愚有多楽亭

愚かさの中にこそ ぎょうさんの楽しみが有るもんですなぁ

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稀山作品

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高砂の稀山先生の展覧会を
県民会館へ見に行った。

竹の根を彫り込んだ
てん刻の作品は
右に愚有多楽亭(ぐうたらてい)
左に酔有堕落亭(すうだらてい)とある。

(ぐうたらてい)はオレんちであり、
(すうだらてい)は稀山宅である。

酔えば堕落の楽しみ有り、
と青島幸男の詩が解説にある。

そう言えば、
稀山は酔えばカラオケでよくスーダラ節を唄う。

閉じる コメント(25)

砂川さんへ。
いやあ、嬉しかったなあ。お電話いただいて。おまけに、メールアドレスまでいただき、これでこれからいつでも連絡がとれます。ありがとうございました。
おじいちゃんや御両親とも、そのうちご挨拶したく思いますが、先ずは、当面、いろいろとあなた様にお尋ねしたり連絡したり致したく思いますので、何とぞよろしくお願いいたします。Cメールでは短すぎるため、この場を借りて御礼申し上げます。

2009/9/11(金) 午前 10:53 [ guutaratei ]

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水田様

こちらこそ、イリオモテのターザンを出版して、有り難うございました。
一度だけですが、祖父に連れて行ってもらって、
恵勇おじさんと楽しく過ごした日々が思い出されて、とても懐かしかったです。

お墓の方は私が案内したいのですが、私は現在沖縄本島で生活していますので、
案内できるかどうか分かりませんが、
宮古島に住んでいる両親が案内できると思います。
宮古島に行かれる際は、ぜひ連絡してください。

最後に、恵勇おじさんとの生前のお付き合いに対し、祖父に代わり感謝申し上げます。

2009/9/11(金) 午後 6:43 [ 砂川 ]

ああ、もうもう、神様。ただただうれしくて、うれしくて。
恵勇おじぃがよみがえってきたみたいだよ。
僕は、ホントに単純にできてますね。まるで、長年行方不明の家族を今、捜し当てたみたいな気分です。
ルン。
また、夏がきました。皆様、僕とカンパイしてください。今年、六十八才に なりました。この歳に亡くなった恵勇おじぃが、お孫さんにあたる砂川さんを、僕に引き合わせてくれたのです。三倍に薄めた泡盛の水割りを作って、僕とカンパイしてください!
カンパイ〜!

2009/9/11(金) 午後 10:09 [ guutaratei ]

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イヤァ、先日は展示会にご夫婦でお越しいただき、感激です。西表の旅から帰ってきたのが7月末、あの旅が良かったのかモリモリ創作意欲がわき、一気に四点の作品を仕上げました。その力を与えてくれたのは、やっぱり西表の旅。来年もいきます。その時は、どうぞよろしく。『イリオモテのターザン』あの本は男の夢があり、こころをコチョコチョと擽る何ともいえない魅力があるよ。俺、もう二回も読んだゼ。めったに誉めない家の奥方が、これは男のロマンいっぱいだと、感激してるから、一度あってやってくれ。それにつられて、娘までが読み始めて、我が家はターザン漬け、作者の株が上がりっぱなしだ。今まで静かな家庭だったのに、日々ターザン風が吹いている。

2009/9/13(日) 午後 8:02 [ 稀山 ]

稀山。
いや、誠、いろいろとありがとう。殊に、文月のカコが貴兄の作品を店に飾り付け、いたく感動しておった。昔、アスカベで飲んだ教え子の幤女も駆け付け、一緒に誉めておったそうな。 然しながら、いや、誠。オレは貴兄の奥方に惚れているのやも知れぬ。なぜなら、あの本を男のロマンと読んでいただいた。實にオレはそれを書きたかったのだ。貴兄には少し悪いが、また、奥方に惚れ直した。では。そろそろこのあたりで。いや、誠。感謝至極。ありがとう。

2009/9/13(日) 午後 10:52 [ guutaratei ]

砂川様。
今日。初めてお手紙しました。
最初の御挨拶だけです。
これから、少しずつ、教えていただきたいと思います。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

2009/9/13(日) 午後 11:01 [ guutaratei ]

