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落ち葉の舞い散る停車場に涙を捨てに行ってきたわけではない。
捨てたい過去はないことはないが、悲しい女になったわけでもない。 旅は終着駅についた。
2011年春夏サンダル探しの旅だ。
まだ、続いていたんか!?(笑)
昨日から少し涼しくなったが、東京は9月に入っても暑い日が続いている。
とある9月の30℃越えの休日、私はペタンコのサンダルを履いて出かけた。 ビーチサンダルに毛が生えたような代物だ。 帰りの電車の中で乗客の足元を見た。 そして、思い出した。 毎年、毎年、思うのだ。 そして、毎年、毎年、反省するのだ。
「オバサンはいつまでもサンダルを履いてる」って。
そう、若さとオシャレはやせ我慢する根性が必要なのだ(笑)
で、今年は旅が続いていたので、行動は早かった。 その翌日には、以前から気になっていたダンスコのサンダルを買いに行った。 「サボサンダル」なので、秋冬用のものだ。 なんか本来の目的と違うものを買った気がするが、
とにもかくにも、私の2011年、サンダル探しの旅は終わった。
ところで、ダンスコのサボサンダルはコロンとして可愛い。
履いていると「可愛い靴だね」と褒められる。 私もコロンとしてるのに、誰も褒めてくれないのはなんでだろう? 不服だ(笑) 写真は、もみじから舞い散る種子。(白くゴミみたいに写ってるやつです) 着物と一緒で季節の先取りがオシャレなのさ。 2008.東京都 タイトルと最初の2行がわからない方は↓
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関東近郊
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