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せっかく長崎市まで来たので、先日から気になっていた映画があり長崎駅に隣接する『ユナイテッド・シネマ長崎』に行ってみることにしました。(自分の地元には映画館が1件も無〜い) 上映時間を確認してみるとあと1時間程もあったので時間つぶしに屋上に上がってみました。 長崎駅のホームが眼下に見えます。 何年か後にはココに新幹線が来るんですね。 着工がすでに始まった長崎新幹線、いまだに反対されている方々もおられるようですが・・・ 思い切ってリニアモーターカーにすればいいのに!!! 次に北側に目を向けてみますと長崎のシンボル(?)、東京タワーと同じ高さの稲佐山(333m)が見えます。 今年8月末、『本物』の『福山雅治☆夏の大創業祭』スペシャルライブが開催される所です。この時には女性ファンらが稲佐山にド〜ッと押し寄せてその間、山が3mほど沈むそうです。(嘘) そうこうしている間に映画の上映時間が迫ってきました。 この日観たのは・・・ 『小三治』 この映画の『康 宇政監督』の言う「記録を残すのが嫌いな人を記憶するドキュメンタリー映画」、 噺家・柳家小三治のドキュメンタリー映画です。 小三治師匠の噺は独特の間合いで噺されます。その寄席の舞台裏や高座、プライベートや友人関係などを上手く表現されていました。 以前NHKのプロフェッショナルににも出られてましたね。 「今までたくさん見せていただいたプロフェッショナルの番組を思い出す時に感じるのは、周りから見るとすごいなあ!立派だなあ!プロフェッショナルだなあ!と思うんです。だけど本人はそんなことは思っていないと思います。そんなことより、今のことで夢中だと思います。それがプロフェッショナルじゃないかな。」 と締めくくられています。 今回の映画の中にも「仕事は楽しんでする、自分が楽しまないと人は楽しめないよ」と 言われてました。仕事や遊びに対する姿勢が違うんですね。師匠自身もそれに気づいたのは 「50歳を過ぎてから」と語られていました。 今、自分が夢中になるぐらい楽しめるモノや仕事、いったい何があるんだろう? もう少し自分には時間が必要のようです。 今年のNBC新春寄席で高座を観てきました。そして来月もまた地方公演で来られるようです。
スケジュールが合えば、生の『柳家小三治』の噺を聞きに行こうと思います。 |

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