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我が家では、ゴールデンウィークには毎年のように和歌山市和歌浦南にある【片男波干潟】の『潮干狩り』に行っていますが、今年はアサリさんがまったくないとゴールデンウィーク直前に報道され、一つのイベントがなくなってしまいました。 なくなった原因は、ナルトビエイさんが食べ尽くしたとかそれは無理だとか・・・。 それよりももっと気になったのは、片男波のアサリさんが『天然アサリ』だったという事実?です。 私は漁協の方が小舟で夜にこっそりとアサリさんを撒いてくれているのだと、30年くらい思い続けていたからです。 しかし、今後もおそらく思い続けるのだろう・・・。 和歌山市加太にある加太海水浴場の『潮干狩り』も、加太漁業協同組合の方曰く、「今年は片男波が休業なのでうちも休業やけど、淡輪はやってると思うで〜。」という意味の分からない理由で、2年連続の休業でした。 (こんな時こそボロ儲けではないんかい!) 実は義父とも『潮干狩り』に行くことを約束していたということと、加太漁業協同組合の方の意味不明の斡旋もあり、5月3日(月)は、大阪府泉南郡岬町淡輪にある【せんなん里海公園】内のときめきビーチで行われている『潮干狩パークin たんのわ(ときめきビーチ潮干狩り)』に行ってきました。 当日は天気も最高で、午前11時ごろに到着したときには例年どおりなのか、はたまた和歌山組も流れ込んだのか、すでにビーチは大賑わいでした。 が・・・・・・・・・・。 掘れども、 掘れども、 掘れども、 アサリさんが・・・・・・『ない!』・・・・・。 ・・・・・帰り支度? 結局、周りを見渡すと、急深の波打ち際から股下ぐらいまでのところで、海底でコロコロコロコロ転げているアサリさんを、みなさん肩を濡らしながら拾ったりしています。 『何で・・・?』 ふと見ると、どこからともなく音も立てず、一艘の小舟がアサリさんを山積みにして近づいて来るではないですか? そして、ビーチの端の方からアサリさんをスコップで撒きながら、波打ち際から5mほどのところをビーチと平行に進んでいきます。 義父・・・「あ〜、撒いてんのか〜!」・・・。 子供たち・・・「これ潮干狩り〜?餅まきみた〜い!」・・・。 嫁さん・・・・・。 私・・・・・。 (潮干狩りのイメージが〜〜〜〜〜!) 何となくしらけてしまいましたので、お昼を食し、お土産のアサリさんを受け取り、記念スタンプボードで記念写真・・・。 もう二度と来ることはないであろう『潮干狩パークin たんのわ(ときめきビーチ潮干狩り)』に別れを告げ、児童遊技場(イルカ遊園)でひとしきり遊び(私は人工磯浜でガンガラさん採り)ました。 そして、義父の自宅に戻って、アサリさんのパスタと湯がいたガンガラさんを腹一杯食しました。 ・・・・・子供たち曰く、「来年はほんまもんの潮干狩りに行こらよ〜!」
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こんにちは。和歌山では今年は不漁なんですね。三重県では無料の場所でも今年はバケツいっぱいとれましたよ。お隣の県でも全然違うんですね。
2009/6/27(土) 午後 2:14 [ - ]
悲しい話ですね〜。。。大阪湾はなんとなくわかるが、和歌山でも取れんとは驚きです1広島では漁師さんが撒いとるんかどうかわかりませんが毎年取れとるみたいですよ〜!
あさり捲きって、子供は面白いですね〜!(^^)!
2009/6/27(土) 午後 2:41
イノセント.ラフ???さん、こんばんは。
またまたお返事が遅くなりましてすみません。
三重県はいいですね。
期待していた子供たちが少し可哀想で・・・。
でも、和歌山県の田辺市辺りでは、やっぱりいいアサリさんがいっぱい採れたとの情報もありましたので、三重県までは行けませんが、来年はそっちの方に行ってみますね(^^)
2009/7/4(土) 午前 0:16
takafumiさん、こんばんは。
またまたお返事が遅くなりましてすみません。
たしかに長男は女々しい奴なので、ずぶ濡れになりながらも「アサリ船」を追っかけて、ずいぶんアサリさんを拾っておりました。
あ〜恥ずかし。
2009/7/4(土) 午前 0:17