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服部時計舗 明治27年写真の場所にあった朝野(ちょうや)新聞社屋を買い取り 伊藤為吉が改修して時計塔を増築して造られました。
〈1/13・訂正です〉写真の建物は大正10年に建替えのため解体されました。
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擬洋風建築
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初代歌舞伎座
開場:明治22年11月 設計:高原弘造 施工:有限責任日本土木会社 閉場:明治44年
東京府の第三勧工場であった場所を買取り福地桜痴と千葉勝五郎によって木挽町に建てられました。
設計は高原弘造で外装は洋風で内部は伝統的和風で造られました。
明治40年改修された姿
高原弘造:(1845−1911)讃岐生まれ。明治4年高松藩よりイギリスに派遣される。 廃藩置県により工部省留学となり建築を学ぶ。
明治7年帰国しコンドルの助手となる。日本土木(のちの大成建設)の技師長を務める
作品には静岡県庁、市村座など。
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三井組ハウス・第一国立銀行
竣工:明治5年6月 設計:清水喜助(二代目) 施工:清水組
手前の橋は海運橋 |