何と。思いもかけず稀山大兄の奥方から郵便が届いた。
真っ白で、斜めに傾けると銀の唐草文様や天上景が浮かぶ封筒に記された文字を見た時、瞬間、書家の稀山かと思う。
洵に雰囲気がよく似ている。が、流れと終筆が柔らかい。稀有なる達筆。
裏面のお名前で奥方とわかり、さすが夫婦だと思い、されど一方で、一瞬ときめく。
果たして、封筒とおなじ透かし文様の入った白い便箋に、柔らかく伸びやかな筆致で、初秋の挨拶に始まり、本の内容の部分部分の感想、殊に、恵勇爺の死を通じて、ご自分の身近で起こった親しい者との別れに重ねての感懐が切々と綴られ、三枚の紙面に亙って読後の過分なお褒めの詞に溢れている。
人として、女性として、豊かなにしてたおやかな感受性に感心し、また一段と惚れ直してしまう。
いい人は、真に、いるものである。

2009/10/7(水) 午前 10:59 [ guutaratei ]

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水田先生
先日はC&Sさんのライブを聴きに来てくださいましてありがとうございました。垂水中学で美術を教えてられた事を知り、家に帰ってアルバムを見ました。アルバムには写られてなかったので時差があったみたいです。
また、イリオモテのターザンを購入させていただいてありがとうございます。3日ほどで読みました。
私もアウトドアーが好きで月に1〜2回山に登っています。
また、釣りも好きで、暇があったら海に行って釣りをしています。
西表は一度だけ観光で行ったことがあるのですが、また行ってみたいです。
御本の感想ですが、よく細部まで恵勇爺さんとの会話や情景を覚えてられたなと感心しています。読んでいるうちに水田さんと一緒に
西表にいるように感じられ、わくわくしていました。
時代は便利にはなりましたが、人間愛は変わらないなぁーと思いました。読み終えた後もまだ続きがあるのではと思い、続編に期待を描いております。今後のご活躍も楽しみにしております。

2009/10/10(土) 午後 11:41 [ 岡本秀士 ]

okamoto様。
コメントをありがとうございます。
先日は素晴らしいライブをありがとうございました。久しぶりに爽やかな音楽に浸ることができました。また、楽しいトークに気分がほぐれ豊かな時間を持たせていただきました。その上、ライブの途中で貴重なお時間を裂いていただき、本の紹介までさせていただきまして、誠に感謝に堪えません。ありがとうございました!更に、本を押し売りまでしてしまい、申し訳ございません。あれからぼくも教え子達に尋ねましたが、結論としては、どうやらすれ違いで、あなたが卒業された翌年に僕が赴任したようです。、だから当時の先生方はお互いによく知ってたわけですよね。
また、ライブがありましたら、聴きに行きます。
ますますのご活躍を祈っています。
ありがとうございました。

2009/10/11(日) 午後 3:24 [ guutaratei ]

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お初〜です
あまり分からないけど〜プロフィールみましたら
兵庫県にお住まいでしょうか〜「尼崎」わら
まあ〜ぼちぼち御願いします
じゃ〜

2009/11/19(木) 午前 7:37 砂川マンゴー

マンゴー様。

お初で〜す「わら」。
兵庫県は明石在住です。尼崎じゃありません「わら」

先程は、沖縄本島のお方かと間違えて了い、失礼しました。
まだ、ブログの見方もハッキリ分からず、写真の載せかたも分からず、ウロウロするばかり「わら」

アナタ様は宮古島におられるのですね?
ボクはなぜか、宮古島に縁があり、気が付けば、来年の春に、大事な人のお墓参りナンです「わら」

アナタは朝のお散歩をされるんですネ。
朝焼けのあの写真に引きつけられました。

昔の中国農村に伝わる諺で、「毎日、朝日と夕日をみて暮らす人は、長生きする。」というのがあって、いい得て妙と思います。「わら」
アナタもきっと、長生きされる「わら」

2009/11/19(木) 午後 0:38 [ guutaratei ]

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guutarateiさん
おはよう なんか兵庫県の尼崎には、沖縄県人が多く住んでいる
と言う話を聞いたものですから〜ついつい
明石にお住まいでしたか〜分かりました
私は、家族を、沖縄本島に残して 私だけ宮古島にいるんですけどね事情がありまして「わら」
宮古島にお墓参りに?
こんな小さな島にguutarateiさんの大事な人が眠っていならっしゃるんですか〜
それはそれは〜何か深い意味がありそうですね〜
中国のことわざですか
いいことを言ってくれますね〜さすが先輩 嬉しく思います
ありがとう ぼちぼち続けていきましょうかね〜「わら」
朝の散歩は、一日の計のような気がします
じゃ

