあ、いよいよエンジンスタートです!
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フワッと浮き上がり滑走路へ向けて空中移動・・・
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A木整備士も最後まで見守られていました。

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北へ向け離陸・・・


戻って来るまで昼寝をしながら待っていようとウトウトしていたら、間もなくエンジン音が・・・


約30分ほどでテストフライトを終了され戻って来られました。
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通常は訓練飛行やパトロールなどを行いながら毎日スタンバイされていますが、いざ災害が起こるとすぐさま出動されて、捜索・救助にあたられています。
更にそれらの仕事に加え、離島からの重症患者の急患搬送などにも対応されているようです。


私もヘリコプターに一度は乗ってみたい気持ちはありますが、防災ヘリには救助される事にならないと乗れないので、一生お世話にならないで済む事を祈ります・・・


イメージ 10
毎日、ご苦労様で〜す!
覚えていますか?・・・ っていうよりも、ご存知の方おられますか?

以前に 羽田⇔長崎・羽田⇔鹿児島 を毎日飛んでいた定期便があった事を!




会社ロゴでお分かりと思いますが貨物専門の航空会社です。 ご覧のように客室の窓が全部埋められていました。
 

小型のプロペラ機を使用していたために九州から東京まで3時間以上もかかっていました。 おまけに自動操縦の装置も付いていない機体で、深夜に3時間以上も操縦されていたパイロットの方々はたいへん苦労されていたようです。 
(本当に辛かったのはトイレが付いていなかったので、『ソチラ』の方が一番たいへんだったと思います) 

同型機を4機運行していた内の2号機(JA190B)だけは真っ白な機体で、カラーリングされていませんでした。 
聞くところによると2号機には企業広告を描いて機体を『空飛ぶ広告塔』にしたかったらしいのですが運行するのが深夜だけで、昼間に駐機するのは貨物機エリアだって事で『人が目にしない航空機』と、就航するまでにスポンサー決まらなかったらしいです。



本当に短命の航空会社でありましたが、個人的には思い出いっぱいの会社でした。 


イメージ 2

レイセオンビーチクラフト社製(当時) Beech 1900−C型 


※添付しました写真2枚はいずれも、空港に勤める友人から以前に頂いたものです。

飛んで、飛んで〜♪

天草空港を訪れた時の写真です。


イメージ 1

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AMX・天草エアライン DHC−8−100

この会社では使用機材は1機のみ(熊本県防災ヘリも運航担当)しかないのですが、熊本・福岡・神戸へと1日中飛び回っています。





私の地元、長崎ではORC・オリエンタルエアブリッジが−200型を2機所有し(長崎県防災ヘリも運航担当)福江・対馬・壱岐・鹿児島・宮崎を長崎空港中心に飛んでます。
イメージ 3




以前私が運賃メーター搭載型の自動車旅客運送業の乗務員をしていたとき、ORCさんから部品を運んだ事が数回ありました。 所有機が少ないせいで予備部品をあまり持つ事ができず、お互いに部品の貸し借りをしているのでしょうか? 
遅くなりましたがその際は売り上げ協力、有難うございました・・・ (^_^)v
   



そういえば最近、天草へ行っていなぁ、 よ〜し今月末にでも美味しい物を食べに渡ってみるかな〜!







   

安全祈願!

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昨日の昼過ぎ、佐賀県の某航空会社所有(1社しかないようですが・・・)の軽飛行機が道路に不時着したようです。 幸いにも乗員のパイロット、整備士には怪我も無く、機体にも大きな損傷が見られないとの報道でした。地上も炭鉱の跡地か何かで広い場所があったのも幸いしたのではないでしょうか。 

よく飛行機やヘリコプターが墜落または不時着した場合に『あと、何百メートルで学校があった』だとか『○○施設の近くだったから一歩間違えば大惨事を招くところだった』などと報道がされていますが、パイロットは不具合が起きた場合に瞬時に最良の行動が取れるように特に訓練されています。偶然に惨事を免れた訳ではないのです。 
パイロットの皆さんは、普段から不時着場を考えながら飛ばれていると聞いています。(洋上などは船の近くを飛び、不時着水する時は船の前に降りるようにすると助かる可能性が広がるらしい)



今回のフライトは車で言うと『車検』にあたる耐空検査を受ける為の準備の飛行中だったようです。年に一度、飛んだ時間に関係なく検査を受けなければならない規則になっています。 
イメージ 2


そんな場合には決められた試験の為にあらかじめ航空法等により設定してある空域で行なわれるのが決まりなのですが、空港から離れている場合にはそこまで飛んで行かなければならないので、実際にはその途中経路上でも検査をやりながら飛行するのが普通なのでしょう。

自分の頭の上に飛行機の訓練/試験の空域が設定してあるのを知っていて生活されている方はほとんどおられないのではないでしょうか? (原則的には海の上や民家等の少ない場所の上空を設定してありますので心配は無いと私は信じていますが・・・)


私の知人に、その航空会社で現在も操縦訓練をされている方がいますので、ちょっと心配になったニュースでした。 
○さん、事故処理が落ち着いたら当事者のパイロットから話を聞くと物凄い宝になると思います。不時着経験なんてほとんどのパイロットの方には無いでしょうからね!
某日・某所にて

コンテナの中から人力で引きずり出されているのはモーターグライダーという小型機。
略して通称『モグラ』と呼ばれているようです。
イメージ 1

主翼がたためて尾翼が取り外せ、トレーラーに引かせ道路の移動も可能。
大人が2人居れば30分もあれば組み立てられるそうです。
この日は3人で慣れた手さばきで、ちゃちゃっと組み立てられていました。
イメージ 2

燃料は車用のハイオクガソリンを使用でき、経費も安くセスナよりもっと手軽に乗れるとのこと。
この機体も現在数名で共同所有されていて休日にはフライトを楽しまれているようです。
グライダーといってもエンジンが付いていますので日本国内を飛び回れ、旅客機が下りる大っきな空港にも降りれる事ができます。

試運転のあと、青空に向かって空の散歩に出かけて行かれました。
イメージ 3

GROB G−109B(2人乗り)

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