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港一号橋梁(ウィキペディア)横浜市中区
竣工:明治40年 設計:クーパー/シュナイダー(プラットトラス部分) 施工:不詳
構造:単純上路ブレードガーター(写真左側)・複線下路プラットトラス(写真右側・制作:アメリカブリッジ)
横浜臨港線の廃線敷を遊歩道として整備し、汽車道と命名。当橋梁は原位置で歩道橋(1998年)に改装
(歴史的鋼橋集欄より)
セオドア・クーパー(ウィキペディアに詳細)
チャールズ・シュナイダー(ウィキペディア詳細)
港二号橋梁(人道橋改修前)
港一号橋梁とほぼ同じで複線下路プラットトラスのみの構成でブレードガーター部がない |
橋梁
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西河岸橋(復興橋梁)
竣工:大正14年8月 設計・施工:東京市
形式:カンチレバーブレードガーター(外桁充腹構造・内桁トラス構造)3径間
明治24年に架橋された橋が大正12年の震災で壊れ復興橋梁として大正14年に架橋されました。
現在の西河岸橋(日本橋・東京エリアネットより)
平成2年(3年?)に改修され現在の姿になりました。 |
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新田間橋(あらたまばし)横浜市HPより
竣工:昭和2年6月 設計:復興局横浜出張所 施工:橋本組工業合資会社 長義三郎
着手:大正14年4月 構造:橋台・框型暗渠型鉄筋コンクリート 桁・鋼板桁十條
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横浜復興橋「吉野橋」横浜市HPより
竣工:大正15年7月 設計:復興局横浜出張所 施工:不詳
着工:大正14年5月 構造は新田間橋と同じです。
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桜宮橋(ウィキペディアより)
竣工:昭和5年10月30日 設計:大阪市土木部・武田五一 施工:大林組・汽船工業・他
着工:昭和3年 形式:ブレードガーター×2+下路3ヒンジソリッドリブアーチ
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渡月橋
竣工:昭和9年 設計:京都市土木局 施工:池田孫八(一般工事)横河橋梁製作所(鉄材製作)
橋脚は木造を思わせる形になっているが、景観を加味したコンクリート造りになっています。
明治42年に架橋の木橋は度々増水による氾濫で補修を繰り返したため昭和8年にコンクリート製の橋を造る事となり現在も使われている橋に架け換われました。
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