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近年では,シーズンに1回程度のカレイさんの釣行となっていますが,12月27日(土)は同僚のSさんとカレイさんとの出会いを求めての釣行です。 釣行先は,風が当たらない場所という理由で,泉佐野前島か淡輪港ということでしたが,場所はSさんが決定した淡輪港です。 淡輪ヨットハーバーの近くに駐車して,そこからてくてくてくてく,てくてくてくてく・・・・・・・・・・てくてくてくてく・・・・・先端は遠くにありますね。 たっぷりと汗をかきながら準備を終え,午前6時から港内向きに第1投。 そして,午前6時18分に第2投,午前6時30分に第3投。 午前7時1分には,ハゼさんが掛かってきました。 たっぷりのアオイソメもほとんど残ってきます。 外向きに捨て竿の『ミニパック 30』もセットしました。 そして,午前12時10分,『パーフェクション 27』の『QD 座布団鰈』のドラグ音が「ジジジジッ」・・・。 半信半疑で3分ほど放置。 およよ。 およよ。 24.5cm,205gのマコガレイさんです。 しかし,時合いは去りまして,退屈な時間が流れていました。 外向きを,『パーフェクション 33』と『アクシス 30』に変更したり,堤防の先端などを散策したり,退屈な時間が流れていました。 すると,Sさんが手招きをしています。 『パーフェクション 27』の『QD 座布団鰈』のドラグ音が鳴り,穂先が揺れていると・・・。 確かに穂先が揺れてます。 午後3時46分,「きたぁ〜〜〜っ!」ではなく「掛かってたぁ〜〜〜っ!」ですね。 38.8cm,400gのセイゴさんです。 その後,日暮れまではな〜〜〜んもなしでした。 アオイソメをいっぱい残しつつ,これで2014年は釣り納め。 小さいけれどカレイさんと何とか出会えました。 でも・・・・・アオイソメがもったいなので,2015年の釣り始めは早まりそうです。 【気象・海象】 12月27日(土) 大阪府 日出 7:04 日入 16:54 (出所;自然科学研究機構国立天文台天文情報センター暦計算室) 関空島 晴 風向 北→北東(1.8m/s〜5.6m/s) 淡輪 中潮 満潮 10:50(134cm) 22:25(111cm) 干潮 4:09(20cm) 17:01(77cm) (出所;国土交通省気象庁大阪管区気象台) 【タックル:その1】 ロッド NFT ダイヤフラッシュ パーフェクション (振出) 27−400 リール ダイワ パワーサーフ QD 座布団鰈 オモリ L型テンビン 25号 道糸4号+力糸・モトス7号(3本ヨリ)・ハリス5号 針 改良カレイイレグ 14号×2 【タックル:その2】 ロッド NFT ダイヤフラッシュ パーフェクション (振出) 33−400 リール ダイワ パワーサーフ QD 真鯛 オモリ L型テンビン 30号 道糸5号+力糸・モトス7号(3本ヨリ)・ハリス5号 針 改良カレイイレグ 14号×2 【タックル:その3】 ロッド NFT パワーループ アクシス 30−420 リール ダイワ パワーサーフ QD 座布団鰈 オモリ L型テンビン 27号 道糸4号+力糸・モトス10号(3本ヨリ)・ハリス5号 針 抜投カレイ 13号×2 【タックル:その4】 ロッド ダイワ HS ミニパック T 30−210
リール ダイワ フリームス 3000 オモリ L型テンビン 20号 道糸4号・モトス10号(3本ヨリ)・ハリス5号 針 カレイ専用(金) 14号×2 |
投げ釣り
