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長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館(ウィキペディアより)長崎市松が枝町4−27
竣工:明治37年 設計:下田菊太郎 工事施工監督:下田築造会社技師・矢田鉄三
(下田築造会社は下田菊太郎が興した会社です)
現在リニューアル工事も完成して外壁の斑模様は改修されています
「長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館」「長崎近代交流史と孫文・梅屋庄吉ミュージアム」HPより
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香港上海銀行は、開港して間もない幕末の長崎に代理店を置いて活動を始め、明治29年(1896)に
長崎支店を開設しました。この建物は、香港上海銀行長崎支店の新社屋として下田菊太郎の設計により 建設され、明治37年(1904)に竣工しました。 昭和6年(1931)、長崎支店が閉鎖された後は、梅香崎警察署、大浦警察署、長崎市歴史民俗資料館 として利用され、親しまれてきました。 平成3年(1991)、市民の声を受けて建物の調査・保存修理に着手、老朽化した建物を半解体修理する とともに長い年月の中で失われた装飾部などの復原を行いました。平成7年(1995)、建物は建設当初の 姿となってよみがえり、平成8年(1996)10月に「長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館」として開館、 平成26年(2014)4月には「長崎近代交流史と孫文・梅屋庄吉ミュージアム」を併設し、リニューアル オープンしました。 --------------------------------------------------------------------------------------------
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近代建築(長崎)
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雲仙観光ホテル(ウィキペディアより)長崎県雲仙市小浜町雲仙320
竣工:昭和10年10月 設計:竹中工務店(早良俊夫) 施工:竹中工務店
起工:昭和9年10月 構造:地階・一階 鉄筋コンクリート 2階・木造 630坪
建築主:長崎県
建築主が長崎県になっているようにこのホテルは日本への外国人客誘致のための国策として、 日本各地に15のホテルを建設するという計画のもとに建てられたものの一つです。
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長崎市役所「ウィキぺディアより)
竣工:大正3年12月25日 設計:山田七五郎 施工:不詳
戦災にも耐え戦後を使われましたが昭和33年の火災により解体されました
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長崎県庁舎(ウィキぺディアより)
竣工:明治44年5月15日 設計:山田七五郎(顧問・辰野金吾) 施工:不詳
昭和20年の戦災によって焼失
山田七五郎:明治32年東京帝国大学卒業・長崎県技師・ 大正3年から昭和4年まで横浜市建築営繕課の建築課長として横浜開港記念館を設計する。
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