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5月7日から解体工事が始まる九段会館
東日本大震災による天井崩落による死傷者を出して以来閉鎖されたままの 九段会館の建て替え計画が5月7日の解体工事から具体的に動き出すようです。
仮称九段南1丁目プロジェクトに則って行われるとの事です。 (http://skyskysky.net/construction/202223.html)
計画によりますと完全な取り壊しではなく新築される店舗オフィス用高層建築部分と
宴会場、店舗用に使われる保存部分とになるようです。 ) 保存部分は耐震補強されて既存の建物がそのままつかわれるようです。
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日記
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丸栄百貨店本店、名古屋市中区、村野藤吾設計、1953年
CBCテレビの記事より
名古屋・栄の丸栄は、来年6月末での閉店を正式に発表しました。 気になる今後は?
「来年、2018年6月30日をもちまして百貨店店舗の営業を終了させていただくことになりました」 (丸栄 濱島吉充社長) 丸栄の濱島吉充社長は、18日の記者会見でこのように述べ、来年6月末での閉店を正式に発表しました。 丸栄は、1615年に名古屋で創業した「十一屋呉服店」の流れをくむ老舗の百貨店でしたが、経営不振が続き、ことし7月、医薬品メーカーの興和の傘下に入り、立て直しを図っていました。 気になるのは丸栄の今後の姿。
「ニュー栄ビルを含めて2027年を目標に再開発していきたい」 (興和 山下孝治副社長) 親会社である興和は、今の建物を取り壊し、一旦、別の施設を建設。 その後、最終的に周辺に所有する2つのビルを合わせた複合的な施設を建設する考えを示しました。 「栄のランドマークとして50年もつ施設をつくっていきたい」 (興和 山下孝治副社長) 「デパートよりレジャー(施設)ね。若者向けのが、今色々あるでしょう」 「ここにもう何十年も来ているから。 何になるんだろう?モノによっては来ないかもしれない」 興和は、複合的施設の完成をリニア開業が予定される2027年としていて、栄周辺も今後、大きな変化を迎えます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− またひとつ村野建築が無くなことになりそうです。 百貨店業界は冬の時代を迎え複合施設の一部としてのみしか生き残れなくなるのでしょうか |

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