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いやぁ〜、さっぱり投稿が・・・。 人事異動による憂鬱な気分も、そろそろ軽快してきましたので、溜まっている未投稿分(あまり内容はありませんが。)も含めて再開したいなと・・・。 でも、まだまだ憂鬱・・・。 ’08−’09シーズンでカレイさんとの出会いを求めるのは、天気が良さそうな今回の釣行で『ラスト、ラスト〜!』と決めていました。 今回のテーマは『夜明けから夕暮れまで』です。 これでもねぼすけの私には、非常に高いハードルです。 ということで、5月1日(金)は気合いが入りました。 ・・・・・が。 自宅を出発したのは午前4時5分。 すでに夜明けからの魚釣りは・・・。 今回は、4月26日(日)の釣行でふんだんに残ったマムシとアオイソメが、自宅の冷蔵庫で抗えていましたので、フィッシングマックス和歌山インター店さんで小ボケのみ450円分購入し、一路、大阪府泉佐野市りんくう往来北にある関西国際空港連絡橋(スカイゲートブリッジR)のたもとを目指しました。 カレイさんが釣れているという情報もなく、ただ行きたかっただけですが・・・。 阪和自動車道を和歌山ICから阪南ICまで走行中、夜が明けてきました。 午前5時ごろ、現地付近に到着し、今回もてくてくと『PV Fパックキャスターツイン(C)』を散歩させ、午前5時21分ごろ、ようやく関西国際空港連絡橋のたもとに到着しました。 ・・・・・だ〜〜〜〜〜れもいません・・・。 海を見渡すと、護岸に沿って所々にブイが浮いています。 ・・・・・タコ?・・・・・カニ? 少し北側に戻ったブイの間隔が途切れていそうなところに釣り座を構え、急いで準備を開始、泉佐野漁港の方からエンジン音を轟かせながら漁船が出てきた午前5時33分、『釣れないんだろうな〜。』と思いながらも第一投! 『NF AERNOS SUPER 磯 3−520TS』もシェイクダウン! 細身ですがなかなかのお気に入りです。 ・・・気分は良いです。 ・・・時々、ヒトデさんが重量感をあたえてくれます。 ・・・クサフグさんも顔を見せてくれました。 午前12時を過ぎました。 ・・・撤収ーーーーーっ! 移動後、訪れたのは大阪府泉南郡岬町深日にある深日漁港の埋立地です。 埋立地の角地に釣り座を構え、午後1時30分ごろから魚釣りを再開しました。 手前は海藻だらけで、所々にシモリがあるのか根掛かりもあります。 途中、少し場所を堤防側に移動しましたが、だからといって何にもありません。 陽が西に傾いた午後5時22分、何かがくっついています。 ・・・ダイナンギンポさん? ・・・このダイナンギンポさん?が、’08−’09シーズンのカレイさんとの出会いを求めた最後のお魚さんとなるのか・・・。 ・・・・・・・・・・落陽・・・・・・・・・・。 午後7時、納竿。 ’08−’09シーズンに出会ったカレイさんは5匹、うち和歌山市内では3匹、尺上が1匹だけでしたが、その1匹が自己新記録となりましたので、ある意味で大変満足しています。 ’09−’10シーズンのカレイさんとの出会いを求めた釣行が、今から楽しみです。 【気象・海象】 5月1日(金) 日出 5:08 日入 18:43 和歌山 晴 風向 北→南南西(0.7m/s〜6.3m/s) 淡輪漁港 小潮 満潮 0:26(121cm) 7:02(116cm) 干潮 5:06(115cm) 18:04(27cm) 【タックル:その1】 ロッド NFT ダイヤフラッシュ パーフェクション (振出) 27−400 リール ダイワ パワーサーフ QD 座布団鰈 オモリ L型テンビン 27号 道糸4号+力糸・モトス10号(2本ヨリ)・ハリス5号 針 カレイ専用(金) 13号×2 【タックル:その2】 ロッド NFT ダイヤフラッシュ パーフェクション (振出) 33−400 リール ダイワ パワーサーフ QD 真鯛 オモリ L型テンビン 30号 道糸5号+力糸・モトス10号(2本ヨリ)・ハリス5号 針 カレイ専用(金) 13号×2 【タックル:その3】 ロッド NFT パワーループ アクシス 30−420 リール ダイワ グランドサーフ 35 オモリ L型テンビン 30号 道糸5号+力糸・モトス3号(3本ヨリ)・ハリス5号 針 カレイ専用(金) 13号×2 【タックル:その4】 ロッド NFT NF エアノス スーパー磯 3−520TS
