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旧三井銀行下関支店(ウィキぺディアより)下関市観音崎町10-6
竣工:大正9年5月21日 設計:長野宇平治 施工:竹中工務店・他
三井銀行が昭和8年に百十銀行に営業権を譲渡後その本店となり、昭和19年には県下6つの本店銀行が統合して山口銀行が創立され、その本店となりました。昭和40年に新本店が完成した後は同銀行の支店や別館となるなど変遷を重ねました。平成17年10月、山口県有形文化財に指定
山口銀行HP
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近代建築(山口)
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山口県政資料館(旧県庁舎)
山口県政資料館(旧議事堂)
竣工:大正5年7月 設計:大蔵省臨時建築部 施工:京都大岩組・大岩徳次郎
明治44年に県庁舎及び県会議事堂の新築案が決まり、その設計が大蔵省に依頼された。臨時建築部では妻木頼黄の指導の下、主として平面計画は大熊喜邦が、様式及びデザイン装飾は武田五一が担当し、矢橋賢吉が顧問となり大正2年12月、設計仕様が最終的に決定。大正5年7月竣工した。
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