古代 JINN …忍耐だ…。

引っ越しなど、公私ともに結構忙しいのですが…忙中寂あり

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09-10年モデル スキー試乗会(残雪を求めて?)後編です(容量オーバーで分けました????)

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http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/volkl.JPG

この板は同じVOLKLでも、以前僕が持っていた「じゃじゃ馬??」SUPER SPORTS 5☆と比べたら、相当に履きやすい普通のオールラウンドでした。
加重点も「ど真ん中やや後ろ目」だし、普通にカービングの板でした。
特筆すべき感動はありませんでしたが、履きやすい、怖くない良い板でした。
系統としては、やはり僕のNORDICAのMACH3の似たような類の板で、カービングの普通の感じでしょうか。
グラス系の板だと思いました。(メタル風の、どっしりとしてハリのある特性は感じませんでした)


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http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/Hart.JPG
ハートは試乗会では持ってきてくれた板も多いし、待たないで乗れるし、本当に良い対応で、ありがたかったメーカーさんでした。
でこの板、オールラウンドの板ですが、僕の感じでは本当に「正しいメタルの板」という感じがしました。操作感はガッチリとしてシッカリ感が高く、板の重量もやや重めに感じられ、ハリも強く感じられました。
スピードに強い板と感じられ、小回りも悪くは無いと思いますが、やや大回りを要求してくるイメージがありました。
加重点はカービングの典型で、真上ど真ん中系で、切る時はやや後ろ目の意識が良いと思います。昔の滑りへの適合はそこそこでした。僕にはやや手ごわいメタル系に感じました。

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http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/salomon.JPG
この板はサロモンのオールラウンドです。24というのが、オールラウンドだそうです。
で、僕としては、この板は普通のグラス系のカービングの板という印象でしたが、特別のおおっ!と言う感慨は残りませんでした。
加重点が特別広いとか、前を踏んでも大丈夫とか言うことは無く、そう言う僕の独特の期待への性能と言う点では、ごくごく普通の板の感じでした。

加重点はど真ん中だし、やや後ろ目を踏むように要求してくるし…と言う板でした。 
もちろん悪い板ではないのですが、おじさんの要求する古い技術との適合性では、特記事項はありませんでした。

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http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/KEI.JPG
KEIスキーです。ビックリしました…この板。良いのです。
操作感がしっとりと大人の感じで、シッカリ・どっしりなのに、一方で何でもこなせる軽快感も持ち合わせている…抜群の操作性の良さもあるのです。
トップ部分がシッカリしているように思われ、前半を踏める板ですし、かなり気に入りました。
この板は前傾を許してくれます。加重点が広いのです。
でも、一方でやはり素性はカービングの板だから、真ん中加重がスイートスポットだし…という基本は基本でありますので、言ってみればどこを踏んでも良い、懐の深い…面白い良い板なのです。(Rは13と15と18がありましたので、小回り派の方は13mでしょうかね?)

玉にキズは?お値段でしょうか?受注生産で値崩れしないみたいですし。チョット手が出にくいです。前回の試乗会を含めて2番目くらいに欲しいと思いました。

この板、期せずしてelanのGSウエーブフレックスのフュージョンRSをやや重厚にしたような感じで、性質も似ていると思いました。やはり欲しい板ですね。このKEIの板も多少メタルが入っているのでしょうかね??…そんなシッカリ感がありました。

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http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/fis gs.JPG
フィッシャーのGSのセカンドモデル?を履いてみました。(穴は透明のプラで閉じられていて、風穴は空いていない板です。)
これは僕の好きなフィッシャーのプログレッサーをシッカリさせた感じの板ですが、競技のセカンド?らしくハリがある板でした。
加重点についてはシッカリしているから前目も踏めますが、前に乗リ過ぎると板が不安定にスキッドして、急減速します。…やはり「真上ど真ん中」で走らせる競技系の板であります。僕はこの板にメタル系の特性を感じました。

シッカリ感が強いのですが、操作感はスポイルされていないので、そこそこに軽快さは有りましたし、良い板です。
同社のPROGRESSORよりは、飛ばし屋に「より向く」と思います。
僕の場合は求める具体的な性能(古い技術でいけるか??!!)がありますから、欲しい!?ところまでには至りませんでした。

FISCHER PROGRESSOR 7  と 8 165cm
http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/fis 7.JPG
※写真は7だけですが、8も履きました。(今回の目的でもあります)

で、結論は、やはり8も相当良いのですが、8は板に「ハリと強さ」がある分、普通のカービングスキーの特性である「やや後ろの加重点」などの素性が顔を出してきておりますので、僕には「7」がやっぱり最高でした。

7は板の柔らかさが絶妙で、前傾時、前に加重したときの引っかかりや減速も少なく、板が綺麗にたわんでくれる感じがあり、これがブレや減速、引っかかりの問題を防いでくれると思われ、古い技術の受容性・適合性が抜群でした。
やっぱり僕にとっては、「なんでもありの最高の操作性」でした。

この春のスキー試乗ではこのFISCHERのPROGRESSOR 7 がダントツの一番だと(今回も)確認いたしました。(あくまで僕の固有の評価ですが…)

で、今回の試乗会での確認もしまして、予約に後悔は無いです。 
間違っておりませんでした。

プログレッサーの8と9も本当に良い板なのですが、僕には少々オーバーパフォーマンス(過剰性能)なんでしょうねー(笑)。

カービングが下手な昔のスキーヤーですから

以上で、この春のおじさんスキーヤーの試乗会レポートも終了??となります。

この後はカービングターンへの道…など、技術への挑戦??(怪しい)が続いていくと思います。
よろしくお願いいたします。

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09-10年モデル スキー試乗会(残雪を求めて?)