リール シマノ スーパーエアロ EV オモリ ゴム管付きオタフク 20号 道糸4号+力糸・ハリス3号 針 ボケ専用(ヒネリなし) 3号 |
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まだまだ投稿未済の4月の釣行が続きます・・・。 4月21日(火)に手に入れた『NF AERNOS SUPER 磯 3−520TS』をシェイクダウンしたくて身体がウズウズしてたまりません。 4月25日(土)は大潮でしたが、残念ながら雨天のため釣行を中止し、翌26日(日)の大潮に賭けました。 前日の天気予報では、一日中、風向が西で風速が10m/s以上の予報でしたので、和歌山市周辺では投げ釣り場所が限定され、おおよそ最悪の釣行が予想されましたが、前述のように身体がウズウズ、ウズウズ、ウズウズ・・・。 4月26日(日)、午前4時起床、勝手口を開けると予想以上の強風です。 もちろん『強風,波浪注意報』は発表されています。 天候は良好ですが迷います・・・。 最終的には『こんな日に限って!』というプラス思考で、午前4時35分ごろ原付自転車に跨り自宅を出発しました。 途中、フィッシングマックス和歌山インター店さんでマムシを500円分とアオイソメを2,500円分と小ボケを450円分購入し、西風を背負う和歌山マリーナシティ大波止を目指しました。 強風です。 国道42号線や浜の宮海水浴場沿いの道路を走行中、何度か強風にバランスを崩され、追い越していく自動車や対向の自動車とあわや接触という場面も・・・。 自然に『よう釣りに行くな〜。』と独り言が・・・。 最大瞬間風速は20m/sを超えていたようですが・・・。 午後5時20分ごろ、和歌山マリーナシティに到着。 大波止を見ると唖然・・・? 沖側(西側)からの風波が大波止にぶつかり、数秒ごとにあちらこちらで湾側(東側)に海水の大粒の雨を降らしています・・・。 この強風で魚釣りをするとことはここしかありませんし、『こんな日に限って!』というプラス思考は続いています。 意を決して原付自転車を駐輪し、『PV Fパックキャスターツイン(C)』を散歩させながら、大波止の湾側から南端方向を目指します。 大波止の付け根付近で魚釣りを躊躇していた方から「これから釣りに行くんですか?」と物珍しいものを見るような眼差しで尋ねられたので、「この風と波は大変ですよね〜。」と答えました。 (すでに破滅の道に突入していることを薄々感づいてはいたのですが・・・。) 大波止の南端部まで5分の4ほどまでとぼとぼと歩いたところで、誰もいませんがバッカンや脚立などを置いてロープを張り場所取りがなされていましたので、その手前に釣り座を構えました。 釣り座を構えたときの私の容姿は、頭から靴の中までビショビショの『海に落ちた人?』のような状態でした。 いまだ数秒ごとに海水の大粒の雨が降っています・・・。 ささやかな軒があるベンチに荷物を下ろし、三脚をセットし、午後5時50分ごろから『パーフェクション』を投げ込んだところで、海水の大粒の雨をかぶっている『パーフェクション』や『パワーサーフ』を見て我に返りました。 ・・・可哀想に・・・。 予想どおり大波止により風裏とはなっていますが、潮が下がり、この海水の大粒の雨がおさまるまでは『NF AERNOS SUPER 磯 3−520TS』のシェイクダウンをよすことにしました。 2時間ほどウミケムシさんに遊んでもらいました。 ・・・撤収ーーーーーっ!・・・。 最初から分かっていたこととはいえ・・・。 購入したエサはふんだんにあります・・・。 風を背負い、風下を向いて投げ込むことができる場所は・・・。 その後、和歌山市雑賀崎にある雑賀崎漁港を目指しました。 偶然にも新波止の先端部の低場が空いていましたので、少しでも強風を避けるようにケーソン際に三脚をセットし、午前9時過ぎごろから『パーフェクション』で投げ込みました。 が、風は依然として強く、エサ取りさんの気配も薄く、一度下がったテンションも上がらず、午前12時・・・・・納竿。 自宅に戻ってすべての道具を水洗いをし、『パワーサーフ QD』はプチオーバーホール・・・。 今回の釣行は一体何を目指していたんだろう・・・自問・・・。 【気象・海象】 4月26日(日) 日出 5:15 日入 18:39 和歌山 曇時々晴 風向 西→西南西(9.2m/s〜13.0m/s) 和歌山港 大潮 満潮 6:20(176cm) 19:32(187cm) 干潮 0:33(67cm) 12:56(−8cm) 【タックル:その1】 ロッド NFT ダイヤフラッシュ パーフェクション (振出) 27−400 リール ダイワ パワーサーフ QD 座布団鰈 オモリ L型テンビン 27号 道糸4号+力糸・モトス10号(2本ヨリ)・ハリス5号 針 カレイ専用(金) 13号×2 【タックル:その2】 ロッド NFT ダイヤフラッシュ パーフェクション (振出) 33−400
リール ダイワ パワーサーフ QD 真鯛 オモリ L型テンビン 30号 道糸5号+力糸・モトス10号(2本ヨリ)・ハリス5号 針 カレイ専用(金) 13号×2 |
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まだまだ投稿未済の4月の釣行が続きます。 釣果もなく、記すだけの寂しいものですけど・・・。 4月19日(日)、この日はようやく午前4時20分ごろに起きることができましたので、『潮の突っ走る場所でカレイさん釣りがしたい!』というスローガンの下に、決めていた和歌山市大川にある大川漁港のL字波止に行くことができました。 本当は『夜明け前の第1投!』と思ってはいたのですが・・・私的には十分すぎます。 午前5時過ぎ、道具をロープで縛り付け、原付自転車に跨り自宅を出発しました。 すでに朝まずめです。 フィッシングマックス和歌山インター店さんでマムシを500円分とアオイソメを2,500円分と小ボケを450円分購入し、一路、大川漁港を目指します。 途中に横切る和歌山市加太にある大波止、加太港緑地にある新波止は、今日も魚釣人で溢れています。 ・・・少し心配になってきました。 大川トンネルを抜けると、大川漁港のL字波止に多くの魚釣人の姿が眼に飛び込んできます。 ・・・・・。 坂道を下っていくと、海岸沿いの道路の傍らに自動車を止めた二人の方が投げ込んでおられます。 ・・・『今日も駄目なのかっ!』・・・。 午前5時50分ごろ、大川漁港に到着。 L字波止を見ると、先端部とポツンと角地が空いています。 『ラッ、ラッキー!』 先端部は『投げ釣り禁止』になっているようですし、角地は上り潮でも下り潮でも投げ込めそうなので、速攻で角地に釣り座を構えました。 午前6時、第1投!・・・あれっ?・・・激流は?・・・超たるい潮ですな〜。 でも、文句はありません。 これからですから! 前回から必須のオキアミ(半ボイル)も使います。 しかし、さそってもどこに投げてもエサは取られるものの、竿先に魚類からの反応はありません。 何時ごろだったでしょうか? 中央付近でかご釣りをされている方が、35cmぐらいのマダイさんを釣り上げられ、『お〜、お魚さんおるんや〜ん。』or『羨ましい〜。』という気持ちが複雑に交錯しましたが、今日はそれがクライマックス! 