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白鬚橋(しらひげばし)
竣工:昭和6年8月8日 設計:増田淳 施工:大林組・宮地鉄工所 橋梁製作:川崎造船所
橋形式:下路ブレースドバランスドタイドアーチ+トラス桁
初代は大正3年に民間の手で架橋された木橋であったが、震災復興計画による今の橋に架け替えられた。
名前の由来は「白鬚神社」と架橋される前の「白鬚の渡し」と呼ばれた所から命名されたとの事です。
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橋梁
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響橋 (鶴見区東寺尾北台5〜北寺尾1−1)
竣工:昭和16年 設計:今井兼次、内務省横浜土木出張所新京浜国道事務所
当初は地名から寺尾橋とされるところでしたが、橋を車が通ると音がよく響くところから 響橋と命名されたそうです。今はめがね橋と言われる事が多いいそうです。
昭和15年に開催予定の東京オリンピックのマラソンの折り返し地点になるとのことで
デザインされた橋だそうです。 そのため早稲田大学教授の今井兼次氏にデザインを依頼したものとおもわれます。
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打越橋(ウィキぺディアより) 横浜市中区打越・南区唐沢
上路2ヒンジソリッドリブアーチ・関東大震災による復興事業橋 竣工:昭和3年8月 設計:横浜市土木局 制作・施工:横浜船渠(後に三菱造船所)
この橋は関東大震災後の震災復興事業として横浜市電の線路敷設により造成された 切通しを跨ぐため造られた橋です。
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南河内橋〈ウィキぺディアより)レンティキュラートラス橋
竣工:昭和2年 設計:沼田尚徳(八幡製鐵所) 施工:八幡製鐵所
官営八幡製鐵所の水確保のためのダム建設に伴って造られた橋です
過去3例ほど知られていますが現在唯一のレンズトラス橋です
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清洲橋(ウィキぺディアより)
竣工:昭和3年3月 設計:内務省復興局 施工:復興局直営 橋桁制作:神戸川崎造船所
設計:復興局の太田圓三・田中豊(原案)・鈴木清一氏設計とされる。又復興局嘱託技師として山口文象
山田守の名前もあり意向デザインに関与したとも言われます。
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