愚有多楽亭

愚かさの中にこそ ぎょうさんの楽しみが有るもんですなぁ

日々徒然

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稀山作品

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高砂の稀山先生の展覧会を
県民会館へ見に行った。

竹の根を彫り込んだ
てん刻の作品は
右に愚有多楽亭(ぐうたらてい)
左に酔有堕落亭(すうだらてい)とある。

(ぐうたらてい)はオレんちであり、
(すうだらてい)は稀山宅である。

酔えば堕落の楽しみ有り、
と青島幸男の詩が解説にある。

そう言えば、
稀山は酔えばカラオケでよくスーダラ節を唄う。

最近況報告

イリオモテから帰ってきてからというもの、思考力なく、ただぼうっとして何も手につかず、
本をあちらこちらに贈る準備や段取りを、夢遊病者の如く、うつろにやっている次第。
コレではいかんと、太極拳に復帰し、朝四時半に起きて公園に出かけるが、
それでもやっぱり渚の潮騒が体のどこかから聞こえてくる。
どなたか、
社会復帰できるように、活を入れてくださらんか?

老人介護施設へ

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那覇の俊さんから、額縁が届く。
俊さんは、かつてイタリアで、木造の船を作っていたが、
今は那覇の工房ハイタイムスで、木工芸作品を作っている。

無理を言って色紙用井型額縁を頼んでいた。

加古川の建具師、悦男さんに塗装してもらい、
金泥は自分で塗った。

全て手作りの額ができたので、
かねてより依頼されていた老人介護施設へ持っていく。

一六会旅行

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六月十四、十五の両日、
「一六会」なる昔の同僚六人で
山口県長門へ何年かぶりで旅行しました。

雪舟の庭を眺め、瑠璃光寺の五重塔を見上げ、
湯本温泉の山荘に泊まり、
夕宴後河辺で源氏蛍が群舞する幽玄の光にうっとりしました。
金子みすず記念館を訪ねてから帰ってきました。

幹事を仰せつかったので、みんなに会計報告を書きました。

鳥取の友人訪問 続き

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もう一人は、
神戸の釣りの会「些暮郎会」で長いつき合いの正美さん。

小生と同じ神戸市の中学校の美術の教師だったが、
退職して今は鳥取に帰り、好きな陶芸に打ち込んでいる。

鳥取の出城跡の山頂に、二階建ての瀟洒な居を構え、
その脇に自分で釜小屋を建ててしまった。

主に、抹茶茶碗を作っているが、
どれでも持って行けというのでホクホクして三つ四つ盗んだ。

広いウッドデッキの上に醤油樽で作った名物の露天風呂があり、
同時に五六人が入れる円形の木樽の表面には
びっしりと蔦の葉が覆っている。

小高い桧に囲まれた山頂の空気は清々しく、
わざわざ奥さんが神戸から駆けつけてくださり、
鳥取和牛のバーベキューの宴のあと、
天上の露天風呂に男どもは飛び込んだ。

天窓から桧の梢が見える二階の部屋に泊めてもらう。

彼には小生の今の心境を描いた。

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