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大分銀行赤レンガ館(ローンプラザ支店)大分市府内町2−2−1
竣工:大正2年4月 設計:辰野片岡建築事務所 施工:不詳
大分県立図書館のサイトより
大分銀行赤レンガ館は、大分市に残る唯一の明治時代の洋風建築です。大分県における最初の銀行として、明治10年に創業した第二十三国立銀行が、株式会社二十三銀行となり、その本店として明治43年9月着工し、大正2年4月に完成しました。 その後、昭和2年に二十三銀行と大分銀行とが合併して大分合同銀行となり、その本店となりました。昭和28年に大分合同銀行は大分銀行と改称し、現在に至っています。
昭和20年の戦災で外壁の一部を残して建物は焼失しましたが、昭和24年に外部はほぼ以前のままに、内部についても元の状態に近づけるかたちで改築され、大分銀行本店として使用されました。昭和41年の現大分銀行本店完成に伴い府内会館として使用されていました(銀行業務はなくなる)。平成5年1月、大分銀行創立100周年を記念して、外観はそのまま、内部を改修して「大分銀行赤レンガ館」となり、銀行業務を再開しました。平成14年3月からは、大分銀行ローンプラザ支店として使用されています。
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実はあまり知られていないもう一つの大分銀行本店の建物があったのです!後ほでお知らせします |
近代建築(大分)
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