2009/11/21(土) 午前 9:02 砂川マンゴー

マンゴー様。
ほうじゃったですか。本島のお方でしたか。私は、てっきり内地の若いお方が、宮古島を気に入られて働きながら、南の島を楽しんでおられるのじゃな、と思うておりました。
現実と想像とは、いつもの事ながら、實に違うものです。だからこそ、人生、面白いのですな。(わら)
人間、誰でも、それぞれの事情があり、それぞれの地で生きていますが、それぞれの地も良い代わりに、ヤッパリ、故郷も原風景として、忘れ得ない、かけがあたえのない宝物なんですな。

確かに、沖縄から来られた方々が、兵庫県の尼崎に多くおられます。ボクは、その方々のメッセージが、とても気になると同時に、好きなんです。
例えば、尼崎在住の方で、今なお沖縄戦の語り部としてご活躍のお婆さんがいらっしゃる、とか。尼崎在住のお方が、明石の江井ヶ島海岸を度々訪れては、故郷の海辺を懐かしんでおられる、といった新聞記事を見る度、
ボクは逆に、沖縄の素晴らしい自然を思い浮かべ、江井ヶ島海岸で育ったボクがイリオモテの海岸で毎年キャンプしたくなるのはそういうことか、などと思わされたりするのですな。(わら)

2009/11/22(日) 午前 0:07 [ guutaratei ]

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はじめまして。

竹の根、掘るのも磨くのも大変でしょう。
彫った字、おもしろいですね。

2010/3/31(水) 午後 9:18 gems

gemsさん、おはようございます(⌒〜⌒)

ゴメンナサイ
今気が付きました
この作品はボクの幼なじみで書道家で篆刻家でもある友人が作ってくれたものです。
竹の根を掘るだけで三日かかったそうです。
根が深いんですよねえ!

gemsさんも手作りがお好きなようですね?

2010/6/5(土) 午前 9:48 [ guutaratei ]

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文書の続き
整体院を営んでいます。会社に在籍中にひっそりとオステオパシーという治療法を習得し、定年後鍼灸師の学校へ行き安本さんの家の近所で開業しております。オステオパシーというアメリカで流行っている
手技療法と東洋医学の経絡を通す治療とを併用したものです。最近は東洋医学的なエネルギーを通すものが主になってきております。お粗末ながら、太極拳も趣味にしております。こような経験を通して貴兄の生活はまさに無為自然を地で行っているようにおもいます。
同書の文章といい、挿絵といいまさに自然体で、人柄が偲ばれます。
小生の仕事柄ボデーワークを行って感じることは、最近の現役世代の人達は総じて身体が緊張ぎみに感じます。社会の趨勢はグローバル化で、急速に科学技術が進歩し、環境変化が激しくなってきております。しかし人間の身体はそれほどの進歩もなく、ゆったりとしたリズムのままです。身体は環境変化に適応できず悲鳴を上げているようにおもいます。

2011/10/15(土) 午後 6:38 [ 壮心堂 ]

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今更,時計の針を元に戻して原始生活に帰るわけにもいかず、便利な生活に安住せざるを得ないように思いますが、「ぬるま湯」に漬かった。カエルがそのうちに、熱湯になって慌てるような社会になるようににも思えます。
同書はこの様な時代に一風変わった肩の力を抜いた一服の清涼剤の様に感じられました。ありがとうございました。
春木 智誠

2011/10/15(土) 午後 6:38 [ 壮心堂 ]

壮心堂さま、初めまして。
ご投稿ありがとうございます!拙本をお読みいただいて、過大のご批評を頂き嬉しい限りです。
安本さんが沢山の方々に紹介を下さり、色々な感想を聞かせていただきました。どれもボクにとっては貴重な励ましとなりこれからの指針となっています。壮心堂さまのご観点はボクのこの本の主旨を的確に汲んでくださっているという手応えを受け止めさせて戴きました。
本当にありがとうございます!今後ともよろしくご指導くださいますようお願い致します。
安本さんにも宜しくお伝えください。ありがとうございました。

2011/10/19(水) 午前 0:59 [ guutaratei ]

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guutaratei さん、こんにちは。お久しぶりです。
竹の根に篆刻ですか。とても綺麗ですね。
見た目もつくしのようでとても面白い形だなと思いました。
ナイスポチです。この時期は寒さと体調に気をつけて過ごしていきます。

2013/12/10(火) 午後 2:09 佐村 昌哉(筆名: 白川 玄齋)

玄斎さま
お久しぶりです
この作品は友人の書家が孟宗竹の根元を掘り半分に割って根っこ付きで表面に篆刻を堀り込み緑青を入れたものらしいですコレからいよいよ寒くなりますねぇ…どうぞ御自愛くださいね〜!…

2013/12/10(火) 午後 4:46 [ guutaratei ]


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