午前12時10分ごろ、大きな赤ナマコさんが引っ掛かったぐらいで、私にはウミケムシさんが時折姿を見せてくれるだけ・・・。 基本的に一日中何にもありませんでした。 そして、午後5時ごろから南西の風が強くなり、精も根も尽き果て、午後6時に納竿となりました。 さ〜て、次回はどこに参上すっぺかね〜。 ちなみに、今回は原付自転車での釣行でしたが、『大川漁業会』さんのおばあさんには、原付自転車でも駐車料金300円と清掃協力金200円とで、しっかり500円を徴収され、何故か500円の『駐車料金領収書』をいただきました・・・。 【気象・海象】 4月19日(日) 日出 5:24 日入 18:34 友ヶ島 晴 風向 北西→南南西(0.2m/s〜8.9m/s) 和歌山港 小潮 満潮 3:16(133cm) 13:44(113cm) 干潮 9:21(102cm) 20:36(63cm) 【タックル:その1】 ロッド NFT ダイヤフラッシュ パーフェクション (振出) 27−400 リール ダイワ パワーサーフ QD 座布団鰈 オモリ L型テンビン 27号 道糸4号+力糸・モトス10号(2本ヨリ)・ハリス5号 針 カレイ専用(金) 13号×2 【タックル:その2】 ロッド NFT ダイヤフラッシュ パーフェクション (振出) 33−400 リール ダイワ パワーサーフ QD 真鯛 オモリ L型テンビン 30号 道糸5号+力糸・モトス10号(2本ヨリ)・ハリス5号 針 カレイ専用(金) 13号×2 【タックル:その3】 ロッド NFT パワーループ アクシス 30−420 リール ダイワ グランドサーフ 35 オモリ L型テンビン 30号 道糸5号+力糸・モトス3号(3本ヨリ)・ハリス5号 針 カレイ専用(金) 13号×2 【タックル:その4】 ロッド がまかつ がま磯 レセプター 3−53
リール シマノ スーパーエアロ EV オモリ ゴム管付きオタフク 20号 道糸4号+力糸・ハリス3号 針 ボケ専用(ヒネリなし) 3号 |
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平成21年度の人事異動の洗礼を受け、いまだ立ち直ることさえもできず、そろそろ『五月病』が発症か?という感じ(単に仕事が嫌いなだけかも・・・)ですが、投稿未済の4月の釣行などを投稿しておかなければ・・・。 (ほとんど三日坊主の日記帳状態のBlogになりつつありますなぁ〜。) 4月12日(日)、この日は大潮で気合いが入りました。 『潮の突っ走る場所でカレイさん釣りがしたい!』というスローガンの下に、和歌山市大川にある大川漁港のL字波止に行くことに決めていました。 が、しかし、気合いが入りすぎまして、起床は午前8時過ぎです。 そう、いつもどおりの寝坊です。 満潮は午前7時6分、ここはジタバタせずにゆっくりと朝食を済ませ、午前8時50分ごろ原付自転車に跨り自宅を出発です。 途中、いつものようにエサを購入しようとフィッシングマックス和歌山インター店さんに立ち寄りましたが、マムシと小ボケは品切れとなっていましたので、アオイソメを1,500円分と以前から気になっていたオキアミ(半ボイル)を300円で購入しました。 私が知り得ている情報では、08’−09’シーズン中に和歌山市内で釣り上げられた40cm超のカレイさんの半分は、オキアミで釣り上げられていますし、近隣の大阪府泉南郡岬町多奈川にある『とっとパーク小島』でも、オキアミで釣り上げられたりしていますので、オキアミは小ボケに代わる期待のホープです。 さて、その後、大川漁港を目指しますが、和歌山市加太にある大波止、加太港緑地にある新波止は魚釣人で溢れています。 続く和歌山市深山にある城ヶ崎の付け根の波止も同様です。 