行ってまいりました。
野沢温泉の「やまびこゲレンデ」のスキー試乗会。
僕にとっては09-10年モデル スキー試乗会です。(これはシニアのスキー選び 3でしょうか(笑))
4月11日・12日の土日に一泊で行ってきました。
http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/nozawa4.JPG
※長坂のゴンドラリフトからの景色です
http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/nozawa3.JPG
※上の方は雪は有りますが黄砂で汚れていました
http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/nozawa2.JPG
※ゴンドラから終点を望む(実は下りの時に撮影です…朝の登りは混雑しています
から、他のお客さんに迷惑なので写真は遠慮しました)

野沢温泉スキー場は、学生時代が最後で、その後、行っていませんでした。
本当に久しぶりでした。

民宿のおじさんによると、今年は雪が消えるのが三週間以上早いそうで、民宿街や日影ゲレンデ、長坂ゲレンデなどは、もう、まったく雪が無く、段々の畑を耕していました。

ゲレンデって夏は畑なんですね。

通年ですと、民宿街には4月10日くらいには、まだ1mくらいの残雪があるそうです。

で、この畑仕事は5月の連休明けくらいからが普通だそうですから、今年は相当早いのですね…。

暖冬は深刻な問題だし、雪が少ないのは本当に寂しいです。

今回は、好評なNEWモデルで、まだ履いたことの無いものを確認するのと、予約しているフィッシャーのモデルの最終確認をしたかったのです。

特にフィッシャーでは同じプログレッサー(PROGRESSOR)の7か、8か、9か、迷うところでした。

さてさて、11日の早朝に家を出て、ETCの割引のおかげで安く行けました。
午前10時すこし前くらいに到着し、民宿で着替えて、早速、長坂のゴンドラリフトで山頂に登りますと、果たして雪はありました。

雪質は良いとは言えませんが、まあ、春の雪です。
http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/nozawa1.JPG
※休憩の時にレストハウスから見た風景。コチラは間違えて行った「上ノ平」です。本当にだらだらの緩斜面で板が滑らなくてまいりました。

11時頃から試乗会で板を履き始めました。
僕の場合は、リフト2〜3本でそれなりに答えを出すようにしています。(技術的には僕なんかもっと滑っても感想はたいして変わりませんし…)

もっとも、この試乗会では参加者が多いので、メーカーの方から30分以内とか、リフト2本で戻って下さいと言われますので、皆さんそんなものでしょうが…??。

さて、まず始めは
。硲釘腺弔痢。稗達錬痢。圍圍僑亜別樵阿少々不安です) 長さは170cmのオールラウンドです。
http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/HEAD ALLROUND.JPG

ヘッドの試乗会場は混んでいて、板が出払っており、結局履きたかった「マグナム」とか「スピード」とかのスポーツ系のモデルは履けませんでした。 ICIの試乗会でもそうでしたが、板が少なくて履くことができないのです。 HEADはまずこれが問題です。

で、HEADで唯一履けたこの板ですが、幅もゆったりと広くて、乗り味、操作感はどっしり、しっとりとしていて、好感持ちましたが、シニアの板かな?と言う感じでした。(‥自分もシニアですが)

加重点は、やはり普通に「ど真ん中」で、「前」を踏んだ時の安定感はやや劣りました。
土踏まずから踵を踏むとスイートスポットです。僕には加重点と反応のゆったり感、幅の広さが「いまひとつ」でしたが、ゆったりクルージングとかに使うのには良いかも知れません。
特性的には、いかにもメタル系らしい感じの板で、グラスのような敏感さではありませんでした。この板、履いていてドキッと怖くなるような不安定さとかは無い「良い板」でした。


■贈味稗擅擅腺劭帖。劭腺達邸。劭達咫。稗僉。隠僑沓磽
http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/bli rcs.JPG

ブリザードのレース用のセカンドとかサードとかのモデルで、マグネシウムも入っていない扱いやすい板(カーボン入り)ということでした。
結構、良い板で操作感は軽快感があり、かつそこそこの安定感もあるのですが、特性的にはチョットしっかり目のMACH3(NORDICA)と言う感じでした。(●NORDICAとBLIZZARDは同じ工場みたいですね…というか、NORDICAはブリザードに作ってもらっているとかのウワサを聴きました…)

やはり加重点は踵寄りで、前を踏むと少々不安定になります。切れるのも真上〜やや後ろ目の加重です。小回りも大回りも悪くは無いけど印象的でもなかったです。昔の滑りへの適合性はそこそこ!でした。 
 

BLIZZARD G−FORCE Supersonic IQ 167cm
http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/bli super.JPG

相当に評判の良い板だそうで、試乗会でも常に出払っているので、ジックリ並んで待ってから履きました。
ウワサは確かにそうで、良い板でした。(僕には大回りでのシッカリ感が高いけど‥ノルディカMACH3的な感じでしたが…)先日履いたSUPERの付かない、ただのソニック(白)と比べても相当こちらの方がシッカリしていると思いました。
このSUPERにはアルミのシートが入っているそうで、その分の「シッカリ」なんだと思います。(ブリザードの黒と白は、ちょうどNORDICAの「MACH3パワー」と普通の「MACH3」の関係かもしれませんですね…)
この板は大回りが良くて、飛ばしても怖くないし、良い板でした。
加重点はカービングの板の特性で、ど真ん中に乗る板で、前後のアローアンスはMACH3よりは広いですが、それでも「やや狭め」だと思いました。…大回り主体の飛ばし屋の大人に向く?と思いました。僕は、MACH3があるから「この差」を買うかどうかは微妙なところですが、安定感がより高く、恐怖感の無い良い板です。

特に中回り・大回りで、間違いの無い良い板だと思いました。良品です。

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