気まぐれ音楽紹介 from 横浜♪

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さよなら Yahoo! ブログ : 勝手にコンピ 『グッバイ・ソング集』 Disc-2

 当ブログ(私の目から見て)通算7,700記事め、そしていよいよ最後の記事です!

 “さよなら Yahoo! ブログ” ということで、私の好きな洋楽から “Goodbye Song” を選んで勝手にコンピを作ってみました。

 ディスク1 に続いて今回はディスク2。お別れムードをしみじみと感じてみてください!

Disc-1
Tr-01 Say Goodbye To Hollywood/ハリウッドにさよなら (Bette Midler)
  02 Goodbye Again (John Denver)
  03 Goodbye Girl (Go West)
  04 The Long Goodbye (Ronan Keating)
  05 Kiss Me Goodbye (Petula Clark)
  06 It's So Hard To Say Goodbye To Yesterday (G.C. Cameron)
  07 Never Say Goodbye (Bon Jovi)
  08 Hello, Goodbye (The Beatles)
  09 How Many Times Can We Say Goodbye/さよならは一度だけ (Dionne Warwick & Luther Vandross)
  10 Na Na Hey Hey Kiss Him Goodbye (Steam)
  11 Goodbye Elenore (Toto)
  12 Don't Want To Say Goodbye/さよならは言わないで  (Raspberries)
  13 Beautiful Goodbye (Amanda Marshall)
  14 Goodbye (Air Supply)
  15 Let's Take All Night (To Say Goodbye)/レッツ・テイク・オール・ナイト (Barry Manilow)

Disc-2
Tr-01 Say Goodbye To Hollywood/さよならハリウッド (Billy Joel)
  02 The Power Of Goodbye/パワー・オブ・グッバイ (Madonna)
  03 Bye, Bye, Baby (Baby Goodbye)/バイ・バイ・ベイビー (The 4 Seasons)
  04 Goodbye Sam, Hello Samantha/グッドバイ・サム (Cliff Richard)
  05 Goodbye Girl (David Gates)
  06 Never Can Say Goodbye/さよならは言わないで (Gloria Gaynor)
  07 It's So Hard To Say Goodbye To Yesterday/グッバイ・トゥ・イエスタデイ  (Boyz II Men)
  08 Say Goodbye (S Club)
  09 Goodbye Columbus/さよならコロンバス (The Association)
  10 How Can I Help You To Say Goodbye (Laura Branigan)
  11 Goodbye My Love (The Glitter Band)
  12 Go And Say Goodbye (Poco)
  13 Goodbye Love (The Steve Miller Band)
  14 Goodbye Joe (Laura Nyro)
  15 Goodbye (Night Ranger)

 ディスク2も60年代から2000年代まで幅広く選びましたよ〜♪

#3288 「Say Goodbye To Hollywood/さよならハリウッド」 Billy Joel (1981 - 全米17位)

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 ディスク2のトップは、邦題違いながらディスク1のトップと同じ曲です。作者でオリジナル・レコーディングをしたビリー・ジョエルが、初のライヴ・アルバム 『Songs In The Attic』 でもB面1曲目にこの曲を収録し、シングル・カットもしました。こちらもやはり Phil Spector 風のアレンジが効いてます。

#3289 「The Power Of Goodbye/パワー・オブ・グッバイ」 Madonna (1998 - 全米11位、全英6位)

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 稀代の天才エンターテイナー、マドンナは、デビュー以来95年まで数々のヒットを飛ばし、ビルボード・ホット100では最高第1位の曲から最高第10位の曲まで “トップ10ビンゴ” を達成していました。その記録をさらに伸ばしたのが、98年に第11位を記録した 「パワー・オブ・グッバイ」 でした。エレクトロニック・バラードのこの曲の作者は、先日記事にした ジェリ・ハリウェルの 「スクリーム」 を作った Rick Nowels なのでした! (最後まで人脈つながり?)

