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妙法寺鉄門
設計:ジョサイア・コンドル
ジョサイア・コンドルの設計という驚き!
国指定文化財
解説文ー「日蓮宗妙法寺の楼門脇にある鋳鉄製の柱門で、柱に「明治十一年 工部省工作分局 東京赤羽」のネームプレートがある。 和風を基調とし、一部に洋風を加味した意匠からなる。 工部省が設計施工した確実な遺品として価値が高い。」
解説文にはジョサイア・コンドルの名前はありません。設計者には異論もあるようです。
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近代和風建築
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3代目歌舞伎座(ウィキぺディアより)
竣工:大正13年12月 設計:岡田信一郎 施工:大林組
大正12年に躯体は完成したが関東大震災で中断する。 内装は全焼するも内藤多仲による耐震設計により建て替えることなく完成させる。
昭和20年5月25日空襲によって大破する。昭和25年に改修されるまで廃墟状態となる
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2代目歌舞伎座
竣工:明治44年11月 設計・施工:志水正太郎(初代の建物を改修) 焼失:大正10年
明治44年開場した帝国劇場に対抗して和風御殿風に改修した
大正10年漏電のため焼失する
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竣工:昭和5年 設計:伊東忠太 施工:戸田組
大正12年の関東大震災の犠牲者を慰霊するため建立されました。
この場所は元陸軍被服廠があった所で大正8年に赤羽に移転した後公園予定地として空き地になっていました
大正12年の大震災の際は多くの人々が避難してきたところに火が迫り大八車に積んだ家財道具などが火種になって多くの人々が犠牲になりました。 東京の犠牲者の半数近くの38000人程度の方がこの場所で亡くなりました。
現在も「東京都慰霊堂」としてほとんど同じ姿で健在です。
戦後東京大空襲の犠牲者も合祀して現在の名前になる。
墨田区横網町公園内
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