環ぐねり庵

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バルシャイがヴィオラを弾く、ハンドシキンのコンチェルト。
異様に生々しい音で興奮させられます。

ただ残念ながら1楽章に20小節ほどのカットがあります。
1、3楽章のカデンツァは手元の楽譜とは違うもの。
バルシャイオリジナルでしょうか?

持っているレコードは3種類。
オリジナルのメロディア10インチ盤。
再発は、米国モニターのLP。
それに、モニターの疑似ステレオのLPです。


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どうも先日はコメントいただきましてありがとうございました。

リリアン・フックスのヴィオラによるバッハ無伴奏チェロ組曲、やっと買いました。
アマゾンのmp3ダウンロードですが…

これ、めちゃくちゃいいですね。
無伴奏チェロ組曲は、もともとはヴィオラのために作曲されたんじゃないか、とさえ思えてきます。
無伴奏チェロ組曲の録音はたくさんありますが、これが一番いいのではないか、とさえも、思えてきます。

いやぁ、すごいものをお勧めしてくださいまして、ありがとうございました。

しかしさすがに、ハンドシキンのヴィオラ協奏曲はCDにはなっていないようですね…

ヴィオラメインの曲で自分的に印象深いのは、ロベルト・シューマンの『おとぎの絵本』という曲です。

2011/9/14(水) 午前 11:39 [ ばっかバッハ ]

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