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竣工当時の言問橋(ウィキぺディア)
開通式:昭和3年2月10日 設計:岩切良助(東京市) 施工:栗原組・復興局直営
現存する言問橋(ウィキぺディア) |
橋梁
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神田橋
竣工:大正14年11月15日(開通式) 設計;復興局土木部橋梁課 工事請負:飛島文吉
大正15年1月号の土木工事画報に復興局技師・成瀬勝武氏の説明文が掲載されています。
成瀬勝武:復興橋梁の設計に多く関わった方です。後ほど詳報します。
飛島文吉:現在の飛島建設の戦前の創業者の2代目
昭和55年に地下鉄工事に伴って架け替えられたそうです
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新大橋(古絵葉書)
竣工:明治45年 設計:東京市土木課 施工:不詳
明治村に一部が移築されています |
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南高橋(みなみたかばし)
竣工:昭和7年3月 設計(両国橋):原龍太 施工:東京市復興局 製作:石川島造船所
中央区湊1丁目と新川1丁目を結ぶ亀島川の最下流にある橋です
姿形は大正の震災前の雰囲気ですが昭和7年の架橋です
元々は震災で壊れた両国橋の真ん中の部分をリサイクルしたものです。
両国橋(大正の震災前) |
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豊海橋(とよみばし)
竣工:昭和2年9月(2/27に開通) 設計:福田武雄 施工:横河橋梁製作所
明治期に造られた鉄橋が関東大震災で落橋したため震災復興事業として造られました。
隅田川と日本橋川の合流地点にあり下路フィレンデール橋という形式の橋です。
設計者の福田武雄氏についてウィキに記事がありましたので下記に記します
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