#3290 「Bye, Bye, Baby (Baby Goodbye)/バイ・バイ・ベイビー」 The 4 Seasons (1965 - 全米15位)

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 Frankie Valli をメイン・ヴォーカルに据えて60年代にヒットを連発したフォー・シーズンズの65年最初のヒット曲が 「バイ・バイ・ベイビー」 でした。導入部のマイナー・コードのコーラスから一転、メジャーに転じて展開するが楽しいのですね。70年代にはあの Bay City Rollers がカヴァーして大ヒットさせたことでも知られていますね。

#3291 「Goodbye Sam, Hello Samantha/グッドバイ・サム」 Cliff Richard (1970 - 全英6位)

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 イギリスのロック・スター、クリフ・リチャードが70年に全英6位まで上げたヒット・シングルが 「グッドバイ・サム」 でした。聴き始めてすぐにでも一緒に口ずさめる感じのノリノリのポップ・ソングです。この時期のクリフ・リチャードはアルバムは作らずに、どんどんシングルをリリースしていましたね。日本盤ジャケットのを見ると、すでにこの時期で50曲のヒットがあったことが分かって、驚愕します。

#3292 「Goodbye Girl」 David Gates (1978 - 全米15位)

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 アメリカのソフト・ロック・バンド Bread のリード・ヴォーカリストだったデヴィッド・ゲイツが78年に放ったソロ・ヒットです。同名ですがディスク1の3曲目とは違う曲で、こちらはリリカルなバラード。同名映画のヒットも相まって、当時この曲を聴いて泣いたリスナーがいっぱいいたことでしょう。ピアノとストリングスのイントロからいきなり “泣きメロ” に入ります。その後のサビメロもとてもキャッチーで、今聴いても素晴らしい。

#3293 「Never Can Say Goodbye/さよならは言わないで」 Gloria Gaynor (1975 - 全米9位、1974 - 全英2位)

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 アメリカのR&Bシンガー、グロリア・ゲイナーが74年にリリースしたシングルで、ビルボード・ホット100では翌75年に入ってから最高第9位を記録しました。ディスコ全盛の時代を予感させるダンスフロア・トラックで、アレンジも “いかにも” って感じです。タイトルの 「さよならは言わないで」 でお分かりのように、ジャクソン・ファイヴの愛しのNO.2ヒット のカヴァーですよ。

#3294 「It's So Hard To Say Goodbye To Yesterday/グッバイ・トゥ・イエスタデイ」 Boyz II Men (1991 - 全米2位 ●ゴールド・ディスク)

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 フィラデルフィアから飛び出したコーラス・グループ、ボーイズ・トゥ・メンが91年に放った2曲目のヒットが 「グッバイ・トゥ・イエスタデイ」 でした。ディスク1の6曲目のGC・キャメロンのカヴァーで、ボーイズ・トゥ・メン版はア・カペラでレコーディングされています。原曲が情感を前面に押し出しているのに対して、こちらは感情は控えめ。コーラスワークに集中しているのかしら。シングルはビルボード・ホット100で見事に最高第2位に輝きました。

#3295 「Say Goodbye」 S Club (2003 - 全英2位)

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 「セイ・グッバイ」 は、ロンドンから飛び出したポップ・グループ、S・クラブが2003年に全英2位までヒットさせたシングル。ちなみに元々 S Club 7 というグループ名でしたが、解散直前はメンバーが1人減っていたためグループ名が微修正されたようです。作者は Chris Braide と Cathy Dennis の2名。後者は自身のヒット曲もある人で、私はちょっと懐かしい気持ちになりました。作られたグループにしては巧みなヴォーカル、さすがは選びに選び抜かれたメンバーという気がします。

#3296 「Goodbye Columbus/さよならコロンバス」 The Association (1969 - 全米80位)

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 アソシエイションの 「さよならコロンバス」 は当時言われた “サンシャイン・ポップ” を地で行くようなナンバーです。同名映画のタイトル曲としてリリースされましたが、残念ながらビルボード・ホット100では最高80位で終わってしまいました。66〜67年にかけて2曲の全米NO.1ヒットを放っていたアソシエイションも、もうアーティスト・パワーに翳りがあったということでしょうか。でも、今聴くととても素敵な曲だと思います。

#3297 「How Can I Help You To Say Goodbye」 Laura Branigan (1994)

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 52歳という若さで亡くなってしまったアメリカの女性シンガー、ローラ・ブラニガンが94年に出したシングルです。彼女のヒット曲はアップテンポのナンバーが多いのですが、実はこういうバラードでこそ歌唱力が光るシンガーではないかと思っています。この曲も、このきょくが収録されたアルバムの 『Over My Heart』 もまるで売れませんでしたが、そういうところに光を当ててきたのも 『気まぐれ音楽紹介』 です!