ということは・・・大川トンネルを抜けると・・・当たり前ですが大川漁港のL字波止も満員御礼状態です。 ・・・メインの魚釣り場は無理!・・・サブの魚釣り場は考えていない!・・・潮が突っ走るほかの場所・・・? 気まぐれで思い付いたのが城ヶ崎の先端部の地磯でした。 単気筒を唸らせ、坂道を駆け上がり、城ヶ崎の展望台から辺りを見渡すと、友ヶ島水道(紀淡海峡)の加太ノ瀬戸(友ヶ島諸島(4島)の一つである地ノ島と深山との水道)で、下りの潮が突っ走っていますがな〜。 そして、展望台から見れば、先端部の磯場も50mも投げれば砂地かな?という感じでしたので、さっそく階段を降りて、地磯の先端部に釣り座を構え、午前10時30分ごろから『レセプター』での第1投目です。 流れます、どんどんどんどん『ゴム管付きオタフク 20号』が南に向かって流されていきます(道糸4号+力糸=当たり前ですな)。 仕掛けが止まったところで竿先が揺れています。 食い付いてきたのは20cmほどのイソベラさんです。 さっ、さすがオキアミ! その後、『レセプター』は第2投目から根掛かりです。 『アクシス』は第1投目から根掛かり、躊躇しながらも投げ入れた『パーフェクション 27』、『パーフェクション 33』も第1投目から根掛かり、投げ込むごとに潮に流されて、止まったところでは必ず根掛かりです。 仕掛けを巻き上げるのも恐ろしくなってきましたし、嫌気も差してきましたので、すっかり潮が引いてきた磯場で、ガンガラでもお土産にと磯遊びを始め、午前11時36分、良型の『ナガレコ』をゲットしました。 その後、エギを3個拾ったところで『何をしに来たんかいな?』と我に返り、釣り座に戻って昼食を・・・。 昼食後、『エサでも付け替えるか〜!』と、すべて根掛かり・・・撤収ーーーっ! 午後2時、あっさりとギブアップ! 今度こそこの潮流に・・・さらば加太ノ瀬戸・・・。 その後、和歌山市加太の大波止へ移動しました。 大波止で『大波止清掃協力会』さんのおっちゃんに清掃協力金200円を支払い、沖側のテトラが無くなった部分から少し先端方向が空いていましたので、午後2時30分ごろから沖向きと湾内向きに投げ込みました。 沖向きはやはり潮が速く時々根掛かり、そして、時々マダイさんのカゴ釣りの方に引っ掛けられ・・・。 湾内向きは時々ウミケムシさん、そして、時々ヒトデさん・・・。 午後6時45分、お疲れさまでした〜。 【気象・海象】 4月12日(日) 日出 5:32 日入 18:28 友ヶ島 晴 風向 南西→南南西→南(0.7m/s〜8.8m/s) 和歌山港 大潮 満潮 7:06(167cm) 20:21(164cm) 干潮 1:20(70cm) 13:45(8cm) 【タックル:その1】 ロッド NFT ダイヤフラッシュ パーフェクション (振出) 27−400 リール ダイワ パワーサーフ QD 座布団鰈 オモリ エンダー天秤 30号 道糸4号+力糸・モトス10号(2本ヨリ)・ハリス5号 針 カレイ専用(金) 13号×2 【タックル:その2】 ロッド NFT ダイヤフラッシュ パーフェクション (振出) 33−400 リール ダイワ パワーサーフ QD 真鯛 オモリ エンダー天秤 35号 道糸5号+力糸・モトス10号(2本ヨリ)・ハリス5号 針 カレイ専用(金) 13号×2 【タックル:その3】 ロッド NFT パワーループ アクシス 30−420 リール ダイワ グランドサーフ 35 オモリ L型テンビン 30号 道糸5号+力糸・モトス3号(3本ヨリ)・ハリス5号 針 カレイ専用(金) 13号×2 【タックル:その4】 ロッド がまかつ がま磯 レセプター 3−53
リール シマノ スーパーエアロ EV オモリ ゴム管付きオタフク 20号 道糸4号+力糸・ハリス3号 針 ボケ専用(ヒネリなし) 3号 |