#3298 「Goodbye My Love」 The Glitter Band (1975 - 全英2位)

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 イギリスのグラム・ロック・バンド、グリッター・バンドが75年に放った最大のヒット・シングルが 「グッバイ・マイ・ラヴ」 でした。ギターの Gerry Shephard が作って、ベースの John Springate がリード・ヴォーカルを担当したこの曲は、UKチャートを最高第2位まで駆け上がりました。「グッバイ・マイ・ラヴ」 は激しさよりもキュートな雰囲気をまとった、素敵なポップ・ロックに仕上がっています。

#3299 「Go And Say Goodbye」 Poco (1972)

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 ポコの4枚目のアルバム 『A Good Feelin’ To Know』 からのシングルですが、残念ながらヒットはしませんでした。Stephen Stills 作のこの曲、元々は Buffalo Springfield のデビュー・アルバムのトップを飾っていました。ということは、Richie Furay が持ってきた曲だということになりますか。ちょっと泥臭いカントリー・ロックに乾いたコーラスワークが良いバランスです。

#3300 「Goodbye Love」 The Steve Miller Band (1982)

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 70年代にピークの活躍を見せたスティーヴ・ミラー・バンドですが、80年代にも一発大きなホームランを放っていました。それが82年のアルバム 『Abracadabra』 で、タイトル曲はビルボード・ホット100でNO.1 ★ミリオン・セラーに輝きました。そんな大ヒット・アルバムの中にひっそりと収録されていたのが 「グッバイ・ラヴ」 で、ロデオ・ミュージックのような楽しいカントリー風味が味わえます。

#3301 「Goodbye Joe」 Laura Nyro (1967)

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 私が敬愛する歌姫の一人、ローラ・ニーロが67年に発表したデビュー・アルバム 『More Than A New Discovery』 の記念すべき1曲目が 「グッバイ・ジョー」 でした。この曲にはローラ・ニーロの特徴がもれなく詰め込まれていると言っても過言ではないでしょう。スローペースなイントロから心地良いビートに乗るメロディ・イン。低めから入る4小節×2、高音に転じるパートが4小節から最初のパターンが4小節。続いてマイナーなトーンを含みつつ巧みなメロディ展開でリスナーをハラハラさせつつ元に戻るところが秀逸です。中盤の低めのホーンと終盤のフルートにヤラれますね〜。

 この曲は、最初は当ブログの最後の曲にしようと思っていました。

#3302 「Goodbye」 Night Ranger (1986 - 全米17位)

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 そんなローラ・ニーロを差し置いて、最後の最後で逆転してラストを飾ることになったのが、カリフォルニア出身のハード・ロック・バンド、ナイト・レンジャーのバラード・ヒット、「グッドバイ」 でした。★ミリオン・セラーを記録した3枚目のアルバム 『Seven Wishes』 からのサード・シングルで、ビルボード・ホット100で最高17位とまずまず健闘しました。アコースティックな雰囲気を上手く取り込んだ 「グッドバイ」 は、彼らにとって最後のトップ40ヒットとなってしまいました。当時、音楽番組でこの曲のPVが流れるたびに、“いい曲だな〜” としみじみ思った記憶が蘇ります。





 以上、計30曲の “勝手にコンピ” をもちまして、当ブログを終了いたします。

 ブログを通じていろいろな方々と知り合えたことが私の財産となりました。途中でブログから離れて行かれた方も多く残念な思いもしました。

 そんな中、ずっと根気よく続けている方々のブログを拝見しつつ、私も続ける気力をいただいたんですよね〜(^^)

 ほぼ13年にわたって続けてきた 『気まぐれ音楽紹介 from 横浜』 にお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました <(_ _)>

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